BRUNOBRUNO株式会社3140東証グロース卸売業2025年6月期, 連結, 日本基準

BRUNOは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
5億円
設備投資
1.3億円
売上比 0.9%
フリーキャッシュフロー
3.7億円
株主への還元
5,700万円
純利益の30%
1株当たり配当
4円
配当性向(開示値)
31.8%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益1.9億円
営業キャッシュフロー5億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
113.0%
利益と現金の差
3億円(純利益の 158.9%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 29.7% · FCF比 15.4%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.9%
投資CFの営業CFに対する比率
266.4%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー5億円
2022年6月期: -5,900万円-5,900万円2022年6月期: -5,900万円-5,900万円2023年6月期: -6,800万円-6,800万円2024年6月期: 10億円10億円2025年6月期: 5億円5億円22/622/623/624/625/6
フリーキャッシュフロー3.7億円
2022年6月期: -2.2億円-2.2億円2023年6月期: -1.5億円-1.5億円2024年6月期: 8.9億円8.9億円2025年6月期: 3.7億円3.7億円22/622/623/624/625/6
純利益1.9億円
2022年6月期: 4.9億円4.9億円2022年6月期: 4.9億円4.9億円2023年6月期: 6.3億円6.3億円2024年6月期: -3.3億円-3.3億円2025年6月期: 1.9億円1.9億円22/622/623/624/625/6

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WS122025-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UFX22024-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RX1M2023-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P9302022-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第26期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MIWL2021-09-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

    ID S100JREX2020-09-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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