土木管理総合試験所株式会社土木管理総合試験所6171東証スタンダードサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

土木管理総合試験所 2021年12月期の決算

土木管理総合試験所の売上の約86%は「試験総合サービス事業」から。ほかに「工事総合サービス事業」・「ソフトウェア開発販売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.3%、営業利益は+25.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +18.3%・営業利益 +25.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+18.3%62.1億円 → 73.4億円
売上総利益
+23.6%20.5億円 → 25.3億円
営業利益
+25.1%3.9億円 → 4.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-27.2%2.9億円 → 2.1億円
営業キャッシュフロー
+23.5%5.2億円 → 6.4億円
フリーキャッシュフロー
-21.6%3.2億円 → 2.5億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

土木管理総合試験所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
65円
販管費
28円
営業利益
7円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率34.5%
2019年12月期: 32.4%32.4%2020年12月期: 33.0%33.0%2021年12月期: 34.5%34.5%19/1220/1221/12
営業利益率6.6%
2019年12月期: 8.0%8.0%2020年12月期: 6.2%6.2%2021年12月期: 6.6%6.6%19/1220/1221/12
純利益率2.9%
2019年12月期: 5.0%5.0%2020年12月期: 4.7%4.7%2021年12月期: 2.9%2.9%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSOI2026-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VFQY2025-03-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3LP2024-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFEQ2023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPIK2022-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZVQ2021-03-23書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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