セレコーポレーション株式会社セレコーポレーション5078東証スタンダード不動産業2026年2月期, 連結, 日本基準

セレコーポレーション 2022年2月期の決算

セレコーポレーションの売上の約44%は「賃貸経営事業」から。ほかに「賃貸住宅事業」・「賃貸開発事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.8%、営業利益は-13.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +7.8%・営業利益 -13.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+7.8%171億円 → 184億円
売上総利益
+6.9%28.2億円 → 30.1億円
営業利益
-13.3%10.5億円 → 9.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+1751.6%5.8億円 → 107億円
営業キャッシュフロー
-411.3%13.4億円 → -41.8億円
フリーキャッシュフロー
-430.8%12.9億円 → -42.8億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

セレコーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
84円
販管費
11円
営業利益
5円
最後に残る純利益
58円

利益率の年次推移

粗利率16.4%
2021年2月期: 16.5%16.5%2022年2月期: 16.4%16.4%21/222/2
営業利益率4.9%
2021年2月期: 6.2%6.2%2022年2月期: 4.9%4.9%21/222/2
純利益率58.0%
2021年2月期: 3.4%3.4%2022年2月期: 58.0%58.0%21/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期
  • 賃貸経営事業81.7億円
    44%
    営業利益率 12.3%
  • 賃貸住宅事業75.4億円
    41%
    営業利益率 6.0%
  • 賃貸開発事業19.1億円
    10%
    営業利益率 -0.2%
  • 中国賃貸事業8.1億円
    4%
    営業利益率 18.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第35期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100YEE92026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VSPM2025-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJD72024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU4I2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O5HR2022-05-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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