カプコン株式会社カプコン9697東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

カプコン 2022年3月期の決算

カプコンの売上の約80%は「デジタルコンテンツ」から。ほかに「アミューズメント施設」・「アミューズメント機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約39円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.5%、営業利益は+24.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +15.5%・営業利益 +24.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.55倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+15.5%953億円 → 1,101億円
売上総利益
+16.3%527億円 → 613億円
営業利益
+24.0%346億円 → 429億円
親会社株主に帰属する純利益
+30.6%249億円 → 326億円
営業キャッシュフロー
+221.0%146億円 → 469億円
フリーキャッシュフロー
+272.8%115億円 → 429億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

カプコンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
44円
販管費
17円
営業利益
39円
最後に残る純利益
30円

利益率の年次推移

粗利率55.7%
2020年3月期: 50.2%50.2%2021年3月期: 55.3%55.3%2022年3月期: 55.7%55.7%20/321/322/3
営業利益率39.0%
2020年3月期: 28.0%28.0%2021年3月期: 36.3%36.3%2022年3月期: 39.0%39.0%20/321/322/3
純利益率29.6%
2020年3月期: 19.5%19.5%2021年3月期: 26.1%26.1%2022年3月期: 29.6%29.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCGO2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1FF2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP9X2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0IV2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF9W2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMPT2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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