長栄株式会社長栄2993東証スタンダード不動産業2026年3月期, 単体, 日本基準

長栄 2022年3月期の決算

長栄の売上の約57%は「不動産賃貸事業」から。ほかに「不動産管理事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約24円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.5%、営業利益は+11.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.5%・営業利益 +11.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.02倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+5.5%80.3億円 → 84.8億円
売上総利益
+9.3%28.6億円 → 31.3億円
営業利益
+11.2%18.1億円 → 20.2億円
営業キャッシュフロー
+67.8%22.1億円 → 37億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-9.7億円 → 20.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

長栄が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
63円
販管費
13円
営業利益
24円
最後に残る純利益
18円

利益率の年次推移

粗利率36.9%
2021年3月期: 35.7%35.7%2022年3月期: 36.9%36.9%21/322/3
営業利益率23.8%
2021年3月期: 22.6%22.6%2022年3月期: 23.8%23.8%21/322/3
純利益率18.4%
2021年3月期: 12.2%12.2%2022年3月期: 18.4%18.4%21/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCXS2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZPZ2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSJ02024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9HF2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL6Y2022-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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