千代田インテグレ千代田インテグレ株式会社6915東証スタンダード電気機器2025年12月期, 連結, 日本基準

千代田インテグレは何で稼いでいる?

千代田インテグレの売上の約36%は「東南アジア」から。ほかに「日本」・「中国」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-7.7%、営業利益は-22.9%。

数字で見ると

2025年12月期、自社株買いは配当の1.7倍

2025年12月期、事業の売上利益差-21pt

2025年12月期、現金は総資産の33%

開示された数値から自動で作った要約

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2025年12月期の数字(書類の提出日 2026-03-25)

売上高
380億円
営業利益
29.7億円
利益率 7.8%
純利益
26.2億円
利益率 6.9%
フリーCF
32.1億円
開示値から計算
最大事業
東南アジア
事業売上の36.1%
開示値から計算
発行済株式数
9,628,929株
自己株式数
509,700株
株主数
3,472人
平均年間給与(単体)
741万円
提出会社の開示値
現金比率
33.4%
現金 ÷ 売上 44.1%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+1.9 pt
電子部品
開示値から計算
ROE
8.1%
開示値から計算
ROA
5.2%
開示値から計算

売上100円の行き先

千代田インテグレが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年12月期
原価
72円
販管費
20円
営業利益
8円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率27.5%
2020年12月期: 19.8%19.8%2021年12月期: 21.8%21.8%2022年12月期: 25.0%25.0%2023年12月期: 25.7%25.7%2024年12月期: 27.4%27.4%2025年12月期: 27.5%27.5%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率7.8%
2020年12月期: 4.8%4.8%2021年12月期: 6.7%6.7%2022年12月期: 7.7%7.7%2023年12月期: 7.8%7.8%2024年12月期: 9.4%9.4%2025年12月期: 7.8%7.8%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率6.9%
2020年12月期: 2.3%2.3%2021年12月期: 6.0%6.0%2022年12月期: 6.9%6.9%2023年12月期: 6.5%6.5%2024年12月期: 7.8%7.8%2025年12月期: 6.9%6.9%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年12月期 → 2025年12月期

売上高380億円
2020年12月期: 375億円375億円2021年12月期: 400億円400億円2022年12月期: 394億円394億円2023年12月期: 394億円394億円2024年12月期: 412億円412億円2025年12月期: 380億円380億円20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率7.8%
2020年12月期: 4.8%4.8%2021年12月期: 6.7%6.7%2022年12月期: 7.7%7.7%2023年12月期: 7.8%7.8%2024年12月期: 9.4%9.4%2025年12月期: 7.8%7.8%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率6.9%
2020年12月期: 2.3%2.3%2021年12月期: 6.0%6.0%2022年12月期: 6.9%6.9%2023年12月期: 6.5%6.5%2024年12月期: 7.8%7.8%2025年12月期: 6.9%6.9%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
FCFマージン8.4%
2020年12月期: 0.7%0.7%2021年12月期: 5.6%5.6%2022年12月期: 4.2%4.2%2023年12月期: 7.8%7.8%2024年12月期: 9.0%9.0%2025年12月期: 8.4%8.4%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年12月期
1人あたり売上(連結)
1,380万円
1人あたり営業利益(連結)
108万円
1人あたり純利益(連結)
95万円

前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)

従業員数(連結) -6.6% · 売上(連結) -7.7%

指標21/1222/1223/1224/1225/12
従業員数(連結)3,0672,9973,0092,9522,756
平均年間給与(提出会社・単体)684万円728万円712万円745万円741万円
平均年齢(単体)40.3歳40.3歳40.0歳39.8歳39.7歳
平均勤続年数(単体)15.8年15.5年15.4年15.3年15.2年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド (常任代理人 香港上海銀行東京支店)資産管理口32.2%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口8.5%
  • 日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)資産管理口4.4%
  • 東京中小企業投資育成株式会社4.2%
  • 光通信KK投資事業有限責任組合3.5%
  • 第一生命保険株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)資産管理口3.3%
  • 平和2.7%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口1.5%
  • DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)資産管理口1.4%

2025-12-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 千代田インテグレ主な業界: 電子部品
会社順位
  • 売上成長

    • 千代田インテグレ14.253社
  • 利益率

    • 千代田インテグレ61.656社
  • 現金化

    • 千代田インテグレ55.248社
  • 効率

    • 千代田インテグレ49.156社
  • 財務余力

    • 千代田インテグレデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
千代田インテグレ株式会社2025380億円7.8%6.9%80.1%
株式会社大日光・エンジニアリング2025370億円1.7%0.6%24.1%
株式会社大真空2026396億円2.9%1.1%39.5%
ミナトホールディングス株式会社2026366億円11.6%5.8%25.2%
株式会社鈴木2026404億円13.7%9.3%66.4%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

千代田インテグレは東京都千代田区に本社を置く、1955年設立の電子部品の会社です。連結の従業員は2,756人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
千代田インテグレ株式会社
英文社名
CHIYODA INTEGRE CO.,LTD.
証券コード
6915
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都千代田区二番町1番地1
代表者(有報の記載)
代表取締役会長兼社長 小池 光明
設立
1955年9月
資本金
23.3億円
従業員数(連結)
2,756人
平均年間給与(単体)
741万円
決算月
12月
業種(東証)
電気機器
公式サイト
www.chiyoda-i.co.jp
法人番号
5010001050385

出典: 有価証券報告書(S100XT6S、2026年3月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-03-25 · 書類 S100XT6S

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(千代田インテグレ株式会社)及び子会社(21社)により構成されております。

 当社グループの事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の4区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

(1)日本地域

 当社は、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を製造し、主として国内電気メーカーへ販売するとともに、子会社へ当社グループ製品の原材料等を販売し、CHIYODA INTEGRE CO.(S)PTE.LTD.、CHIYODA INTEGRE CO.(M)SDN.BHD.、CHIYODA INTEGRE CO.(JOHOR)SDN.BHD.、CHIYODA INTEGRE CO.(PENANG)SDN.BHD.、千代達電子製造(香港)有限公司、千代達電子製造(大連)有限公司、CHIYODA INTEGRE(THAILAND)CO.,LTD.、CHIYODA INTEGRE OF AMERICA,INC.、千代達電子製造(中山)有限公司、千代達電子製造(蘇州)有限公司、千代達電子製造(東莞)有限公司、CHIYODA INTEGRE VIETNAM CO.,LTD.、CHIYODA INTEGRE SLOVAKIA,s.r.o.、千代達電子製造(山東)有限公司、CHIYODA INTEGRE(PHILIPPINES)CORPORATION.及びCHIYODA INTEGRE DE MEXICO, S.A. DE C.V.から、それぞれロイヤリティーを受取っております。

 サンフェルト株式会社は、主として手芸関係及び服飾雑貨等のメーカーから注文を受け、フェルト製品の加工販売をしております。

(2)東南アジア地域

 シンガポール現地法人CHIYODA INTEGRE CO.(S)PTE.LTD.は、主に東南アジア地域の電気メーカー等からの注文を受け、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品の製造を主に東南アジア地域及び中国の子会社に依頼し、その製品を購入販売しております。

 マレーシア現地法人CHIYODA INTEGRE CO.(M)SDN.BHD.、CHIYODA INTEGRE CO.(JOHOR)SDN.BHD.及びCHIYODA INTEGRE CO.(PENANG)SDN.BHD.、タイ現地法人CHIYODA INTEGRE(THAILAND)CO.,LTD.、インドネシア現地法人PT.CHIYODA INTEGRE INDONESIA、ベトナム現地法人CHIYODA INTEGRE VIETNAM CO.,LTD.及びフィリピン現地法人CHIYODA INTEGRE(PHILIPPINES)CORPORATIONは、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を製造し、主として所在地国の電気メーカー等へ販売しております。

(3)中国地域

 香港現地法人千代達電子製造(香港)有限公司は、主に香港、中国の電気メーカー等からの注文を受け、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品の製造を主に中国の子会社5社に依頼し、その製品を購入販売しております。

 中国現地法人千代達電子製造(中山)有限公司及び千代達電子製造(東莞)有限公司は、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を製造し、主として香港現地法人千代達電子製造(香港)有限公司へ販売しております。

 中国現地法人千代達電子製造(大連)有限公司、千代達電子製造(蘇州)有限公司及び千代達電子製造(山東)有限公司は、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を製造し、主として中国の電気メーカー等へ販売しております。

 中国現地法人千代達瑛帖国際貿易(上海)有限公司は、主に中国の自動車メーカー等からの注文を受け、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を購入販売しております。

(4)北米地域

 米国現地法人CHIYODA INTEGRE OF AMERICA,INC.は、米国の電気製品メーカー等からの注文を受け、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品の製造を主にメキシコ現地法人CHIYODA INTEGRE DE BAJA CALIFORNIA S.A.DE C.V.に加工委託し、その製品を販売しております。

 メキシコ現地法人CHIYODA INTEGRE DE BAJA CALIFORNIA S.A.DE C.V.は、米国現地法CHIYODA INTEGRE OF AMERICA

,INC.からの加工委託を受け、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を製造しております。

 メキシコ現地法人CHIYODA INTEGRE DE MEXICO, S.A. DE C.V.は、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を製造し、主にメキシコの車両メーカー等へ販売しております。

(5)その他地域

 スロバキア現地法人CHIYODA INTEGRE SLOVAKIA,s.r.o.は、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を製造し、主に欧州地域の電気メーカー等へ販売しております。

 ドイツ現地法人CHIYODA INTEGRE Europe GmbHは、当社グループ向けの売上増加のための営業活動を実施しております。

 以上に述べた当社グループの概要図は次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社グループは、2025年からの新たな中期経営計画(2025-2027)を策定いたしました。内容は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、その達成を保証するものではありません。

(1)会社の経営の基本方針

 中期経営計画(2025-2027)基本方針

 <経営ビジョン>100年企業=「連邦経営」の継続

 連邦経営:各拠点のビジネスに必要な責任と権限を与えてグループ全体の相乗効果を最大化する当社の経営スタ

 イル

 <指針>ソフトプレスを柱としたグローバル企業を目指す

 アジアだけでなく、当社が拠点展開している全エリアで成功する企業に

 <基本方針>「高付加価値ビジネスの拡大」を通じ、持続的な成長のために収益力の強化を図る

 「100年企業」に向けて高付加価値ビジネスを拡大させ、収益力を強化していく

(2)目標とする経営指標

 当社グループは、経営指標として、中期経営計画において自己資本利益率(ROE)の向上と株価純資産倍率(PBR)1倍を目標として掲げております。また、2027年12月期連結業績目標は、売上高450億円、営業利益42.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益34億円、RОE8.0%以上であります。

(3)会社の経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

世界経済は成長の鈍化が続いており、日本でも人手不足や物価高の影響から、需要の回復が遅れています。そのため、企業にはこれまで以上に迅速な対応が求められており、事業環境は依然として厳しい状況が続いています当社グループを取り巻く環境も先行き不透明な状況が続くと見込まれますが、当期は、昨年策定した中期経営計画(2025年12月期-2027年12月期)に基づき、「高付加価値ビジネスの拡大」を通じて、持続的成長を実現するための収益力強化に取り組む、重要な年度と位置付けています。「高付加価値ビジネスを基軸とした売上拡大を図る」を目標に掲げ、企業価値の向上を目指し、重点施策として①企業間連携や協業を通じて、新たな成長の柱を構築する、②主要顧客との関係を強化し、シェア拡大を図る、③独自の加工技術と製品の複合化により、競争優位性を確立する、④中長期の人材育成と最適な人事異動を実施する、⑤管理部門のDXで生産性を向上させ、企画・提案業務を推進してまいります。

 また、企業が持続的成長を実現するためには、ステークホルダーとの信頼関係の構築が極めて重要であり、当社グループは、企業に求められる社会的責任が重くなるなかで、各自がコンプライアンスの意識を高め倫理観に基づく誠実な行動を実践することで、ガバナンス体制の強化を図り透明性のある経営を確保し、企業価値向上に邁進してまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、当社グループの事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において当社グループが判断したものであります。

(1)最終製品の販売動向等について

当社グループの取扱部品等は、主として電子・電気機器メーカーに納品されており、OA機器、映像機器、通信機器、音響機器等の製品に使用されておりますが、これら最終製品の販売動向は、流行や競合製品の状況等により大きく変動する傾向を有しております。また、当社グループの取扱部品等の納入価格は、最終製品の販売動向の他に、生産状況、在庫状況、競合の状況等の影響を受けております。

従いまして、当社グループの経営成績は、最終製品の販売動向等による取扱部品等の需要動向、価格動向の影響を受ける可能性があります。

(2)原材料調達の変動について

当社グループの原材料の調達については、国内・外を問わず複数のメーカーから購入しており、安定的な原材料の確保と最適な価格の維持に努めております。

しかし、石油価格の高騰や中国市場での急激な需要増加等により、一時的に需給バランスが崩れる懸念もあります。そのような場合には、当社グループの顧客との交渉を通じて対応していきますが、原材料調達がきわめて困難になった場合や、購入価格が著しく上昇した場合は、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。

(3)技術革新について

当社グループが取扱っている電子・電気部品等は、急速な技術革新、顧客ニーズの変化、新製品・サービスの導入が頻繁であります。

当社グループでは、顧客ニーズを把握し、グループの持っている自社技術を結集して、より付加価値の高い部品を提供できるように努力しております。また、国内・外で新たな顧客の開拓を行い、取扱部品の拡大を図っております。

しかし、当社グループが想定していないような新技術・新部品の出現等により事業環境が変化した場合、必ずしも迅速には対応できない恐れがあります。

従って、このような場合には当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。

(4)為替相場について

当社グループの事業は、アジア地域を中心にグローバルに展開しております。各地域における海外現地法人の財務諸表は原則として現地通貨で作成後、連結財務諸表を作成するため各地域における収益及び費用は期中平均レートを、資産及び負債は期末日レートを用いて円換算されております。従って、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(5)災害の発生・感染症の拡大等について

当社グループの製造設備等の主要設備に関しては、防災、耐震対策などとともに、製造拠点の分散化を図り、災害等によって生産活動の停止、部品供給に混乱をきたさぬよう努めております。

しかし、大地震やテロなどの発生により、生産活動の停止や社会インフラの大規模な損壊など予想を越える事故が発生した場合は、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。

また、感染症の拡大が長期化し、深刻化した場合には、当社グループの事業活動や経営成績及び財政状態等が重要な影響を受ける可能性があります。

当社グループでは、そのような場合には、「対策本部」を設置し対策強化の要否を判定したうえで出張や会合の自粛、オンラインシステム等の活用、ならびに在宅勤務や時差出勤の適用等、従業員の勤務体制の整備を中心とした対策を実施しております。

(6)カントリーリスク

当社グループの事業は、アジア地域を中心にグローバルに展開しております。従って、各国における政治・経済状況の変化、法律・税制の改正等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(7)固定資産の評価について

当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しております。当該会計基準では、グルーピングされた固定資産について回収可能額を測定し、その結果、回収可能額が帳簿価額を下回る場合はその差額を減損損失として認識することとされており、今後も事業環境の変化などにより資産価値が低下した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

①役員一覧

 2026年3月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、次のとおりであります。

男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(百株)

代表取締役会長兼社長

小池 光明

1951年1月5日生

1969年3月

当社入社

1982年9月

CHIYODA FELT CO.(S)PTE.LTD.

(現 CHIYODA INTEGRE CO.(S)PTE.LTD.)出向

1990年9月

同社取締役社長

1999年11月

取締役

2001年11月

常務取締役

2002年11月

代表取締役社長

2017年3月

代表取締役会長

2021年3月

代表取締役会長兼社長(現)

(注)3

940

取締役専務執行役員

商品開発部長

村澤 琢己

1960年7月21日生

1983年3月

当社入社

2005年9月

国内事業統括

2006年11月

取締役

2010年9月

開発センター長

2011年9月

東京支店長

2011年11月

常務取締役

2012年9月

関東事業所長

2019年1月

海外部長

2021年3月

取締役常務執行役員

2023年1月

商品開発部長(現)

2023年3月

取締役専務執行役員(現)

(注)3

113

取締役常務執行役員

管理本部長兼経理部長

村田 功

1962年8月12日生

1985年3月

当社入社

2012年9月

経理部長(現)

2015年10月

サンフェルト(株)監査役

2017年3月

取締役

2021年3月

取締役執行役員

2023年3月

取締役常務執行役員(現)

2024年1月

管理本部長(現)

(注)3

61

取締役執行役員

品質保証部長

辻 智晴

1959年5月5日生

1982年4月

リバーエレテック(株)入社

2003年6月

同社取締役営業本部長

2007年9月

当社入社

2015年3月

関東営業所営業部長

2017年3月

取締役

2017年3月

営業部長

2021年3月

執行役員

2023年3月

取締役執行役員(現)

2025年3月

品質保証部長(現)

(注)3

12

取締役執行役員

海外部長

稲葉 淳一

1959年9月2日生

1982年4月

日本電気(株)入社

2002年4月

NEC Electronics Hong Kong Ltd.社長 出向

2008年6月

NECエレクトロニクス(株)(現 ルネサスエレクトロニクス(株))第二営業事業部長

2011年1月

新光商事(株)入社

2011年6月

同社取締役

2015年4月

同社常務取締役

2022年10月

当社顧問

2023年3月

当社社外取締役

2024年3月

当社取締役執行役員海外部長(現)

(注)3

28

取締役

眞下 修

1963年7月13日生

1986年4月

(株)タカラ(現 (株)タカラトミー)入社

2001年6月

同社取締役

2006年3月

(株)タカラトミー取締役

2012年6月

同社専務取締役事業統括本部長

2015年11月

当社社外取締役(現)

2016年2月

オフィスマシモ代表(現)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(百株)

取締役

竹本 雅則

1959年11月6日生

1982年4月

(株)大和銀行(現 (株)りそな銀行)入行

1989年7月

東京中小企業投資育成(株)入社

2005年7月

同社業務第一部長

2007年4月

同社総務企画部長

2010年6月

同社執行役員総務企画部長

2011年6月

同社取締役

2018年6月

同社常務取締役(現)

2024年3月

当社社外取締役(現)

2024年6月

東京中小企業投資育成(株)監査会(現)

(注)3

-

取締役

寺田 由美

1958年8月28日生

1982年4月

住友信託銀行(株)(現 三井住友信託銀行(株))入行

1988年4月

学校法人河合塾入社

1996年4月

マンパワー・ジャパン(株)(現 マンパワーグループ(株))入社

1999年12月

日本サード・パーティ(株)(現 JTP(株)) 入社

2000年4月

同社教育事業部長

2001年4月

同社執行役員

2003年3月

(株)プロファイルキャリア エグゼクティブコンサルタント

2007年4月

HRリスペクト(株)設立 代表取締役(現)

2014年1月

一般社団法人コーチングプラットフォーム設立 代表理事(現)

2024年3月

当社社外取締役(現)

2025年6月

JTP(株)社外取締役(現)

(注)3

-

監査役

(常勤)

林 孝総

1963年6月22日生

1989年2月

当社入社

2010年10月

内部監査室長

2020年3月

常勤監査役(現)

(注)4

51

監査役

三関 公雄

1954年3月16日生

1979年4月

東京国税局入局

1998年7月

石油公団出向

2004年7月

東京国税不服審判所副審判官

2006年7月

国税庁税務大学校研究部教授

2008年7月

東京国税局調査第一部統括国税調査官

2012年7月

熊本国税局三重税務署長

2013年7月

東京国税局荏原税務署長

2014年8月

三関公雄税理士事務所代表(現)

2015年4月

東京富士大学大学院特任教授(現)

2023年3月

当社社外監査役(現)

(注)4

2

監査役

來嶋 真也

1972年11月17日生

2003年10月

朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入所

2008年7月

來嶋公認会計士・税理士事務所代表(現)

2012年2月

仁智監査法人社員

2022年1月

仁智監査法人代表社員

2023年3月

当社社外監査役(現)

2023年9月

学校法人日本国際学園監事(現)

2024年11月

BPOaccounting(株)代表取締役(現)

2025年9月

(株)And Doホールディングス社外取締役(監査等委員)(現)

(注)4

-

計

1,208

 (注) 1.取締役 眞下修氏、竹本雅則氏及び寺田由美氏は、社外取締役であります。

 2.監査役 三関公雄氏及び來嶋真也氏は、社外監査役であります。

3.取締役の任期は、2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から2025年12月期に係る定時株主総会終結の時までとなります。

4.監査役の任期は、2022年12月期に係る定時株主総会終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までとなります。

5.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

 氏名 生年月日 略歴 所有株式数(株)

 飯塚貴規 1975年1月13日 2001年12月 司法書士登録 ―

 2007年3月 司法書士法人飯塚リーガルパートナーズ

 代表社員(現任)

 2021年2月 (株)フレイ・ホールディングス社外取締役(現任)

 2023年2月 当社社外監査役

6.当社は、執行役員制度を導入しております。取締役を兼務しない執行役員は次のとおりであります。

役 名

氏 名

職 名

執行役員

松重 宗徳

中国事業統括

千代達電子製造(香港)有限公司 董事長兼総経理

千代達瑛帖国際貿易(上海)有限公司 董事長兼総経理

執行役員

寺田 修

製造部長

 2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は、次のとおりとなる予定であります。

 なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含めて記載しております。

男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(百株)

代表取締役会長兼社長

CEO

小池 光明

1951年1月5日生

1969年3月

当社入社

1982年9月

CHIYODA FELT CO.(S)PTE.LTD.

(現 CHIYODA INTEGRE CO.(S)PTE.LTD.)出向

1990年9月

同社取締役社長

1999年11月

取締役

2001年11月

常務取締役

2002年11月

代表取締役社長

2017年3月

代表取締役会長

2021年3月

代表取締役会長兼社長(現)

2026年3月

CEO(現)

(注)3

940

取締役副社長

COO

村澤 琢己

1960年7月21日生

1983年3月

当社入社

2005年9月

国内事業統括

2006年11月

取締役

2010年9月

開発センター長

2011年9月

東京支店長

2011年11月

常務取締役

2012年9月

関東事業所長

2019年1月

海外部長

2021年3月

取締役常務執行役員

2023年1月

商品開発部長

2023年3月

取締役専務執行役員

2026年3月

取締役副社長 COO(現)

(注)3

113

取締役常務執行役員

CFO,CHRO

村田 功

1962年8月12日生

1985年3月

当社入社

2012年9月

経理部長

2015年10月

サンフェルト(株)監査役

2017年3月

取締役

2021年3月

取締役執行役員

2023年3月

取締役常務執行役員(現)

2024年1月

管理本部長

2026年3月

CFO,CHRO(現)

(注)3

61

取締役常務執行役員

海外アジア事業担当

稲葉 淳一

1959年9月2日生

1982年4月

日本電気(株)入社

2002年4月

NEC Electronics Hong Kong Ltd.社長 出向

2008年6月

NECエレクトロニクス(株)(現 ルネサスエレクトロニクス(株))第二営業事業部長

2011年1月

新光商事(株)入社

2011年6月

同社取締役

2015年4月

同社常務取締役

2022年10月

当社顧問

2023年3月

当社社外取締役

2024年3月

当社取締役執行役員

2024年3月

海外部長

2026年3月

当社取締役常務執行役員 海外アジア事業担当(現)

(注)3

28

取締役執行役員

国内事業担当

辻 智晴

1959年5月5日生

1982年4月

リバーエレテック(株)入社

2003年6月

同社取締役営業本部長

2007年9月

当社入社

2015年3月

関東営業所営業部長

2017年3月

取締役

2017年3月

営業部長

2021年3月

執行役員

2023年3月

取締役執行役員(現)

2025年7月

品質保証部長

2026年3月

国内事業担当(現)

(注)3

12

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(百株)

取締役

來嶋 真也

1972年11月17日生

2003年10月

朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入所

2008年7月

來嶋公認会計士・税理士事務所代表(現)

2012年2月

仁智監査法人社員

2022年1月

仁智監査法人代表社員

2023年3月

当社社外監査役

2023年9月

(学)日本国際学園監事(現)

2024年11月

BPOaccounting(株)代表取締役(現)

2025年9月

(株)And Doホールディングス社外取締役(監査等委員)(現)

2026年3月

当社社外取締役(現)

(注)4

-

取締役

寺田 由美

1958年8月28日生

1982年4月

住友信託銀行(株)(現 三井住友信託銀行(株))入行

1988年4月

(学)河合塾入社

1996年4月

マンパワー・ジャパン(株)(現 マンパワーグループ(株))入社

1999年12月

日本サード・パーティ(株)(現 JTP(株)) 入社

2000年4月

同社教育事業部長

2001年4月

同社執行役員

2003年3月

(株)プロファイルキャリア エグゼクティブコンサルタント

2007年4月

HRリスペクト(株)設立 代表取締役(現)

2014年1月

(一社)人コーチングプラットフォーム設立 代表理事(現)

2024年3月

当社社外取締役(現)

(注)3

-

取締役

永石 尚子

1966年8月11日生

1988年5月

全日本空輸(株)入社

2009年9月

(株)ANA総合研究所 客員研究員(現)

2019年4月

東京海洋大学 特任准教授

2020年4月

和光大学経済経営学部 特任准教授

2024年4月

和光大学経済経営学部 教授(現)

2024年9月

青山学院大学大学院国際マネジメント研究科 非常勤講師(現)

2025年10月

京都大学経営管理大学院 非常勤講師(現)

2026年3月

当社社外取締役(現)

(注)3

-

監査役

(常勤)

林 孝総

1963年6月22日生

1989年2月

当社入社

2010年10月

内部監査室長

2020年3月

常勤監査役(現)

(注)4

51

監査役

三関 公雄

1954年3月16日生

1979年4月

東京国税局入局

1998年7月

石油公団出向

2004年7月

東京国税不服審判所副審判官

2006年7月

国税庁税務大学校研究部教授

2008年7月

東京国税局調査第一部統括国税調査官

2012年7月

熊本国税局三重税務署長

2013年7月

東京国税局荏原税務署長

2014年8月

三関公雄税理士事務所代表(現)

2015年4月

東京富士大学大学院特任教授(現)

2023年3月

当社社外監査役(現)

(注)4

2

監査役

飯塚 貴規

1975年1月13日生

2001年3月

司法書士登録

2007年3月

司法書士法人飯塚リーガルパートナーズ代表社員(現)

2021年2月

(株)フレイ・ホールディングス社外取締役(現)

2023年2月

当社社外監査役

2026年3月

当社社外監査役(現)

(注)4

-

計

1,208

 (注) 1.取締役 來嶋真也氏、寺田由美氏及び永石尚子氏は、社外取締役であります。

 2.監査役 三関公雄氏及び飯塚貴規氏は、社外監査役であります。

3.取締役の任期は、2025年12月期に係る定時株主総会終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までとなります。

4.監査役の任期は、2022年12月期に係る定時株主総会終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までとなります。また、飯塚貴規氏については、前任者退任に伴う就任であるため、当社定款の定めに

 より、前任者の任期満了の時までとなります。

5.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

 氏名 生年月日 略歴 所有株式数(株)

 納野知広 1978年6月2日 2003年10月 朝日監査法人(現 有限責任 あずさ ―

 監査法人)入所

 2013年7月 納野知広公認会計士・税理士事務所

 代表(現任)

6.当社は、執行役員制度を導入しております。取締役を兼務しない執行役員は次のとおりであります。

役 名

氏 名

職 名

執行役員

山口 貴也

北米事業担当

執行役員

寺田 修

国内製造担当

執行役員

松重 宗徳

中国事業担当

執行役員

大石 昇

IR担当

②社外役員の状況

 2026年3月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の社外役員の状況は、次のとおりであります。

 当社の社外取締役は3名であります。社外取締役は、取締役会への助言やコーポレート・ガバナンス強化を期待され
沿革
2【沿革】

年月

事項

1955年9月

東京都中央区日本橋小伝馬町に千代田フエルト株式会社を設立。(資本金10,000千円)

1959年9月

東京都目黒区に目黒工場を新設。

1964年1月

パイロット萬年筆株式会社(現 株式会社パイロット)との間にスタンプ台製造契約成立。スタンプ台製造開始。

2月

東京都中央区明石町に本社ビル竣工、本社を移転。

1965年4月

スタンプ台JIS規格認定工場となる。

1966年12月

大阪市東淀川区に大阪営業所を開設。

1967年12月

埼玉県草加市の草加八潮工業団地に東京工場を新設。目黒工場は閉鎖。

1969年6月

ラミネート加工技術の導入により、ABS樹脂、表面材加工開始。

〃

自動車用フロントパネルの生産開始。波型ウェルダー機による音響用吸音材の製造開始。

1970年11月

筆記用フェルトペン、中芯、ESファイバー材の販売開始。

1971年7月

音響用脚(商標名トランレッグ)の開発に成功。

1974年5月

愛知県豊橋市花田一番町に豊橋営業所を開設。

1975年4月

日本フエルト工業株式会社(現 アンビック株式会社)と共同出資により、サンフエルト株式会社を設立し、消費材部門を分離独立。

〃

複写機用部品オゾンフィルターの試作研究開始。

1977年10月

愛知県豊橋市東脇に豊橋工場を新設し、豊橋営業所を同所に移転。電子カーペットの生産開始。

1978年8月

シンガポールに CHIYODA FELT CO.(S)PTE.LTD.を設立。

1981年5月

大阪府吹田市に大阪ビル竣工、大阪営業所を移転。豊橋、大阪営業所を各々支店に改称。

〃

メカニカルパーツのアセンブリ生産等機構部品への展開およびシルクスクリーン印刷の部品生産を開始。

1984年12月

東京工場隣接地に東京第二工場を新設。

1985年9月

東京都中央区明石町に新本社ビル竣工、本社を移転。

1987年7月

マレーシア(クアラルンプール)に CHIYODA FELT CO.(M)SDN.BHD.を設立。

1988年9月

商号を千代田インテグレ株式会社に変更。

1989年2月

千代田保全株式会社を吸収合併。

1990年3月

 マレーシア(ペナン)に CHIYODA FELT CO.(PENANG)SDN.BHD.を設立。

9月

CHIYODA FELT CO.(S)PTE.LTD.の商号をCHIYODA INTEGRE CO.(S)PTE.LTD.に変更。

〃

10月

CHIYODA FELT CO.(M)SDN.BHD.の商号をCHIYODA INTEGRE CO.(M)SDN.BHD.に変更。

CHIYODA FELT CO.(PENANG)SDN.BHD.の商号をCHIYODA INTEGRE CO. (PENANG)SDN.BHD.に変更。

〃

 マレーシア(ジョホールバル)に CHIYODA INTEGRE CO.(JOHOR)SDN.BHD.を設立。

11月

大阪市東淀川区に大阪工場を新設。

1991年4月

株式を社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。

1992年6月

埼玉県草加市の草加八潮工業団地に千代田インテグレビル(東京事業所)竣工。

1993年11月

1994年8月

1995年1月

1996年3月

 〃

 6月

 9月

1997年3月

5月

1999年3月

4月

2001年3月

4月

2002年3月

8月

香港に千代達電子製造(香港)有限公司を設立。

中国に千代達電子製造(大連)有限公司を設立。

タイに CHIYODA INTEGRE(THAILAND)CO.,LTD.を設立。

米国に CHIYODA INTEGRE OF AMERICA(SAN DIEGO),INC.を設立。

メキシコに CHIYODA INTEGRE DE BAJA CALIFORNIA,S.A.DE C.V.を設立。

愛知県豊橋市に豊橋ビル竣工。

登記上の本社所在地を東京都中央区明石町4番5号に移転。

中国に千代達電子製造(中山)有限公司を設立。

インドネシアに PT.CHIYODA INTEGRE INDONESIAを設立。

関連会社サンフエルト株式会社の全株式を取得。

メキシコに CHIYODA INTEGRE DE TAMAU LIPAS,S.A. DE C.V.を設立。

株式を東京証券取引所市場第二部に上場。

中国に千代達電子製造(蘇州)有限公司を設立。

大阪府泉南市に大阪ビル竣工、大阪工場及び大阪支店を移転。

株式を東京証券取引所市場第一部に上場。

年月

事項

2003年4月

中国に千代達電子製造(東莞)有限公司を設立。

 10月

ベトナムに CHIYODA INTEGRE VIETNAM CO.,LTD.を設立。

2005年9月

東京事業所を東京支店に改称。

2006年7月
 12月

東京支店営業部を埼玉県草加市(東京支店)へ移転。
スロバキアに CHIYODA INTEGRE SLOVAKIA,s.r.o.を設立。

2009年12月

CHIYODA INTEGRE DE BAJA CALIFORNIA,S.A.DE C.V.が CHIYODA INTEGRE DE TAMAU LIPAS,S.A.DE C.V.を吸収合併。

2010年12月

2012年3月

 8月

中国に千代達電子製造(山東)有限公司を設立。

子会社サンフエルト株式会社がフェルトハウス株式会社を吸収合併。

商号をサンフェルト株式会社に変更。

 フィリピンに CHIYODA INTEGRE(PHILIPPINES) CORPORATIONを設立。

 9月

2013年3月

2014年7月

2015年7月

2017年3月

2018年1月

2019年3月

2021年1月

2022年4月

 〃

2025年1月

 〃

東京支店を関東事業所、豊橋支店を豊橋営業所、大阪支店を関西営業所に改称。

韓国京畿道水原市に韓国支店を開設。

メキシコに CHIYODA INTEGRE DE MEXICO, S.A. DE C.V.を設立。

中国に千代達瑛帖国際貿易(上海)有限公司を設立。

関西営業所を大阪府貝塚市へ移転。

千代達電子製造(中山)有限公司が千代達電子製造(広州)有限公司を吸収合併。

CHIYODA INTEGRE OF AMERICA(SAN DIEGO),INC.の商号を CHIYODA INTEGRE OF AMERICA,INC.に変更。

豊橋工場を再稼働。

東京都千代田区二番町に本社ビル竣工、本社を移転。

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。

ドイツにCHIYODA INTEGRE Europe GmbHを設立。

関西営業所を関西物流センターに改称。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XT6S2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHRR2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4WG2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHJ32023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRS82022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2AV2021-03-30書類を開く

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