カーメイト株式会社カーメイト7297東証スタンダード輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準
カーメイトの売上の約88%は「車関連事業」から。ほかに「アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。
前期から売上は-6.2%、営業利益は+100.8%。
数字で見ると
2026年3月期、営業CFは純利益の3.1倍
2026年3月期、従業員-3%・営業利益+101%
2026年3月期、事業利益の84%を1事業が占める
開示された数値から自動で作った要約
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)
カーメイトが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -2.9% · 売上(連結) -6.2%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 684 | 672 | 669 | 659 | 640 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 617万円 | 602万円 | 611万円 | 630万円 | 651万円 |
| 平均年齢(単体) | 44.5歳 | 44.5歳 | 43.9歳 | 45.2歳 | 46.0歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 16.8年 | 16.6年 | 16.9年 | 17.8年 | 18.7年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社カーメイト | 2026 | 146億円 | 4.2% | 1.9% | 75.2% |
| 株式会社デイトナ | 2025 | 144億円 | 11.2% | 8.0% | 80.1% |
| 株式会社バッファロー | 2026 | 137億円 | 4.4% | 3.2% | 66.1% |
| 株式会社ホットマン | 2026 | 225億円 | 2.9% | 1.6% | 46.6% |
| KeePer技研株式会社 | 2026 | 260億円 | 26.6% | 37.9% | 74.8% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
カーメイトは東京都豊島区に本社を置く、1966年設立のカー用品の会社です。連結の従業員は640人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YKN6、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-25 · 書類 S100YKN6
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び関係会社5社により構成されており、車関連及びアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業を営んでおります。当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 (1) 車関連事業 当事業においては、車用品、運搬架台・タイヤ滑止、ケミカル類、電子・電気機器の各部門の製品を製造・販売しており、全体の売上の約9割を占めている当社グループの主力事業であります。 (主な関係会社) Car Mate USA,Inc.(米国)は海外現地法人であり、主に販売を行っております。快美特汽車精品(深セン)有限公司(中国)(CARMATE CAR ACCESSORIES CO., LTD.100%所有の間接子会社)では主に車用品の製造を行っております。カーメイト物流㈱は主に当事業製品の物流業務を行っております。 (2) アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業 当事業においては、スノーボード関係を中心としたスポーツ用品等の製造・販売及び自転車関連商品の販売をしております。 (主な関係会社) 快美特汽車精品(深セン)有限公司では、一部当事業製品の製造・販売を行っております。カーメイト物流㈱では、一部当事業製品の物流業務を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)上記の他に当社の議決権の46.0%を有している関係会社(有)エム・テイ興産があります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針及び目標とする経営指標 当社は快適なカーライフを通じて豊かで幸せな社会を実現するため、創業以来「CREATE―創造―」を企業理念にすえ、社会に貢献できる、お客様に納得・満足して頂ける、環境に配慮した、「安全・安心なモノづくり」を目指しております。また企業価値の増大を図ることにより、株主・取引先など当社に関係するすべての人々の信頼と期待に応えることを企業としての行動指針としております。 当社は、株主重視の観点から高収益体質の実現と株主資本の効率化を追求した経営を重視しており、売上高経常利益率10%以上、自己資本利益率10%以上、1株当たり当期純利益金額100円以上を経営目標として設定しております。 (2)経営環境及び対処すべき課題 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大などにより経済活動は緩やかな回復基調となりました。しかしながら不安定な国際情勢のなか、資源・エネルギー価格や原材料価格の高止まり、円安の長期化等、当社グループを取り巻く経営環境は厳しい状況で推移しました。 このような状況下にあって当社グループは、引き続き、新製品・新サービスの市場導入強化、新技術・新発想による安全・安心品質のモノづくり、海外市場への積極的な展開による輸出の増加、新規チャネル・新規顧客の開拓、新ビジネスモデルへの取り組みなどに努めてまいりました。 当社グループは製品の用途・性質の類似性を考慮し、「車関連事業」と「アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業」の2事業に分類し、当該2事業を報告セグメントとしております。「車関連事業」におきましては、ドリンクホルダーやスマートフォンホルダーなどの車内アクセサリー、チャイルドシート、ルーフキャリア、タイヤチェーン、芳香剤や除菌・消臭剤などのケミカル類、ドライブレコーダー、ランプ類、「アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業」におきましてはスノーボード関連用品など、多種多様な製品の開発製造を行っており、カー用品専門店、ホームセンター、ドラッグストア、ベビー用品店、スポーツ用品店やECルートなどにて取り扱っていただいております。 今後の経済情勢につきましては、国内では雇用・所得環境の改善等により、景気は緩やかながらも回復基調で推移することが期待されます。その一方で、不安定な国際情勢下、資源・エネルギー価格や原材料価格の高止まりや為替変動リスクなど、依然として先行き不透明な状況が続くものと予想されます。 このような情勢下において当社グループは、かねてより課題と認識していた新製品・新サービスの市場導入強化、安全・安心なモノづくり、サステナビリティの強化、海外市場への積極的な展開による輸出の増加、新規チャネル・新規顧客の開拓、新ビジネスモデルへの取り組みを継続してまいります。
3 【事業等のリスク】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 1.売上高の季節的変動について 当社グループの売上高は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の下期の割合が高くなる傾向にあり、また、冬季の降雪量の多寡により業績が影響を受けることがあります。この偏重を解消していくため、年間を通して販売が見込める新製品・新サービスの開発に取り組んでまいります。 上期と下期の売上高割合は次のとおりであります。 (単位:千円) 期 別 上 期 下 期 通 期 2024年3月期 7,314,686(45.8%) 8,641,132(54.2%) 15,955,819(100.0%) 2025年3月期 7,148,770(46.1%) 8,374,687(53.9%) 15,523,458(100.0%) 2026年3月期 6,195,644(42.5%) 8,367,471(57.5%) 14,563,116(100.0%) 2.特定取引先への依存度について 当社の取引先でカー用品専門店の主要な販売先は、株式会社オートバックスセブン、株式会社イエローハットの2社であります。2社への販売実績及びそれぞれの総販売実績に対する割合は次のとおりであります。カー用品専門店への依存度を分散させていくため、ECルート、ホームセンター、ドラッグストア等への販売強化に取り組んでおります。 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 株式会社オートバックスセブン 2,800,922 18.0 2,383,719 16.4 株式会社イエローハット 1,213,807 7.8 1,455,635 10.0 また、当社グループは、原材料等の仕入れのおおよそ45%を海外から調達しており、その大半を中国が占めております。新型コロナウイルスや新型インフルエンザ、その他の感染症の拡大により、特定地域の経済活動が長期間制限を受けた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。このリスクに対応するため国内の既存仕入先からも代替調達できるよう体制整備に取り組んでまいります。 3.為替リスクについて 当社グループは、原材料等の仕入れのおおよそ45%を海外から調達しております。その決済について、急激な為替相場変動があった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。このリスクに対応するため、必要に応じて先物予約等で為替変動リスクを軽減させております。 4.製品評価について 当社の製品は移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)で評価しており、過去の販売実績や回転期間、将来の販売可能性に基づいて製品別に評価損を見積もっております。このうち回転期間が長期化した製品に関しては、原則として、滞留状況に応じて帳簿価額の一定割合を切り下げる方法を採用しておりますが、回転期間が長期化した要因、将来の販売数量及び販売価格の見通しを踏まえ、当該切下げ額が実態に合わないと判断した場合には、評価損計上額を個別に調整しております。当社の製品は多種多様なラインナップで構成されているほか、将来の販売数量及び販売価格に関する仮定には、主要な販売先であるカー用品専門店等の在庫数量、発注方針の影響に伴う不確実性があるため、販売実績が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、製品及び製品評価損の金額に重要な影響を与える可能性があります。 5.製品品質及び製品保証について 当社グループの製品には、車用品、チャイルドシート、ルーフキャリア、タイヤチェーン、電子・電気機器等、使用者の安全性や利便性に関わる製品が含まれております。 当社グループでは品質管理体制の整備及び品質向上に努めておりますが、製品の設計、製造、部材調達又は使用状況等に起因して、製品の不具合、品質問題、事故、苦情、返品、修理、交換又はリコール等が発生する可能性があります。また、法令・規格への対応、顧客対応、補修・交換費用、製品保証費用又は損害賠償費用が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。さらに、重大な品質問題が発生した場合には、当社グループのブランド、信用及び販売活動に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、開発・設計段階から製造、出荷及び販売後の各段階において品質管理の強化に取り組むとともに、市場からの品質情報、顧客からの問い合わせ及び不具合情報の収集・分析を行い、必要に応じて原因究明、改善措置及び再発防止策を実施しております。また、製品保証に係る費用については、過去の実績や将来の発生見込みを踏まえ、適切な見積りに基づき会計処理を行っております。 6.固定資産の減損について 当社グループは、車関連事業及びアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業において、製品の開発、製造、物流及び販売に必要な固定資産を保有しております。当社グループの業績は、国内外の経済環境、個人消費の動向、原材料価格・エネルギー価格の変動、為替相場の変動、販売チャネルの変化及び競合環境等の影響を受ける可能性があります。これらの事業環境の悪化等により、特定の事業、製品群又は資産グループの収益性が低下した場合、将来キャッシュ・フローの見積りに基づき固定資産の減損損失を認識する必要が生じる可能性があります。減損損失を計上した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、各事業及び各製品群の収益性、販売動向、原価動向並びに固定資産の利用状況を継続的にモニタリングするとともに、必要に応じて価格政策の見直し、原価低減、製品構成の見直し、設備投資の選別及び資産の有効活用を進めることにより、当該リスクの低減に努めております。
(2) 【役員の状況】 ①役員一覧 2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。 男性12名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役会長 村 田 隆 昭 1936年1月9日 1966年6月 株式会社カーメイト設立 代表取締役社長 1987年9月 CARMATE CAR ACCESSORIES CO.,LTD.設立 代表取締役 1988年5月 カーメイト物流株式会社設立 代表取締役 1996年12月 快美特汽車精品(深セン)有限公司設立 董事長 1997年2月 全国自動車用品工業会 理事長就任 1999年10月 Car Mate USA,Inc.設立 Chairman of the Board 2003年6月 当社代表取締役会長兼社長CEO 2004年6月 当社代表取締役会長兼社長 2014年9月 快美特汽車精品(深セン)有限公司 董事長 2019年6月 当社代表取締役会長(現任) (注)5 234 代表取締役社長執行役員 経営全般 品質保証担当 全社技術部門担当 徳 田 勝 1969年12月31日 2003年3月 神戸大学農学部生産環境情報学科助手退職 2003年4月 当社入社 2007年3月 当社技術研究所長 2010年6月 当社取締役技術研究所長 2010年7月 当社取締役兼執行役員技術研究所長 2012年7月 当社取締役兼上席執行役員 兼技術研究所長 兼第3テクニカルグループ担当 2013年7月 当社取締役兼常務執行役員 技術研究所長兼経営企画室長 兼技術部門担当兼製造部門担当 2014年7月 当社取締役兼常務執行役員 技術研究所長兼経営企画室長 兼技術部門担当兼知財室担当 2017年4月 当社取締役兼副社長執行役員 経営全般 品質統括部担当 未来開発センター担当 2017年4月 カーメイト物流株式会社 代表取締役 2019年6月 CARMATE CAR ACCESSORIES CO.,LTD. Managing Director (現任) 2019年6月 Car Mate USA,Inc. Chairman of the Board (現任) 2019年6月 当社代表取締役社長執行役員(現任) (注)5 20 取締役 兼専務執行役員 中国事業担当 赤 羽 道 明 1967年5月14日 1994年4月 当社入社 2001年7月 株式会社オールライフメイト出向 2018年2月 同社代表取締役 2019年4月 同社より帰任 当社特別顧問 2019年6月 当社取締役兼専務執行役員 中国事業担当(現任) 2019年9月 快美特汽車精品(深セン)有限公司 董事長(現任) 2019年9月 烈卓(上海)貿易有限公司董事長 (現任) (注)5 4 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 兼常務執行役員 商品開発全般 新規事業開発担当 長 崎 良 夫 1960年8月9日 1985年4月 当社入社 2008年6月 当社執行役員アイ・カンパニー ゼネラルマネージャー 2012年7月 当社執行役員開発部長兼中国開発部担当兼電子・電気機器開発担当兼デザイン開発部担当 2013年6月 当社取締役兼執行役員中国開発部担当兼電子・電気機器開発担当兼デザイン開発部担当 2013年7月 当社取締役兼執行役員新規事業開発担当兼電子・電気機器担当兼デザイン開発部担当兼中国開発担当 2017年4月 当社取締役兼常務執行役員 全社企画開発部門担当 新規事業開発担当(現任) 2024年6月 全体企画担当、サプライチェーンマネジメント担当(現任) (注)5 14 取締役 兼常務執行役員 国内営業統括部 統括部長 井 上 満 1956年4月23日 1979年3月 当社入社 2003年3月 カースポーツ用品第1カンパニー キャリアグループマネージャー 2010年7月 当社執行役員国内営業統括副部長兼 C&ソリューション営業部 部長 2015年4月 当社上席執行役員国内営業統括部長 2015年6月 当社取締役兼執行役員 国内営業統括部長 2017年4月 当社取締役兼常務執行役員 国内営業統括部 統括部長(現任) 2019年4月 カーメイト物流株式会社 代表取締役 (現任) 2024年6月 EC部門担当、サプライチェーンマネジメント担当(現任) (注)5 3 取締役 兼常務執行役員 エールベベカンパニー担当 FLUXカンパニー担当 打 江 佳 典 1966年4月27日 1990年3月 当社入社 2000年3月 当社 Eスポーツグループ マネージャー 2017年4月 当社執行役員 Eスポーツカンパニー ゼネラルマネージャー 2019年6月 当社取締役兼常務執行役員 エールベベカンパニー、FLUXカンパニー担当(現任) 2024年6月 サプライチェーンマネジメント担当(現任) (注)5 3 取締役 兼常務執行役員 LIFEデザインラボ担当 ケミカル類生産・技術担当 真 子 義 邦 1961年3月31日 1991年9月 当社入社 2002年3月 当社 ケミカル開発センター長 2014年6月 当社執行役員 2018年6月 当社上席執行役員 LIFEデザインラボ、ケミカル類生産・技術担当 2020年6月 当社取締役兼常務執行役員 ケミカル類部門担当(現任) 2024年6月 次世代研究担当、サプライチェーンマネジメント担当(現任) (注)5 13 取締役 谷 口 彬 雄 1944年2月8日 1972年4月 株式会社日立製作所中央研究所入所 1996年4月 信州大学繊維学部教授 2009年4月 信州大学名誉教授(現任) 2015年6月 当社取締役(現任) 2019年4月 電気通信大学客員教授(現任) (注)5 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 本 橋 智 明 1961年11月13日 1985年4月 日本勧業角丸証券株式会社(現みずほ証券株式会社)入社 2000年4月 ソフトバンク・インベストメント株式会社(現SBIインベストメント) 入社 2002年10月 同社 投資3部長 2003年10月 同社 投資1部長 2004年11月 同社 インキュベーション部長 2005年12月 イートレード証券株式会社(現株式会社SBI証券)資本市場部部長 2007年6月 SBIキャピタル株式会社コーポレイト・アドバイザリー・グループ ディレクター 2008年8月 日本プロセス株式会社社外取締役 2009年10月 SBIキャピタル株式会社インベストメント・グループ ディレクター 2009年12月 株式会社ユニカフェ社外取締役 2010年1月 SBIインベストメント株式会社インキュベーション部 2013年1月 株式会社ユニカフェ取締役兼常務執行役員経営計画本部長 2017年3月 同社 取締役兼専務執行役員経営戦略室担当 2019年1月 株式会社アートコーヒー取締役 2022年6月 当社取締役(現任) 2023年10月 株式会社アプトシステムズ取締役(現任) (注)5 ― 常勤 監査役 清 水 正 道 1963年10月12日 2018年9月 株式会社みずほ銀行退社 2018年10月 当社入社 執行役員 経営企画室担当 2023年6月 当社常勤監査役(現任) (注)6 0 監査役 加 藤 武 仁 1945年8月30日 1981年8月 公認会計士・税理士 加藤事務所開設(現任) 1993年6月 当社監査役(現任) (注)6 16 監査役 稲 葉 豊 1946年7月15日 1989年9月 稲葉会計事務所開設(現任) 2003年9月 あいゆう税理士法人設立 代表社員(現任) 2004年6月 当社監査役(現任) (注)6 ― 計 309 (注) 1 取締役谷口彬雄及び本橋智明は、社外取締役であります。 2 監査役加藤武仁及び稲葉豊は、社外監査役であります。 3 代表取締役徳田勝及び取締役赤羽道明は、代表取締役会長村田隆昭の女婿であります。 4 当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各グループ、部署の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。 執行役員は、代表取締役徳田勝が社長執行役員を、取締役赤羽道明が専務執行役員を、取締役長崎良夫、井上満、打江佳典、真子義邦が常務執行役員を兼務し、Car Mate USA Inc社長・北米・南米担当友永順平、経理・財務部門担当矢嶋純一の8名で構成されております。 5 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。 6 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。 2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役7名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しております。 男性10名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役会長 村 田 隆 昭 1936年1月9日 1966年6月 株式会社カーメイト設立 代表取締役社長 1987年9月 CARMATE CAR ACCESSORIES CO.,LTD.設立 代表取締役 1988年5月 カーメイト物流株式会社設立 代表取締役 1996年12月 快美特汽車精品(深セン)有限公司設立 董事長 1997年2月 全国自動車用品工業会 理事長就任 1999年10月 Car Mate USA,Inc.設立 Chairman of the Board 2003年6月 当社代表取締役会長兼社長CEO 2004年6月 当社代表取締役会長兼社長 2014年9月 快美特汽車精品(深セン)有限公司 董事長 2019年6月 当社代表取締役会長(現任) (注)5 234 代表取締役社長執行役員 経営全般 品質保証担当 全社技術部門担当 徳 田 勝 1969年12月31日 2003年3月 神戸大学農学部生産環境情報学科助手退職 2003年4月 当社入社 2007年3月 当社技術研究所長 2010年6月 当社取締役技術研究所長 2010年7月 当社取締役兼執行役員技術研究所長 2012年7月 当社取締役兼上席執行役員 兼技術研究所長 兼第3テクニカルグループ担当 2013年7月 当社取締役兼常務執行役員 技術研究所長兼経営企画室長 兼技術部門担当兼製造部門担当 2014年7月 当社取締役兼常務執行役員 技術研究所長兼経営企画室長 兼技術部門担当兼知財室担当 2017年4月 当社取締役兼副社長執行役員 経営全般 品質統括部担当 未来開発センター担当 2017年4月 カーメイト物流株式会社 代表取締役 2019年6月 CARMATE CAR ACCESSORIES CO.,LTD. Managing Director (現任) 2019年6月 Car Mate USA,Inc. Chairman of the Board (現任) 2019年6月 当社代表取締役社長執行役員(現任) (注)5 20 取締役 兼専務執行役員 中国事業担当 赤 羽 道 明 1967年5月14日 1994年4月 当社入社 2001年7月 株式会社オールライフメイト出向 2018年2月 同社代表取締役 2019年4月 同社より帰任 当社特別顧問 2019年6月 当社取締役兼専務執行役員 中国事業担当(現任) 2019年9月 快美特汽車精品(深セン)有限公司 董事長(現任) 2019年9月 烈卓(上海)貿易有限公司董事長 (現任) (注)5 4 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 兼常務執行役員 商品開発全般 新規事業開発担当 長 崎 良 夫 1960年8月9日 1985年4月 当社入社 2008年6月 当社執行役員アイ・カンパニー ゼネラルマネージャー 2012年7月 当社執行役員開発部長兼中国開発部担当兼電子・電気機器開発担当兼デザイン開発部担当 2013年6月 当社取締役兼執行役員中国開発部担当兼電子・電気機器開発担当兼デザイン開発部担当 2013年7月 当社取締役兼執行役員新規事業開発担当兼電子・電気機器担当兼デザイン開発部担当兼中国開発担当 2017年4月 当社取締役兼常務執行役員 全社企画開発部門担当 新規事業開発担当(現任) 2024年6月 全体企画担当、サプライチェーンマネジメント担当(現任) (注)5 13 取締役 兼常務執行役員 LIFEデザインラボ担当 ケミカル類生産・技術担当 真 子 義 邦 1961年3月31日 1991年9月 当社入社 2002年3月 当社 ケミカル開発センター長 2014年6月 当社執行役員 2018年6月 当社上席執行役員 LIFEデザインラボ、ケミカル類生産・技術担当 2020年6月 当社取締役兼常務執行役員 ケミカル類部門担当(現任) 2024年6月 次世代研究担当、サプライチェーンマネジメント担当(現任) (注)5 13 取締役 谷 口 彬 雄 1944年2月8日 1972年4月 株式会社日立製作所中央研究所入所 1996年4月 信州大学繊維学部教授 2009年4月 信州大学名誉教授(現任) 2015年6月 当社取締役(現任) 2019年4月 電気通信大学客員教授(現任) (注)5 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 本 橋 智 明 1961年11月13日 1985年4月 日本勧業角丸証券株式会社(現みずほ証券株式会社)入社 2000年4月 ソフトバンク・インベストメント株式会社(現SBIインベストメント) 入社 2002年10月 同社 投資3部長 2003年10月 同社 投資1部長 2004年11月 同社 インキュベーション部長 2005年12月 イートレード証券株式会社(現株式会社SBI証券)資本市場部部長 2007年6月 SBIキャピタル株式会社コーポレイト・アドバイザリー・グループ ディレクター 2008年8月 日本プロセス株式会社社外取締役 2009年10月 SBIキャピタル株式会社インベストメント・グループ ディレクター 2009年12月 株式会社ユニカフェ社外取締役 2010年1月 SBIインベストメント株式会社インキュベーション部 2013年1月 株式会社ユニカフェ取締役兼常務執行役員経営計画本部長 2017年3月 同社 取締役兼専務執行役員経営戦略室担当 2019年1月 株式会社アートコーヒー取締役 2022年6月 当社取締役(現任) 2023年10月 株式会社アプトシステムズ取締役(現任) (注)5 ― 常勤 監査役 清 水 正 道 1963年10月12日 2018年9月 株式会社みずほ銀行退社 2018年10月 当社入社 執行役員 経営企画室担当 2023年6月 当社常勤監査役(現任) (注)6 0 監査役 加 藤 武 仁 1945年8月30日 1981年8月 公認会計士・税理士 加藤事務所開設(現任) 1993年6月 当社監査役(現任) (注)6 16 監査役 稲 葉 豊 1946年7月15日 1989年9月 稲葉会計事務所開設(現任) 2003年9月 あいゆう税理士法人設立 代表社員(現任) 2004年6月
2 【沿革】 年月 沿革 1966年6月 自動車用品の製造及び販売を目的として、東京都練馬区豊玉北5丁目25番地に株式会社カーメイトを設立。 1968年6月 本社を東京都中野区江原町3丁目12番1号に移転。 1974年3月 本社を東京都新宿区榎町3番地(現、72番地)牛込榎町ビルに移転。 1976年10月 農村地域工業導入促進制度を利用して、茨城県結城市才光寺農工団地に結城工場を新設。 1977年4月 大阪市淀川区西宮原に大阪連絡事務所(現、大阪営業部)を開設。 1981年6月 札幌市豊平区西岡1条に札幌事務所(現、札幌営業所)を開設。 1984年4月 福岡市南区井尻に福岡事務所(現、福岡営業所)を開設。 1985年2月 名古屋市名東区牧の里に名古屋事務所(現、名古屋営業部)を開設。 1987年9月 東南アジアにおける資材の調達及び製品組立のため、香港にCARMATE CAR ACCESSORIES CO., LTD.を設立。(現、連結子会社) 1988年5月 物流の効率化を目的として、カーメイト物流株式会社を設立。(現、連結子会社) 1988年8月 結城物流センターを竣工、開設。 1990年4月 仙台市青葉区片平に仙台営業所を開設。 1994年9月 日本証券業協会の承認を得て店頭登録。 1996年12月 中国深セン市に自動車用品等の製造販売を目的として快美特汽車精品(深セン)有限公司を設立。(現、連結子会社) 1998年8月 品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001の認証を取得。(対象製品:「非金属タイヤチェーン」、「チャイルドシート」、「ルーフシステムキャリア」及び「リアシステムキャリア」の設計・開発・製造及び付帯サービス) 1999年10月 米国にCar Mate USA,Inc.設立。(現、連結子会社) 2000年4月 環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証を取得。(対象事業所:結城工場) 2004年10月 本社と開発本部を統合し東京都豊島区長崎5丁目33番11号に移転。 2004年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。 2005年4月 中国上海市に烈卓(上海)貿易有限公司設立。(現、連結子会社) 2006年3月 名古屋市名東区本郷に名古屋営業所(現、名古屋営業部)移転。 2007年3月 札幌市白石区菊水7条に札幌営業所移転。 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。 2010年5月 仙台市青葉区五橋に仙台営業所移転。 2010年10月 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 2012年3月 大阪市淀川区西中島6丁目1番1号に大阪営業部移転。 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所「スタンダード市場」へ移行。 2022年6月 吹田市豊津町9番1号に大阪営業部移転。 2025年9月 札幌市中央区大通東7丁目18番地2に札幌営業所移転。
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