弁護士ドットコム弁護士ドットコム株式会社6027東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

弁護士ドットコム 2021年3月期の決算

弁護士ドットコムの売上の約68%は「メディア」から。ほかに「IT・ソリューション」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+28.7%、営業利益は-56.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +28.7%・営業利益 -56.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.95倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+28.7%41.3億円 → 53.2億円
売上総利益
+29.2%34.9億円 → 45.1億円
営業利益
-56.1%3.9億円 → 1.7億円
営業キャッシュフロー
+300.7%1.4億円 → 5.7億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-8,891万円 → 2.9億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

弁護士ドットコムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
15円
販管費
82円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率84.8%
2020年3月期: 84.4%84.4%2021年3月期: 84.8%84.8%20/321/3
営業利益率3.2%
2020年3月期: 9.5%9.5%2021年3月期: 3.2%3.2%20/321/3
純利益率1.2%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 1.2%1.2%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • メディア36.2億円
    68%
    営業利益率 34.8%
  • IT・ソリューション17億円
    32%
    営業利益率 -19.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1152023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFDN2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ9V2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

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