中部鋼鈑中部鋼鈑株式会社5461東証プライム鉄鋼2026年3月期, 連結, 日本基準

中部鋼鈑 2022年3月期の決算

中部鋼鈑の売上の約96%は「鉄鋼関連事業」から。ほかに「エンジニアリング事業」・「レンタル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+59.7%、営業利益は+115.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +59.7%・営業利益 +115.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.94倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+59.7%403億円 → 644億円
売上総利益
+48.8%72.8億円 → 108億円
営業利益
+115.8%25.7億円 → 55.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+137.6%15.9億円 → 37.9億円
営業キャッシュフロー
-431.8%3.6億円 → -11.9億円
フリーキャッシュフロー
赤字-11.8億円 → -19.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

中部鋼鈑が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
83円
販管費
8円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率16.8%
2020年3月期: 21.8%21.8%2021年3月期: 18.0%18.0%2022年3月期: 16.8%16.8%20/321/322/3
営業利益率8.6%
2020年3月期: 10.5%10.5%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 8.6%8.6%20/321/322/3
純利益率5.9%
2020年3月期: 6.2%6.2%2021年3月期: 4.0%4.0%2022年3月期: 5.9%5.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100Y9WS2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2RI2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQJW2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ0V2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OM4F2022-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLU32021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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