BIPROGYBIPROGY株式会社8056東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

BIPROGY 2024年3月期の決算

BIPROGYの売上の約34%は「システムサービス」から。ほかに「アウトソーシング」・「ハードウェア」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.9%、営業利益は+12.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.9%・営業利益 +12.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.37倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+8.9%3,399億円 → 3,701億円
売上総利益
+8.8%894億円 → 972億円
営業利益
+12.2%297億円 → 333億円
親会社株主に帰属する純利益
+25.0%202億円 → 252億円
営業キャッシュフロー
+46.7%284億円 → 417億円
フリーキャッシュフロー
+109.4%138億円 → 289億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

BIPROGYが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
74円
販管費
17円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率26.3%
2020年3月期: 25.6%25.6%2021年3月期: 25.7%25.7%2022年3月期: 26.2%26.2%2023年3月期: 26.3%26.3%2024年3月期: 26.3%26.3%20/321/322/323/324/3
営業利益率9.0%
2020年3月期: 8.4%8.4%2021年3月期: 8.0%8.0%2022年3月期: 8.6%8.6%2023年3月期: 8.7%8.7%2024年3月期: 9.0%9.0%20/321/322/323/324/3
純利益率6.8%
2020年3月期: 5.8%5.8%2021年3月期: 5.4%5.4%2022年3月期: 6.5%6.5%2023年3月期: 5.9%5.9%2024年3月期: 6.8%6.8%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFCP2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2VL2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTV62024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RV0M2023-09-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKI42022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJPZ2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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