ビケンテクノ株式会社ビケンテクノ9791東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ビケンテクノは何で稼いでいる?

ビケンテクノの売上の約87%は「ビルメンテナンス事業」から。ほかに「不動産事業」・「ホテル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.3%、営業利益は+44.0%。

数字で見ると

2026年3月期、事業利益の82%を1事業が占める

2026年3月期、従業員-4%・営業利益+44%

開示された数値から自動で作った要約

※ 事業は売上上位 5 つとその他にまとめています

このページの図をブログに貼る

下のコードを HTML に貼ると、図とリンクが表示されます。出典の表記は消さずにお使いください。

2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)

売上高
365億円
営業利益
20.5億円
利益率 5.6%
純利益
14.2億円
利益率 3.9%
フリーCF
6.6億円
開示値から計算
最大事業
ビルメンテナンス事業
事業売上の86.9%
開示値から計算
発行済株式数
7,718,000株
自己株式数
179,300株
株主数
1,746人
平均年間給与(単体)
398万円
提出会社の開示値
現金比率
19.4%
現金 ÷ 売上 20.6%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-3.4 pt
不動産仲介・管理
開示値から計算
ROE
6.4%
開示値から計算
ROA
3.6%
開示値から計算

売上100円の行き先

ビケンテクノが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
78円
販管費
17円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率22.3%
2021年3月期: 18.0%18.0%2022年3月期: 20.8%20.8%2023年3月期: 21.3%21.3%2024年3月期: 20.4%20.4%2025年3月期: 21.4%21.4%2026年3月期: 22.3%22.3%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率5.6%
2021年3月期: 3.2%3.2%2022年3月期: 4.5%4.5%2023年3月期: 5.7%5.7%2024年3月期: 5.6%5.6%2025年3月期: 4.1%4.1%2026年3月期: 5.6%5.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率3.9%
2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 4.3%4.3%2023年3月期: 4.8%4.8%2024年3月期: 3.4%3.4%2025年3月期: 2.8%2.8%2026年3月期: 3.9%3.9%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高365億円
2021年3月期: 346億円346億円2022年3月期: 314億円314億円2023年3月期: 347億円347億円2024年3月期: 384億円384億円2025年3月期: 347億円347億円2026年3月期: 365億円365億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率5.6%
2021年3月期: 3.2%3.2%2022年3月期: 4.5%4.5%2023年3月期: 5.7%5.7%2024年3月期: 5.6%5.6%2025年3月期: 4.1%4.1%2026年3月期: 5.6%5.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率3.9%
2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 4.3%4.3%2023年3月期: 4.8%4.8%2024年3月期: 3.4%3.4%2025年3月期: 2.8%2.8%2026年3月期: 3.9%3.9%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン1.8%
2021年3月期: 15.5%15.5%2022年3月期: -2.5%-2.5%2023年3月期: 6.4%6.4%2024年3月期: 2.8%2.8%2025年3月期: -7.4%-7.4%2026年3月期: 1.8%1.8%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
1,504万円
1人あたり営業利益(連結)
85万円
1人あたり純利益(連結)
59万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -4.4% · 売上(連結) +5.3%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)2,4982,5732,5172,5382,427
平均年間給与(提出会社・単体)363万円365万円380万円384万円398万円
平均年齢(単体)53.4歳53.6歳53.0歳52.2歳52.1歳
平均勤続年数(単体)8.7年8.7年9.1年9.0年9.6年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社東洋商事28.4%
  • ビケンテクノ取引先持株会13.0%
  • 公益財団法人梶山高志・ビケンテクノ奨学財団7.1%
  • 内藤征吾3.1%
  • 梶山龍誠3.0%
  • 梶山孝清3.0%
  • 上田八木短資株式会社2.2%
  • アース環境サービス株式会社2.0%
  • ビケンテクノ社員持株会2.0%
  • 株式会社三菱UFJ銀行1.3%

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • ビケンテクノ主な業界: 不動産仲介・管理
会社順位
  • 売上成長

    • ビケンテクノ625社
  • 利益率

    • ビケンテクノ2526社
  • 現金化

    • ビケンテクノ40.426社
  • 効率

    • ビケンテクノ48.126社
  • 財務余力

    • ビケンテクノデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社ビケンテクノ2026365億円5.6%3.9%58.9%
日本駐車場開発株式会社2025368億円20.8%13.0%38.3%
株式会社ハリマビステム2026309億円4.9%3.8%57.8%
株式会社JPMC2025585億円4.5%3.1%53.1%
株式会社セレコーポレーション2026202億円8.4%5.7%85.9%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

ビケンテクノは大阪府吹田市に本社を置く、1963年設立の不動産開発・賃貸の会社です。連結の従業員は2,427人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社ビケンテクノ
英文社名
BIKEN TECHNO CORPORATION
証券コード
9791
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
大阪府吹田市南金田2丁目12番1号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 梶山 龍誠
設立
1963年5月
資本金
18.1億円
従業員数(連結)
2,427人
平均年間給与(単体)
398万円
決算月
3月
業種(東証)
サービス業
公式サイト
www.bikentechno.co.jp
法人番号
5120901008067

出典: 有価証券報告書(S100YJP6、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-25 · 書類 S100YJP6

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社13社、非連結子会社3社及び関連会社9社からなり、事業は、競馬場・病院・ホテル・一般テナントビル等の清掃、保安警備、設備管理、食品製造設備の洗浄・殺菌、実験動物の飼育、住宅用地等の建築販売及び施設営繕リフォーム工事等多分野にわたり、広くビル等の総合管理業務を営んでおります。また、医療機関として運営される医療法人良善会と医療法人聖授会が介護事業におけるノウハウの供与等で協力関係にあります。

 事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。

 なお、次の5事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

区分

主要な業務

主要な会社

ビルメンテナンス事業

清掃、設備保守、警備などの建物維持管理

オーナー代行としての建物の運営

食品工場でのサニテーション

設備の更新工事や修繕工事

当社、㈱ベスト・プロパティ、

創和工業㈱、㈱マイムコミュニティー、

小倉興産㈱、ドムスレジデンシャルエステート㈱、㈱ラボテック、㈱クリーンボーイ、

SINGAPORE BIKEN PTE.LTD.

AQUATIC MAINTENANCE SERVICES PTE.LTD.

LEONG HUM ENGINEERING PTE.LTD. 他

不動産事業

不動産の売買、仲介

保有不動産の賃貸

当社、㈱ベスト・プロパティ、

㈱マイムコミュニティー、

ドムスレジデンシャルエステート㈱、

小倉興産㈱、㈲ニツカ

介護事業

介護施設の運営

介護サービスの提供

当社

フランチャイズ事業

フランチャイズ等の店舗の運営

当社

ホテル事業

ホテルの運営

当社

その他

病院経営コンサルティング事業

環境衛生事業

太陽光発電事業

保育事業等

当社、㈱ビーエムエス、

㈱クリーンテック

[事業系統図]

(注)※1.連結子会社

※2.非連結子会社(持分法非適用会社)

※3.㈱ビーエムエスは、医療法人へ出資しております。

出資名義人は梶山高志であります。

医療法人(非営利法人)は、点線で表示しております。

※4.上記のほかに、関連会社9社がビルメンテナンス事業に携わっております。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)会社の経営の基本方針

 当社グループは、快適な環境の創造と保全を社会的使命と認識し、環境管理から派生する事業に積極的に取り組むことによって社会に貢献するとともに、新規事業開発、柔軟な業態変化をもって他社との差別化を図り、各事業において先端技術を駆使し、当社グループの経営理念であります「お客様第一主義に徹する」を実践することを基本方針としております。

 各事業や各グループ会社の事業は、事業環境等を踏まえて随時検証・見直しを実施し、収益性・将来性等を見極めながら企業体質の強化を図っております。

 また、「公益財団法人梶山高志・ビケンテクノ奨学財団」により、臨床検査技師を志す専門学校生に就学援助を行うことで、予防医学に欠くことのできない優秀な人材育成を図り、国民の健やかな生活の一助になることを目指す等のCSR活動へも注力しております。

(2)目標とする経営指標

 中長期的な経営指標といたしましては、現状比高い目標ではありますがROE(自己資本利益率)10%、営業利益率10%と定め、達成に向けて邁進してまいります。株主資本の効率的運用による投資効率の高い経営を行うことが、株主の皆様やすべての利害関係者の利益にかなうものと考えております。また、自己資本比率を高め、企業体質を強化してまいります。

(3)中長期的な会社の経営戦略

 直接的・間接的にビルメンテナンス事業の発展に帰結する効果的な多角化やグループ展開を図り、他社との差別化を図るとともに、徹底した収益管理体制の構築による企業体質の改善、企業の各種リスクの回避、グループ間の連携を強化いたします。

 具体的には、以下の重点施策を推進しております。

① ビルメンテナンス事業について、成長産業やSDGs等社会的貢献度の高い企業への取り組みを拡充するとともに、省エネ・省コスト等の各種提案、DX化による管理業務の厳正化・迅速化・効率化、グループ会社間の連携等を強化し、お客様の資産価値の向上、衛生管理等に対するニーズへの対応強化に結び付くファシリティマネジメントを展開してまいります。

② ISO認証取得や作業品質・安全管理スタッフの充実により、高品質なサービス提供による顧客満足度の向上に努めてまいります。

③ 経済環境及び事業計画等を見極めながら、既存業務の再構築を図るとともに、新規事業やM&A案件に対しても、収益性・将来性・リスク・投資回収・相乗効果等を分析しながら取り組んでまいります。

④ 連結子会社及びグループ会社の業務の強化・連携を図り、収益基盤の堅固な企業集団を形成してまいります。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 当業界を巡る経済環境は大きく変化しており、中東情勢については、米国・イラン間で戦闘終結を宣言する覚書が締結されたものの、依然として先行きへの不透明感が残っております。原油の安定供給問題を起因とする物価高騰・資機材供給不安が沈静化するかどうかは未知数であり、米国の関税政策の影響、中国との関係悪化による経済的影響など、不確定要素も多いと考えられます。また、人材確保難・人件費高騰もますます顕著になってくると想定されます。そのような事業環境のもと、当社グループでは各事業において以下の展開を図ってまいります。

 ビルメンテナンス事業においては、主要マーケットである首都圏等の大型開発プロジェクト等に対して初期段階からの各種提案に取り組んでまいります。また、従前より注力しているPPP事業案件、物流施設、データセンター、食品工場へのメンテナンス業務を更に拡充してまいります。業務にあたっては、お客様所有不動産の物件価値向上に向けて、徹底した衛生管理、省エネ等のエコチューニング提案、業務のロボット化等の品質重視の各種メンテナンス提案を進めてまいります。昨年、大阪・関西万博でのメンテナンス業務を行う中で、最先端の現場管理手法を取り入れ、予想していた以上の結果を出すことができましたが、培ったノウハウを各種提案の中でも活かし、業績の拡充に繋げてまいります。不動産事業においては、不動産市場の動向に注視しながらも、所有している棚卸不動産についてスケジュールに基づいた取り組みを図ります。介護事業においては、入居者様の健康面に最大限の注意を払い、感染対策を講じながら各介護施設の入居者増加への取り組みを強化いたします。フランチャイズ事業においては、イートイン・テイクアウト・デリバリー等を併用した多面的な運営を強化しながら、状況に応じて店舗のスクラップ&ビルドも進めてまいります。ホテル事業においては、利用者サービスおよび衛生管理を徹底した快適な宿泊施設としての強みをアピールし、収益拡大を図ります。その他事業においては、当社の営業活動のネットワークを活かして除菌水関連商品の販売事業等を行ってまいります。

 グループ会社間の連携も更に強化し、お客様に多面的な提案営業を展開しながら、業容・収益を拡充してまいります。コスト面では、工数管理の徹底、人員確保の多様化、DX化の推進などを図り、人件費上昇を全体的にカバーし、収益の確保に努めてまいります。業務管理においては、業務管理のDX化や監査部門の一層の強化を図ってまいります。

(5)経営者の問題認識と今後の方針について

 当社グループの経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めており、人件費・原材料価格の高騰、人手不足、デジタル社会への変遷等、経営上のリスクや変化をあらゆる方法で克服し、安定的な利益を確保するため、ビルメンテナンス事業及び同業務との相乗効果の高い業務を積極的に展開することにより、一層の体質強化を図るべきと認識しております。

 また、当社グループは企業理念である「お客様第一主義に徹する」に基づき、今後ともお客様の大切な資産の価値向上を図りつつ、環境管理を通じて豊かな社会の実現に貢献する企業を目指してまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある項目には、以下のようなものがあります。

 当社グループは、これらのリスク発生の可能性を充分認識しており、リスクの回避並びに不測の事態の発生に対応できる体制の整備に最大限の努力をしております。

 また、万が一このようなリスクが顕在化した場合でも、その影響を最小限にとどめるべく、企業体力の充実、財務体質の向上に努めております。

 なお、当該事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

① 法的規制について

 当社グループの行っている事業は多岐にわたっており、様々な法的規制に従って業務を実施しております。主なものとして、ビルメンテナンス事業に関しましてはビル衛生管理法等、不動産事業に関しましては国土利用計画法や宅地建物取引業法等、介護事業に関しましては介護保険法や医療法等、フランチャイズ事業に関しましては食品衛生法等、ホテル事業に関しましては旅館業法等により、法的規制を受けております。今後、これらの規制の改廃や新たな法的規制が設けられる場合には、当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。

② 関係会社の収益性におけるリスクについて

 当社グループは、関係会社を通じて事業の多角化、多様化を推進しております。その中には海外で展開している現地法人もあり、カントリーリスクや為替リスク等もあります。国内関係会社も含めて、各関係会社の事業計画の進捗管理や計画乖離時の改善策の策定及び実施を徹底しておりますが、当社グループの意図する事業計画どおりに各社の業績が推移しなかった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

③ 疫病流行による経済活動への影響リスクについて

 過去の3年を超えるコロナ禍は経済環境へ甚大な影響を与えましたが、当社グループの業績及び財政状態への影響は限定的でありました。しかしながら、今後、新たな感染拡大や変異種等の疫病流行が発生しないとは限らないため、十分なリスク管理は継続してまいります。

④ 国際情勢の影響による資機材の調達遅延や資機材費の高騰リスクについて

 原油輸入の約9割を中東地域に依存する日本においては、原油確保に不安が生じると石油由来の原材料・資機材の価格高騰や調達遅延のリスクが発生します。当社においては影響が全面的に及ぶ業種ではないものの、中東情勢等の国際情勢を起因とする問題が深刻化・長期化となれば、直接的・間接的な影響を受ける可能性があります。

⑤ コミットメントラインの財務制限条項について

 当社は、銀行団とコミットメントラインを設定しており、その契約において担保制限条項や財務制限条項が取り決められております。当連結会計年度の決算状況から判断するとそれらの条項に抵触する可能性は極めて低いものと思われますが、これに抵触した場合、借入金返済の請求を受ける場合があり、当社グループの財政状態が影響を受ける可能性があります。

⑥ 販売用不動産の価格下落リスクについて

 当社グループは、販売用不動産を所有しており、現在販売活動を促進しております。しかし、経済環境の変化等により、販売が順調に推移しない場合は、当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。

⑦ 減損会計の適用によるリスクについて

 当社グループは、本社、営業拠点、賃貸用不動産等の事業用資産を保有しております。不動産の価格動向、当社グループの収益状況等によっては、資産の一部が減損の対象となる可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

 2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は次のとおりであります。

男性18名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役

会長

梶山 高志

1936年1月1日生

1960年5月

大栄不動産管理株式会社入社

1963年5月

当社を設立 代表取締役専務

1969年1月

当社代表取締役社長

2010年6月

当社代表取締役会長(現任)

(注)

4

17

代表取締役

社長

梶山 龍誠

1968年7月26日生

1991年4月

株式会社三和銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)入行

1995年4月

当社入社

1996年4月

当社東京支店企画室長

1996年6月

当社取締役 東京支店企画室長

1997年6月

当社常務取締役 東京支店企画室長

1999年6月

当社取締役副社長

2000年6月

ラボス株式会社(現株式会社ラボテック)

代表取締役社長(現任)

2002年6月

当社取締役副社長 東京本部長

2008年12月

当社代表取締役副社長 東京本部長

2010年6月

当社代表取締役社長(現任)

2017年5月

公益社団法人東京ビルメンテナンス協会副会長(現任)

2017年6月

当社執行役員社長(現任)

2021年4月

ドムスレジデンシャルエステート株式会社代表取締役社長(現任)

2021年6月

株式会社ベスト・プロパティ代表取締役会長(現任)

2022年3月

創和工業株式会社代表取締役会長(現任)

2023年6月

株式会社マイムコミュニティー代表取締役会長(現任)

2023年6月

小倉興産株式会社代表取締役会長(現任)

(注)

4

230

取締役

副社長

菱矢 洋一

1962年10月31日生

1985年8月

株式会社大和銀行(現株式会社りそな銀行)入行

2017年4月

株式会社りそなホールディングス 執行役 リスク統括部担当兼コンプライアンス統括部担当

2018年4月

りそな総合研究所株式会社 専務取締役

2020年4月

同社退職

2020年5月

当社入社 副社長執行役員

2020年6月

当社取締役 執行役員副社長(現任)

2022年6月

株式会社ビーエムエス代表取締役社長(現任)

(注)

4

1

取締役

FC事業部長

システム部長

梶山 孝清

1970年10月10日生

1995年5月

当社入社

2001年6月

当社東京支店プロパティマネジメント部長

2005年1月

当社経営企画室部長

2005年6月

当社取締役 経営企画室長

2008年5月

当社取締役 総務部長

2009年7月

当社取締役 社長室長

2012年2月

当社取締役 国際事業部長

2015年6月

当社常務取締役 国際事業部長

2017年6月

当社取締役 常務執行役員 国際事業部長

2020年7月

当社取締役 専務執行役員 FC事業部長(現任)

2026年4月

当社システム部長(現任)

(注)

4

227

取締役

介護事業部長

医療事業部長

重森 保

1953年2月9日生

1975年4月

株式会社大和銀行(現株式会社りそな銀行)入行

2003年8月

同行より当社へ出向 執行役員 不動産開発部長

2004年6月

当社取締役 不動産開発部長

2010年6月

当社常務取締役 第3管理営業本部長

2014年6月

当社常務取締役 不動産部・医療事業部担当

2017年6月

当社取締役 常務執行役員 介護事業部長・医療事業部長

2023年7月

当社取締役 専務執行役員 介護事業部長・医療事業部長(現任)

(注)

4

5

取締役

社長室長

経営企画室長

神月 義行

1954年6月30日生

1977年4月

株式会社大和銀行(現株式会社りそな銀行)入行

2007年10月

同行より当社へ出向

当社経営企画室長

2007年11月

当社常務執行役員 経営企画室長

2009年6月

当社取締役 経営企画室長

2015年6月

当社常務取締役 経営企画室長

2017年6月

当社取締役 常務執行役員 経営企画室長

2018年9月

当社社長室長(現任)

2023年7月

当社取締役 専務執行役員 経営企画室長(現任)

(注)

4

7

取締役

不動産部長

溝口 正人

1966年4月20日生

2003年5月

当社入社

2010年5月

当社執行役員 不動産部長

2019年6月

当社取締役執行役員 不動産部長・住宅管理部長

2020年5月

有限会社ニツカ代表取締役社長(現任)

2023年7月

当社取締役 常務執行役員 不動産部長(現任)

(注)

4

0

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

京都営業所長

浦谷 惣吉

1961年4月3日生

1983年8月

当社入社

2016年5月

当社執行役員 京都営業所長(現任)

2018年6月

当社取締役(現任)

(注)

4

4

取締役

サニテーション本部長

山田 哲広

1963年3月5日生

1986年3月

当社入社

2016年5月

当社執行役員 サニテーション本部長(現任)

2021年6月

当社取締役(現任)

(注)

4

3

取締役

東京本部長

社長室(東京)室長

国際事業部長

中尾 光延

1966年8月28日生

1991年4月

株式会社東京銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)入行

2019年12月

同行より当社へ出向 当社社長室(東京)室長(現任)

2020年7月

当社執行役員(現任)

2021年6月

当社取締役(現任)

2022年7月

東京本部長(現任)

2024年11月

国際事業部長(現任)

(注)

4

1

取締役

ビル管理部長

原価管理部長

中原 幸司

1968年9月4日生

1987年3月

当社入社

2014年5月

当社執行役員 ビル管理部長・原価管理部長(現任)

2023年6月

当社取締役(現任)

(注)

4

0

取締役

開発営業部長

曽我 省吾

1969年9月15日生

1996年12月

当社入社

2014年5月

当社執行役員 開発営業部長(現任)

2023年6月

当社取締役(現任)

(注)

4

2

取締役

濵本 有仁

1973年11月22日生

1996年10月

太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所

2005年6月

はまもと公認会計士事務所設立所長(現任)

2015年6月

当社社外取締役(現任)

2021年1月

監査法人浩陽会計社代表社員(現任)

(注)

4

-

取締役

古瀬 高嗣

1976年10月18日生

1999年4月

警察庁入庁

2017年9月

内閣情報調査室調査官 兼 内閣官房国際テロ情報集約室調査官 兼 外務省総合外交政策局総務課企画官

2019年9月

同庁退職

2021年2月

弁護士登録(T&K法律事務所)

2021年9月

ホワイトオーク法律事務所設立所長(現任)

2024年6月

当社社外取締役(現任)

(注)

4

-

常勤監査役

森 敏章

1965年1月16日生

1987年4月

塩野義製薬株式会社入社

2005年10月

同社J-SOXプロジェクトリーダー

2015年6月

油日アグロリサーチ株式会社 監査役

2020年3月

同社退職

2020年4月

クオリカプス株式会社入社

2023年6月

同社退職

2023年7月

中井工業株式会社入社

2025年3月

同社退職

2025年6月

当社社外監査役(現任)

(注)5

-

常勤監査役

山田 雄二

1960年2月11日生

1982年4月

会計検査院入庁

1991年12月

金属鉱業事業団(現独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構)へ出向

1993年12月

会計検査院復帰

2016年12月

官房 会計検査院情報公開個人情報保護審査会事務室長

2019年4月

第5局 監理官

2020年3月

同院退職

2020年6月

当社社外監査役(現任)

(注)

3

-

監査役

原 賢治

1961年10月19日生

1985年4月

大阪国税局入局

2005年7月

財務省 大臣官房 総合政策課調査統計官

2016年7月

札幌国税局 室蘭税務署署長

2021年7月

大阪国税局 西税務署署長

2022年7月

同署退職

2022年8月

原賢治税理士事務所設立所長(現任)

2024年7月

当社社外監査役(現任)

(注)

3

-

監査役

大塚 尚吾

1967年5月27日生

1992年4月

山一証券株式会社入社

1997年12月

監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所

2001年9月

同所退職

2002年5月

新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所

2005年8月

同所退職

2005年9月

大塚公認会計士事務所設立所長(現任)

2009年9月

監査法人和宏事務所入所

2013年1月

同所 代表社員(現任)

2020年6月

当社社外監査役(現任)

(注)

3

-

計

502

(注)1.取締役濵本有仁及び古瀬高嗣は社外取締役であります。

2.監査役森敏章、山田雄二、原賢治及び大塚尚吾は社外監査役であります。

3.2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間。

4.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間。

5.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から3年間。

6.代表取締役社長梶山龍誠は代表取締役会長梶山高志の次男であります。

7.取締役梶山孝清は代表取締役会長梶山高志の三男であります。

8.当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を採用しております。

 執行役員は以下の18名で、そのうち11名は取締役を兼務しております。

役職

氏名

担当業務

執行役員社長

梶山 龍誠

執行役員副社長

菱矢 洋一

 総務部・人事部・監査室担当

専務執行役員

梶山 孝清

 FC事業部長、システム部長

重森 保

 介護事業部長、医療事業部長

神月 義行

 社長室長、経営企画室長

常務執行役員

溝口 正人

 不動産部長

執行役員

浦谷 惣吉

 名古屋支店・新潟支店・滋賀営業所・茨城営業所担当、京都営業所長

山田 哲広

 サニテーション本部長

中尾 光延

 東京本部長、社長室(東京)室長、国際事業部長

中原 幸司

 ビル管理部長、原価管理部長

曽我 省吾

 開発営業部長

脇 哲雄

 PBM部長、エンジニアリング部長

引田 修

 住之江営業所・小倉営業所担当、阪神営業所長、尼崎営業所長、姫路営業所長

山中 徹也

 ホテル事業部・FC事業部・人事部・総務部・原価管理部(東京)担当

加藤 富良

 経理部長

清水 章男

 総務部長

松本 晋治

 エンジニアリング部(東京)部長

川端 雅人

 ビル管理部(東京)部長、開発営業部(東京)部長

② 社外役員の状況

 2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在、当社の社外取締役は2名、社外監査役は4名であります。

 当社は企業経営の透明性を高め、監督機能を果たすために、社外取締役及び社外監査役を選任しております。

 社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。

 社外取締役濵本有仁は、直接会社経営に関与した経験はありませんが、公認会計士事務所の所長として、長年の経験に基づき、財務・会計に関する豊富な知見を有しており、人格・見識に秀でているため、社外取締役に選任しております。

 社外取締役古瀬高嗣は、中央省庁の幹部、弁護士として豊富な経験と深い見識を有しており、当該知見を活かし、当社の経営に対して客観的かつ専門的な観点から取締役の職務執行に対する監督、助言等いただくことを期待できること、同氏は、直接会社経営に関与した経験はありませんが、上記理由により社外取締役としての職務を適切に遂行することができるものと判断し、社外取締役に選任しております。

 社外監査役森敏章は、一般企業における内部統制・コンプライアンス担当及び子会社監査役としての豊富な経験と深い見識に基づき、客観的かつ中立な立場から経営の健全性・適正性のために必要な監督機能を期待できることから社外監査役に選任しております。

 社外監査役山田雄二は、直接会社経営に関与した経験はありませんが、会計検査院における長年の経験と財務・会計に関する豊富な知見を有しており、その人格・見識において、監査役の職責を全うすることが期待できると判断し、社外監査役に選任しております。

 社外監査役原賢治は、直接会社経営に関与した経験はありませんが、国税局における長年の経験と、税理士として税務について豊富な知見を有しており、企業経営を監視する職責を全うできると判断し、社外監査役に選任しております。

 社外監査役大塚尚吾は、直接会社経営に関与した経験はありませんが、公認会計士として企業会計に精通しており、財務及び会計に関しての専門的立場から経営の監視機能の充実が図れるものと考え、社外監査役に選任しております。

 社外取締役濵本有仁は、過去において当社の会計監査人である新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)に在籍しておりましたが、2005年3月をもって同社を退職しており、特別な利害関係はありません。また、同氏が他の会社等の役員もしくは使用人である、又は役員もしくは使用人であった場合における当該他の会社等と当社との間に、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。

 社外取締役古瀬高嗣が他の会社等の役員もしくは使用人である、又は役員もしくは使用人であった場合における当該他の会社等と当社との間に、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。

 社外監査役森敏章が他の会社等の役員もしくは使用人である、又は役員もしくは使用人であった場合における当該他の会社等と当社との間に、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。

 社外監査役大塚尚吾は、過去において当社の会計監査人である新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)に在籍しておりましたが、2005年8月をもって同社を退職しており、特別な利害関係はありません。また、同氏が他の会社等の役員もしくは使用人である、又は役員もしくは使用人であった場合における当該他の会社等と当社との間に、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 コーポレート・ガバナンスにおいて、経営の意思決定機能と業務執行取締役や執行役員による業務執行を管理監督する機能を持つ取締役会に対し、社外取締役及び社外監査役による外部からの経営監視機能が十分に機能する体制を整えております。

 また、社外取締役及び社外監査役は、監査室、会計監査人、内部統制部門と必要に応じ随時情報交換を行い、相互の連携を高め職務執行を充分に監視できる体制を整えております。
沿革
2【沿革】

年月

概要

1963年5月

不動産の管理並びに清掃の請負を主な目的として大阪市北区に株式会社ビケン(現・株式会社ビケンテクノ)を設立。

1964年1月

競馬場の清掃業務を開始。

1966年5月

新潟県北蒲原郡豊栄町に新潟支店を設置。

1967年3月

本社を大阪市福島区に移転。

1968年10月

新潟支店を廃止。

1970年4月

日本万国博覧会のアメリカ館の建物内外清掃業務を受注。

1970年7月

東京国際空港の清掃業務の開始にあたり、東京都千代田区に東京営業所を設置。

1974年5月

沖縄国際海洋博覧会の清掃業務の開始にあたり、沖縄ビケン株式会社(後に日本エンジニアリング株式会社に商号変更、1991年11月に100%子会社にする。)の設立に参画。

1975年4月

九州地区進出のために株式会社全九州ビルセイビ(現・株式会社セイビ九州、持分法適用関連会社)の設立に参画。

1977年7月

本社を大阪府吹田市南吹田に移転。

1978年4月

国立病院の総合管理業務(清掃、警備、設備管理)を開始。

1981年9月

実験用動物の飼育・清掃管理を目的として、ラボス株式会社(現・株式会社ラボテック、連結子会社)を設立(1991年11月に100%子会社にする)。

1985年4月

国際科学技術博覧会において茨城ビルメンテナンス協会の一員として清掃を実施。

1987年7月

不動産の売買を目的とする株式会社ビケン不動産の設立に参画。

1988年5月

本社を大阪府吹田市南金田に移転。

1990年3月

東京営業所が東京支店に昇格。

1990年4月

株式会社東海ビケン、新潟ビケン株式会社及び株式会社ビケン不動産の3社を吸収合併し、株式会社東海ビケンは名古屋支店、新潟ビケン株式会社は新潟支店とする(なお、株式会社東海ビケン及び新潟ビケン株式会社は、当社取締役が主な出資者となり、株式会社東海ビケンは1971年3月、新潟ビケン株式会社は1968年11月に設立されたものである)。

国際花と緑の博覧会において大阪ビルメンテナンス協会の一員として清掃を実施。

1992年1月

日本エンジニアリング株式会社を経営効率向上、合理化のため吸収合併し、施設営繕リフォーム業務を開始。

1993年2月

札幌支店を開設。

1993年7月

商号を株式会社ビケンテクノに変更。

1994年9月

東京支店を恵比寿ガーデンプレイスタワーに移転すると共に同ビルの清掃業務を開始。

1995年1月

大阪府豊中市に分譲マンションを建築し、販売を開始。

1995年4月

仙台支店を開設。

大阪支店を大阪ワールドトレードセンタービルディング(現・大阪府咲洲庁舎)に開設すると共に同ビルの清掃業務を開始。

1995年8月

大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に株式を上場。

1996年1月

大阪証券取引所市場第二部に指定。

1996年2月

清掃の請負を行うために株式会社テクノサービス(大阪)(現・非連結子会社)、株式会社テクノサービス(東京)(現・アルファテックビケンジャパン株式会社、非連結子会社)を設立。

1998年10月

介護事業を行うために株式会社ケアホテルマネジメントの株式100%を取得する。

1999年3月

環境衛生事業を行うために株式会社クリーンテック(現・連結子会社)を設立

(1999年5月に51%子会社になる)。

2000年11月

病院経営コンサルタント並びにサポート事業を行うために株式会社ビーエムエス(現・連結子会社)を設立。

2001年3月

ラボス株式会社(現・株式会社ラボテック、連結子会社)が株式会社クリーンボーイ(現・連結子会社)の株式100%を取得する。

2002年5月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

2002年9月

福岡支店を開設。

2002年11月

不動産の管理を目的とする株式会社ベスト・プロパティ(現・連結子会社)を設立。

2005年12月

株式会社クリーンテック(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。

年月

概要

2008年12月

株式会社インボイスMYM(現・株式会社マイムコミュニティー、連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。

2011年3月

アジア地域での展開を図るためにシンガポール共和国にてSINGAPORE BIKEN PTE.LTD.(現・連結子会社)を設立。

2011年12月

株式会社ベスト・プロパティ(現・連結子会社)が、100%子会社のユーネックス株式会社を業容拡大のため吸収合併する。

2012年1月

小倉興産株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。

2013年4月

東京支店を天王洲ファーストタワーに移転。

2014年11月

大阪府豊中市の「のどか保育園」を事業譲受。

2015年4月

SINGAPORE BIKEN PTE.LTD.(現・連結子会社)にて現地企業よりエアコンメンテナンス事業を事業譲受。

2015年12月

フィリピン共和国にて40%子会社のBIKEN TECHNO PHILS.,INC.(現・非連結子会社)を設立。

2019年10月

シンガポール共和国にてSINGAPORE BIKEN PTE.LTD.(現・連結子会社)が、現地にてプールメンテナンス事業等を行うAQUATIC MAINTENANCE SERVICES PTE.LTD.の株式の80%を段階的に取得し、子会社とする。

2020年5月

有限会社ニツカ(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。

2020年6月

シンガポール共和国にてSINGAPORE BIKEN PTE.LTD.(現・連結子会社)が、現地にてエアコン設置工事及びその他付随事業を行うLEONG HUM ENGINEERING PTE.LTD.の株式を取得し100%子会社とする。

2021年2月

株式会社ケアホテルマネジメントを、経営の効率化及び経営資源の有効活用のため吸収合併する。

2021年4月

ドムスレジデンシャルエステート株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。

2022年3月

創和工業株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。

2023年2月

蘇和株式会社を、経営の効率化及び経営資源の有効活用のため吸収合併する。

2024年8月

東京支店を五反田JPビルディングに移転。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJP62026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WGU02025-09-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW6Z2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5Z92023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKXJ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSTC2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。