ビケンテクノ株式会社ビケンテクノ9791東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ビケンテクノは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
15.8億円
設備投資
9.2億円
売上比 2.5%
フリーキャッシュフロー
6.6億円
株主への還元
2.4億円
純利益の17%
1株当たり配当
36円
配当性向(開示値)
27.3%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益14.2億円
営業キャッシュフロー15.8億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
76.9%
利益と現金の差
1.6億円(純利益の 11.0%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 17.1% · FCF比 36.9%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
2.5%
投資CFの営業CFに対する比率
42.6%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー15.8億円
2022年3月期: -4.9億円-4.9億円2023年3月期: 25.3億円25.3億円2024年3月期: 35.1億円35.1億円2025年3月期: -21.5億円-21.5億円2026年3月期: 15.8億円15.8億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー6.6億円
2022年3月期: -7.8億円-7.8億円2023年3月期: 22.3億円22.3億円2024年3月期: 10.6億円10.6億円2025年3月期: -25.7億円-25.7億円2026年3月期: 6.6億円6.6億円22/323/324/325/326/3
純利益14.2億円
2022年3月期: 13.6億円13.6億円2023年3月期: 16.7億円16.7億円2024年3月期: 13.1億円13.1億円2025年3月期: 9.8億円9.8億円2026年3月期: 14.2億円14.2億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJP62026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WGU02025-09-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW6Z2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5Z92023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKXJ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSTC2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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