ベネフィットジャパン株式会社ベネフィットジャパン3934東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

ベネフィットジャパン 2022年3月期の決算

ベネフィットジャパンの売上の約79%は「モバイルWi-Fi事業」から。ほかに「ロボット事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+16.3%、営業利益は+17.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +16.3%・営業利益 +17.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+16.3%99.5億円 → 116億円
売上総利益
+14.7%56.2億円 → 64.5億円
営業利益
+17.7%12.8億円 → 15.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+15.0%9.1億円 → 10.5億円
営業キャッシュフロー
+157.9%5.5億円 → 14.1億円
フリーキャッシュフロー
+173.1%4.9億円 → 13.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ベネフィットジャパンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
44円
販管費
43円
営業利益
13円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率55.8%
2020年3月期: 60.3%60.3%2021年3月期: 56.6%56.6%2022年3月期: 55.8%55.8%20/321/322/3
営業利益率13.0%
2020年3月期: 14.6%14.6%2021年3月期: 12.9%12.9%2022年3月期: 13.0%13.0%20/321/322/3
純利益率9.1%
2020年3月期: 9.7%9.7%2021年3月期: 9.2%9.2%2022年3月期: 9.1%9.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • モバイルWi-Fi事業91.5億円
    79%
    営業利益率 22.6%
  • ロボット事業19.5億円
    17%
    営業利益率 -13.9%
  • その他4.7億円
    4%
    営業利益率 21.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHUS2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3YU2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVOR2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7872023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKGX2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOU62021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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