ビジネスエンジニアリングビジネスエンジニアリング株式会社4828東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

ビジネスエンジニアリング 2022年3月期の決算

ビジネスエンジニアリングの売上の約64%は「ソリューション」から。ほかに「プロダクト」・「システムサポート」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.3%、営業利益は+26.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.3%・営業利益 +26.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 89.50倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+0.3%177億円 → 178億円
売上総利益
+8.2%54.4億円 → 58.8億円
営業利益
+26.8%19億円 → 24.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+27.5%12.9億円 → 16.4億円
営業キャッシュフロー
-9.9%25.4億円 → 22.9億円
フリーキャッシュフロー
-12.6%17.8億円 → 15.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ビジネスエンジニアリングが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
67円
販管費
19円
営業利益
14円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率33.1%
2020年3月期: 29.4%29.4%2021年3月期: 30.7%30.7%2022年3月期: 33.1%33.1%20/321/322/3
営業利益率13.6%
2020年3月期: 8.9%8.9%2021年3月期: 10.7%10.7%2022年3月期: 13.6%13.6%20/321/322/3
純利益率9.3%
2020年3月期: 4.8%4.8%2021年3月期: 7.3%7.3%2022年3月期: 9.3%9.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD7D2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7ZK2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQCO2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1D42023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC4W2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMZV2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。