CDSCDS株式会社2169東証スタンダードサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

CDS 2020年12月期の決算

CDSの売上の約45%は「技術システム事業」から。ほかに「ドキュメンテーション事業」・「エンジニアリング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は-25.9%、営業利益は-51.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -25.9%・営業利益 -51.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.00倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-25.9%107億円 → 79億円
売上総利益
-26.8%32.8億円 → 24億円
営業利益
-51.7%15.6億円 → 7.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-30.2%9.9億円 → 6.9億円
営業キャッシュフロー
-5.5%11億円 → 10.4億円
フリーキャッシュフロー
+21.8%4.9億円 → 6億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

CDSが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
70円
販管費
21円
営業利益
9円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率30.4%
2019年12月期: 30.8%30.8%2020年12月期: 30.4%30.4%19/1220/12
営業利益率9.5%
2019年12月期: 14.6%14.6%2020年12月期: 9.5%9.5%19/1220/12
純利益率8.8%
2019年12月期: 9.3%9.3%2020年12月期: 8.8%8.8%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • 技術システム事業35.8億円
    45%
    営業利益率 11.5%
  • ドキュメンテーション事業27.3億円
    35%
    営業利益率 23.8%
  • エンジニアリング事業15.8億円
    20%
    営業利益率 17.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGEB2025-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4CN2024-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGH52023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NR092022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1OM2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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