弁護士ドットコム弁護士ドットコム株式会社6027東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

弁護士ドットコム 2022年3月期の決算

弁護士ドットコムの売上の約55%は「メディア」から。ほかに「IT・ソリューション」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+29.3%、営業利益は+560.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +29.3%・営業利益 +560.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 19.11倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+29.3%53.2億円 → 68.8億円
売上総利益
+28.4%45.1億円 → 57.9億円
営業利益
+560.2%1.7億円 → 11.4億円
営業キャッシュフロー
+102.7%5.7億円 → 11.6億円
フリーキャッシュフロー
+158.3%2.9億円 → 7.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

弁護士ドットコムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
16円
販管費
68円
営業利益
16円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率84.1%
2020年3月期: 84.4%84.4%2021年3月期: 84.8%84.8%2022年3月期: 84.1%84.1%20/321/322/3
営業利益率16.6%
2020年3月期: 9.5%9.5%2021年3月期: 3.2%3.2%2022年3月期: 16.6%16.6%20/321/322/3
純利益率10.2%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 1.2%1.2%2022年3月期: 10.2%10.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • メディア37.5億円
    55%
    営業利益率 40.1%
  • IT・ソリューション31.2億円
    45%
    営業利益率 17.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1152023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFDN2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ9V2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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