ビジネスブレイン太田昭和株式会社ビジネスブレイン太田昭和9658東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

ビジネスブレイン太田昭和 2022年3月期の決算

ビジネスブレイン太田昭和の売上の約76%は「コンサルティング・システム開発」から。ほかに「BPO&マネージドサービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.9%、営業利益は+24.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.9%・営業利益 +24.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.27倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.9%292億円 → 323億円
売上総利益
+26.0%63.7億円 → 80.3億円
営業利益
+24.8%22億円 → 27.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.7%15.5億円 → 17.8億円
営業キャッシュフロー
-77.8%30.8億円 → 6.8億円
フリーキャッシュフロー
-104.2%29億円 → -1.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ビジネスブレイン太田昭和が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
17円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率24.8%
2020年3月期: 21.1%21.1%2021年3月期: 21.9%21.9%2022年3月期: 24.8%24.8%20/321/322/3
営業利益率8.5%
2020年3月期: 7.8%7.8%2021年3月期: 7.5%7.5%2022年3月期: 8.5%8.5%20/321/322/3
純利益率5.5%
2020年3月期: 5.1%5.1%2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 5.5%5.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG972026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0VO2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPRX2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R42G2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第55期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PDY82022-10-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第54期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MNBW2021-10-25書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。