BIPROGYBIPROGY株式会社8056東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

BIPROGY 2020年3月期の決算

BIPROGYの売上の約33%は「システムサービス」から。ほかに「アウトソーシング」・「ハードウェア」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

お金の流れ

売上100円の行き先

BIPROGYが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
74円
販管費
17円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の流れ(開示値から計算)粗利率 25.6% → 営業利益率 8.4% → 純利益率 5.8%

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • システムサービス1,029億円
    33%
    営業利益率 30.8%
  • アウトソーシング552億円
    18%
    営業利益率 25.3%
  • ハードウェア551億円
    18%
    営業利益率 16.4%
  • サポートサービス550億円
    18%
    営業利益率 29.4%
  • ソフトウェア339億円
    11%
    営業利益率 20.0%
  • その他93.9億円
    3%
    営業利益率 22.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTV62024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKI42022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJPZ2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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