カプコン株式会社カプコン9697東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

カプコン 2021年3月期の決算

カプコンの売上の約79%は「デジタルコンテンツ」から。ほかに「アミューズメント施設」・「アミューズメント機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約36円が営業利益として残ります。

前期から売上は+16.8%、営業利益は+51.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +16.8%・営業利益 +51.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.07倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+16.8%816億円 → 953億円
売上総利益
+28.8%409億円 → 527億円
営業利益
+51.6%228億円 → 346億円
親会社株主に帰属する純利益
+56.3%159億円 → 249億円
営業キャッシュフロー
-34.4%223億円 → 146億円
フリーキャッシュフロー
-42.3%199億円 → 115億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

カプコンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
45円
販管費
19円
営業利益
36円
最後に残る純利益
26円

利益率の年次推移

粗利率55.3%
2020年3月期: 50.2%50.2%2021年3月期: 55.3%55.3%20/321/3
営業利益率36.3%
2020年3月期: 28.0%28.0%2021年3月期: 36.3%36.3%20/321/3
純利益率26.1%
2020年3月期: 19.5%19.5%2021年3月期: 26.1%26.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1FF2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP9X2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0IV2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF9W2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMPT2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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