CDSCDS株式会社2169東証スタンダードサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

CDS 2021年12月期の決算

CDSの売上の約41%は「技術システム事業」から。ほかに「ドキュメンテーション事業」・「エンジニアリング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.0%、営業利益は+38.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.0%・営業利益 +38.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+6.0%79億円 → 83.7億円
売上総利益
+9.5%24億円 → 26.3億円
営業利益
+38.9%7.5億円 → 10.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+19.6%6.9億円 → 8.3億円
営業キャッシュフロー
-45.4%10.4億円 → 5.7億円
フリーキャッシュフロー
-11.8%6億円 → 5.3億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

CDSが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
69円
販管費
19円
営業利益
12円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率31.4%
2019年12月期: 30.8%30.8%2020年12月期: 30.4%30.4%2021年12月期: 31.4%31.4%19/1220/1221/12
営業利益率12.5%
2019年12月期: 14.6%14.6%2020年12月期: 9.5%9.5%2021年12月期: 12.5%12.5%19/1220/1221/12
純利益率9.9%
2019年12月期: 9.3%9.3%2020年12月期: 8.8%8.8%2021年12月期: 9.9%9.9%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期
  • 技術システム事業34.3億円
    41%
    営業利益率 11.7%
  • ドキュメンテーション事業29.1億円
    35%
    営業利益率 27.1%
  • エンジニアリング事業20.4億円
    24%
    営業利益率 24.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XULK2026-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGEB2025-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4CN2024-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGH52023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NR092022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1OM2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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