長府製作所株式会社長府製作所5946東証プライム金属製品2025年12月期, 連結, 日本基準

長府製作所は何で稼いでいる?

長府製作所の売上高は465億円です。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.8%、営業利益は-1.9%。

数字で見ると

2025年12月期、営業CFは純利益の2.2倍

2025年12月期、現金は総資産の2%

開示された数値から自動で作った要約

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2025年12月期の数字(書類の提出日 2026-03-18)

売上高
465億円
営業利益
17.1億円
利益率 3.7%
純利益
21.7億円
利益率 4.7%
フリーCF
34.3億円
開示値から計算
発行済株式数
34,239,000株
自己株式数
237,000株
株主数
10,106人
平均年間給与(単体)
616万円
提出会社の開示値
現金比率
2.3%
現金 ÷ 売上 7.3%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-0.8 pt
住宅設備・建材
開示値から計算
ROE
1.7%
開示値から計算
ROA
1.5%
開示値から計算

売上100円の行き先

長府製作所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年12月期
原価
78円
販管費
18円
営業利益
4円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率22.3%
2020年12月期: 26.0%26.0%2021年12月期: 24.8%24.8%2022年12月期: 24.0%24.0%2023年12月期: 24.5%24.5%2024年12月期: 22.5%22.5%2025年12月期: 22.3%22.3%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率3.7%
2020年12月期: 5.3%5.3%2021年12月期: 4.9%4.9%2022年12月期: 6.0%6.0%2023年12月期: 6.9%6.9%2024年12月期: 3.8%3.8%2025年12月期: 3.7%3.7%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率4.7%
2020年12月期: 6.0%6.0%2021年12月期: 6.5%6.5%2022年12月期: 7.8%7.8%2023年12月期: 8.2%8.2%2024年12月期: 6.8%6.8%2025年12月期: 4.7%4.7%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年12月期 → 2025年12月期

売上高465億円
2020年12月期: 435億円435億円2021年12月期: 449億円449億円2022年12月期: 498億円498億円2023年12月期: 485億円485億円2024年12月期: 461億円461億円2025年12月期: 465億円465億円20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率3.7%
2020年12月期: 5.3%5.3%2021年12月期: 4.9%4.9%2022年12月期: 6.0%6.0%2023年12月期: 6.9%6.9%2024年12月期: 3.8%3.8%2025年12月期: 3.7%3.7%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率4.7%
2020年12月期: 6.0%6.0%2021年12月期: 6.5%6.5%2022年12月期: 7.8%7.8%2023年12月期: 8.2%8.2%2024年12月期: 6.8%6.8%2025年12月期: 4.7%4.7%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
FCFマージン7.4%
2020年12月期: 6.5%6.5%2021年12月期: 7.2%7.2%2022年12月期: 3.6%3.6%2023年12月期: 7.0%7.0%2024年12月期: 2.3%2.3%2025年12月期: 7.4%7.4%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2025年12月期
1人あたり売上(連結)
3,988万円
1人あたり営業利益(連結)
147万円
1人あたり純利益(連結)
186万円

前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)

従業員数(連結) -1.1% · 売上(連結) +0.8%

指標21/1222/1223/1224/1225/12
従業員数(連結)1,2101,1931,2141,1791,166
平均年間給与(提出会社・単体)582万円590万円583万円593万円616万円
平均年齢(単体)40.5歳40.9歳40.7歳40.9歳40.9歳
平均勤続年数(単体)18.9年15.8年15.8年16.1年16.3年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 長府物産株式会社12.7%
  • 株式会社長府精機12.0%
  • 株式会社長府共済会9.3%
  • JP MORGAN CHASE BANK 380055 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口7.7%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口7.1%
  • 株式会社西日本シティ銀行5.0%
  • 株式会社山口銀行 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)資産管理口4.9%
  • 明治安田生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)資産管理口2.1%
  • 長府製作所従業員持株会2.1%

2025-12-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 長府製作所主な業界: 住宅設備・建材
会社順位
  • 売上成長

    • 長府製作所24.156社
  • 利益率

    • 長府製作所4458社
  • 現金化

    • 長府製作所8950社
  • 効率

    • 長府製作所0.958社
  • 財務余力

    • 長府製作所データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社長府製作所2025465億円3.7%4.7%93.0%
小松ウオール工業株式会社2026467億円8.8%6.5%80.7%
株式会社エーアンドエーマテリアル2026457億円3.7%3.7%39.5%
未来工業株式会社2026457億円14.7%10.3%80.7%
立川ブラインド工業株式会社2025426億円10.3%7.6%83.2%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

長府製作所は山口県下関市に本社を置く、1954年設立の住宅設備・建材の会社です。連結の従業員は1,166人。東証プライムに上場しています。

正式社名
株式会社長府製作所
英文社名
CHOFU SEISAKUSHO CO., LTD.
証券コード
5946
上場市場
東証プライム
本社所在地
山口県下関市長府扇町2番1号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 山下 学
設立
1954年7月
資本金
70億円
従業員数(連結)
1,166人
平均年間給与(単体)
616万円
決算月
12月
業種(東証)
金属製品
公式サイト
www.chofu.co.jp
法人番号
8250001005924

出典: 有価証券報告書(S100XRH4、2026年3月18日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-03-18 · 書類 S100XRH4

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループは、当社及び連結子会社3社(㈱大阪テクノクラート、㈱インサイトエナジー及びサンポットエンジニアリング㈱)、非連結子会社2社により構成されており、給湯機器(石油給湯機器・石油風呂釜・ガス給湯器・ガス風呂釜・電気温水器・エコキュート)・空調機器(石油ストーブ・ガスストーブ・温水暖房システム・地中熱ヒートポンプ・融雪システム)・システム機器(システムバス・人工大理石浴槽・システムキッチン)・ソーラー機器(太陽熱温水器・太陽熱利用給湯システム・ソーラー床下換気扇)及びその他の製造・販売を主たる業務としております。

 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

 なお、当社グループは住宅関連機器の製造、販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

[事業系統図]

 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)経営方針

 当社は、創業以来「会社は絶えずより良い製品を作り、これを広く普及することに努力し、以って社会文化の向上に寄与する」を経営理念とし、事業活動を進めてまいりました。

 今後も、「顧客満足第一」をモットーに社員全員が一丸となってより良い製品を提供してまいります。

(2)経営戦略等

 当社グループは、顧客満足度の向上と安定配当の継続を経営目標とし、中長期的に「営業利益」「経常利益」の増大に注力し、企業体質の強化に取組んでまいります。

(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

 当社は、グループ全体としての企業価値の上昇と財務基盤の強化を目指しております。

 経営指標としては「営業利益」「経常利益」などの損益項目に加え、「自己資本比率」を重視しております。

(4)経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 今後のわが国経済は、雇用・所得環境の改善により個人消費の持ち直しの動きが引続き拡大していくと見込まれ、景気は緩やかな回復が期待されますが、米国の通商政策の動向や日中関係の悪化に加え、政府の積極財政や金融政策が個人消費に及ぼす影響等に十分に留意する必要があります。

 また、当社グループの商品需要とも関係の深い建築業界におきましては、資材価格や人件費の高騰などにより住宅価格の上昇が続くなか、日銀の利上げによる住宅ローン金利も上昇が見込まれ、新設住宅着工戸数については今後も弱含みで推移していくと予想されますが、政府による各種補助制度の優遇により、住宅リフォーム市場は堅調に推移していくと見込んでおります。

 このような経営環境のなか当社グループでは、カーボンニュートラルの実現に向けて、環境にやさしく高効率な製品のラインアップ強化およびシェアアップに取り組んでまいります。営業部門におきましては、今後も物価高が続いていく状況が見込まれますが、積極的な営業活動に取り組み、ヒートポンプ製品や高効率製品のさらなるシェアアップを追求してまいります。この他、海外での販売につきましては、新規顧客の開拓に積極的に取り組んでまいります。開発部門におきましては、カーボンニュートラルの実現に向けて高効率・省エネを実現した商品や、快適・健康を追求した高付加価値商品の開発を進めてまいります。生産・購買部門におきましては、原材料費高騰に対応した品質向上と設備投資に注力し、グループをあげて経営全般の合理化と業績の向上に努力する所存であります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)天候の状況について

 当社グループの製品には、冷暖房機器のように天候の状況によって売上高に影響を受ける製品が含まれており、冷夏・暖冬等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 当該リスクへの対応については、給湯機器、空調機器、システム機器、ソーラー機器・その他、エンジニアリング部門といった、多彩な製品ラインアップによりリスクの分散化を図っております。

(2)原材料価格の変動について

 当社グループ製品の製造原価は全般的に原材料費が過半を占めており、一部の製品にはステンレス、銅、アルミニウム、樹脂等が主要材料として使用されております。これら主要材料の価格動向が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 当該リスクへの対応については、作業工程等の見直しを行い、部材調達の効率化を図ってコストダウンの徹底に努めることや、販売価格に反映する努力を行っております。

(3)新設住宅着工戸数について

 当社グループの製品は一般家庭用住宅機器が主要な部分を占めており、新設住宅着工戸数の動向によって当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

 当該リスクへの対応については、集合住宅市場、寒冷地市場、海外市場といった新しい市場の開拓による販路拡大に注力してまいります。

(4)為替の変動について

 当社グループは製品の輸出及び部材の輸入等を行っており為替の変動による影響を受けますが、商社経由あるいは円建て取引が中心であり、直接的な影響よりも、円高による輸出の価格競争力の低下等によって需要が減少するリスク等間接的な影響を受ける可能性があります。

 当該リスクへの対応については、為替変動の影響を最小限に抑えるように各種手段を講じ、リスクの軽減に努めております。

(5)法的規制について

 当社グループは製品リサイクル(資源有効利用促進法、家電リサイクル法等)、環境(特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律等)、省エネルギー(エネルギーの使用の合理化に関する法律等)等種々の法的規制に従って細心の注意を払って、製品の開発、製造、販売を行っておりこれらの製品に関し環境責任を負うリスクを抱えております。また将来さらに厳しい規制が課された場合に、製品の開発、製造に関する著しいコストアップ等が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 当該リスクへの対応については、適時に情報を収集することで、当社グループの業績に与える影響を早期に把握するよう努めております。

(6)競合について

 当社グループが事業を展開する給湯機器市場は、すでに成熟した市場であり、電気、ガス、石油の各エネルギーを熱源とする機器の市場共それぞれに数社が厳しく競合しています。競合による販売価格の低下が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また当社グループが今後、製品開発から販売、サービスに至るまで今まで以上の努力を傾注しても、他社がより優れた新技術を開発し、サービス向上に努めれば、当社グループが将来にわたって現在の地位を維持できる保証は無く、結果として収益の低下等当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 当該リスクへの対応については、高付加価値で他社にはない独自の商品開発を目指し、様々な社会課題や環境に対応した製品の市場投入に努めてまいります。

(7)製品の品質について

 当社グループ製品は、所定の品質基準に基づき、安全面をはじめ品質保持に細心の注意を払って製造を行っておりますが、すべての製品に欠陥が発生しないという保証は有りません。もし欠陥が発生した場合製造物賠償責任保険でカバーしきれない賠償責任を負う可能性があり、多額のコスト負担のみでなく当社グループの社会的信用の低下を引き起こす可能性があります。

 当該リスクへの対応については、不測の事態が発生した場合には、社長を本部長とする対策本部を設置し、迅速な対応を行い、損害の拡大を防止し、これを最小限に止める体制を整備しております。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性11名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(百株)

取締役会長

(代表取締役)

川上 康男

1946年12月21日生

1971年2月

当社入社

1983年4月

当社東京営業所長

1985年3月

当社取締役東京営業所長

1987年3月

当社取締役宇都宮工場長

1997年12月

当社取締役社長(代表取締役)

2012年3月

当社取締役会長(代表取締役)(現任)

(注)3

2,778

取締役社長

(代表取締役)

山下 学

1974年8月5日生

1998年4月

当社入社

2020年4月

当社総務部長

2024年3月

当社取締役総務部長

2025年3月

当社取締役社長(代表取締役)(現任)

(注)3

51

常務取締役

川上 康弘

1962年7月1日生

2004年10月

当社入社

2011年4月

当社総務部長

2014年3月

当社取締役総務部長

2017年2月

当社取締役滋賀工場長

2021年2月

2021年7月

2022年1月

2023年3月

当社取締役営業部長

当社取締役営業部長兼福岡支店長

当社取締役営業部長

当社常務取締役(現任)

(注)3

84

取締役

花巻工場

工場長

和田 健

1957年4月28日生

1982年3月

当社入社

2010年4月

当社宇都宮工場営業部長

2013年1月

当社営業部長

2013年3月

当社取締役営業部長

2015年3月

当社取締役営業部長兼福岡支店長

2016年3月

当社取締役営業部長

2021年2月

当社取締役

サンポット㈱出向

2021年3月

同社常務取締役

2022年4月

当社取締役花巻工場長(現任)

(注)3

53

取締役

海外営業部長

林 徹郎

1960年8月21日生

1985年4月

当社入社

2010年4月

当社開発部長

2013年10月

当社東京支店長

2014年3月

当社取締役東京支店長

2023年5月

当社取締役海外営業部長(現任)

(注)3

54

取締役

宇都宮工場長

兼 東京支店長

三久保 忠俊

1966年1月14日生

1995年3月

当社入社

2016年3月

当社滋賀工場営業部長

2018年1月

当社滋賀工場営業部長兼大阪支店長

2019年6月

当社宇都宮工場営業部長

2021年3月

当社取締役宇都宮工場営業部長

2023年3月

当社取締役宇都宮工場長

2024年1月

当社取締役宇都宮工場長兼東京都支店長(現任)

(注)3

47

取締役

西島 一幸

1970年1月1日生

1994年4月

当社入社

2017年3月

㈱大阪テクノクラート出向

同社常務取締役

2018年10月

同社部長待遇

2021年3月

当社取締役(現任)

2022年3月

㈱大阪テクノクラート代表取締役社長(現任)

(注)3

23

取締役

製造部長

斎藤 哲哉

1973年1月18日生

2005年1月

当社入社

2019年6月

当社技術部開発部長

2021年3月

当社製造部長

2024年3月

当社取締役製造部長(現任)

(注)3

20

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(百株)

取締役

(監査等委員)

伊牟田 茂

1961年4月28日生

1984年3月

当社入社

2015年7月

当社技術部長

2022年3月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)4

8

取締役

(監査等委員)

山元 浩

1958年3月1日生

1985年4月

弁護士登録

1988年4月

2000年3月

事務所開業

当社監査役に就任

2016年3月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)4

-

取締役

(監査等委員)

椋梨 敬介

1970年4月11日生

1995年4月

㈱山口銀行入行

2019年6月

㈱山口フィナンシャルグループ 執行役員

2020年6月

同社代表取締役社長COO

2021年6月

同社代表取締役社長CEO(現任)

2022年3月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)4

-

計

3,118

(注)1. 山元浩及び椋梨敬介は、社外取締役であります。

 2.伊牟田茂は常勤監査等委員であります。情報収集その他監査の実効性を高め、監査・監督機能を強化するために常勤の監査等委員を選定しております。

 3.2025年3月21日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

 4.2024年3月28日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

② 社外役員の状況

 当社の社外取締役は2名で、いずれも監査等委員である取締役であります。

 社外取締役の山元浩氏は、山元浩法律事務所の所長であります。当社と山元浩法律事務所とは、特別な関係はありません。

 社外取締役の椋梨敬介氏は、㈱山口フィナンシャルグループ代表取締役社長CEOであります。㈱山口フィナンシャルグループの子会社山口銀行は当社の大株主であり、当社は㈱山口銀行と借入等の取引を行っております。なお、山元浩氏及び椋梨敬介氏は、金融商品取引所の定めに基づく独立役員であります。

 当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。

③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 当社の内部監査につきましては、当社の業務が、法令や企業理念、社内規程に従って適正かつ効率的に遂行されているか等について評価・検証するため、必要に応じて内部監査室(1名)が監査等委員、会計監査人と連携をとりながら、業務監査及び指導を行っております。

 監査等委員会監査につきましては、各監査等委員が監査等委員会規程に準拠し、当期の監査方針、計画等に従い、取締役会その他重要な会議に出席する他、取締役等からその職務の執行状況を聴取するなど、適正な監査を行っております。

 また、監査等委員は会計監査人から監査計画、監査報告等を受けるほか、必要に応じて情報交換を行い相互連携に努めております。
沿革
2【沿革】

年月

事項

1954年7月

資本金 500万円をもって株式会社長府製作所を設立

山口県経済農業協同組合連合会の長府工場を譲り受け農機具の製造開始

1963年5月

栃木県塩谷郡高根沢町に栃木工場を建設

1963年11月

全自動温水ボイラを開発し、セントラルヒーティング部門に進出

1967年2月

港町工場(下関市長府港町)建設

1971年11月

本社事務所を港町工場内に新築移転

1973年6月

才川工場(下関市長府扇町)建設

1974年3月

ステンレス浴槽の製造を開始し、住宅機器総合メーカーをめざす

1976年2月

家庭用ルームエアコン製造開始

1976年9月

滋賀工場建設

1977年9月

盛岡営業所開設

1979年1月

株式額面変更のため、1950年4月16日設立された株式会社長府製作所

(旧商号長府ボイラー株式会社)に吸収合併される

1979年9月

太陽熱温水器の製造開始

広島証券取引所に上場

1980年12月

香川工場建設

1981年3月

清原工場(宇都宮市)建設

1981年7月

本社事務所を才川工場内に移転

1983年4月

東京営業所開設

1983年9月

大阪営業所開設

1984年6月

ガス給湯器の製造開始

1985年3月

名古屋営業所開設

1985年7月

千葉営業所開設

1985年9月

栃木工場を清原工場へ統合し、宇都宮工場に改称

1986年10月

横浜営業所開設

1989年6月

人工大理石浴槽の製造開始

1991年7月

システムバスの製造開始

1992年10月

仙台営業所開設

1994年12月

本社事務所新築

1995年11月

沖縄・金沢営業所開設

1996年4月

福岡・岡山営業所開設

1997年3月

大宮営業所開設

1997年9月

広島営業所開設

1997年11月

東京証券取引所市場第二部に上場

1998年3月

本社に研究棟(技術センター)建設

1998年6月

東京証券取引所市場第一部に指定

2000年3月

落水式太陽熱温水器の製造開始

2002年3月

香川工場を本社工場へ統合

2002年10月

CO2ヒートポンプ給湯機(エコキュート)製造開始

2003年2月

家庭用ガスコージェネレーションシステム(エコウィル)製造開始

2004年8月

大阪営業所を大阪支店に改称

2006年1月

東京支店開設

2007年1月

潜熱回収型石油給湯器(エコフィール)製造開始

2007年7月

サンポット株式会社の全株式取得

2008年8月

太陽熱利用給湯システム(エネワイター)の製造開始

2009年4月

ヒートポンプ式冷温水熱源機(エネフロー)の製造開始

2009年5月

家庭用燃料電池(エネファーム)の製造開始

2009年12月

ヒートポンプ式空調システム(床下エアコン)の製造開始

2010年4月

高効率ガスふろ給湯器(エコジョーズ)製造開始

年月

事項

2011年3月

デシカント24時間換気システムの製造開始

2012年9月

松本営業所開設

2013年4月

大規模太陽光発電(メガソーラー)の発電開始

2015年3月

福岡支店開設

2015年12月

2017年3月

2018年1月

2020年1月

2021年9月

2022年4月

2024年12月

株式会社ノーリツとの資本・業務提携を締結

株式会社大阪テクノクラート(現・連結子会社)の全株式取得

エンジニアリング部門の新設

「おうち快適アプリ」サービス開始

長府バイオマス発電所に出資

連結子会社サンポット株式会社を吸収合併

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のプライム市場に移行する

長府バイオマス発電所運転開始

2025年3月

ウルトラファインバブル搭載給湯器の製造開始

 (注) 当社は、1954年7月1日株式会社長府製作所として設立されましたが、株式の額面金額を変更するため、1950年4月16日設立の東洋電気工業株式会社(1978年9月18日長府ボイラー株式会社に商号変更)を形式上の存続会社とし、1979年1月1日を合併期日として吸収合併をおこない、商号を同日付で株式会社長府製作所に変更しております。

従って、上記の記載については、実質上の存続会社である株式会社長府製作所に関する事項について記載しております。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XRH42026-03-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH282025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T6DA2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHXN2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSKK2022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L3772021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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