北海道中央バス北海道中央バス株式会社9085札幌証券取引所陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

北海道中央バスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
33.8億円
設備投資
17億円
売上比 4.4%
フリーキャッシュフロー
16.8億円
株主への還元
1.5億円
純利益の5%
1株当たり配当
60円
配当性向(開示値)
8.5%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益27.8億円
営業キャッシュフロー33.8億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
127.4%
利益と現金の差
6億円(純利益の 21.5%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 5.2% · FCF比 8.7%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 5.2% · FCF比 8.6%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
4.4%
投資CFの営業CFに対する比率
110.1%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー33.8億円
2022年3月期: -23.7億円-23.7億円2023年3月期: 21.7億円21.7億円2024年3月期: 33.7億円33.7億円2025年3月期: 29.4億円29.4億円2026年3月期: 33.8億円33.8億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー16.8億円
2022年3月期: -28.3億円-28.3億円2023年3月期: 12.4億円12.4億円2024年3月期: 15.2億円15.2億円2025年3月期: 15.3億円15.3億円2026年3月期: 16.8億円16.8億円22/323/324/325/326/3
純利益27.8億円
2022年3月期: -20.3億円-20.3億円2023年3月期: 5.9億円5.9億円2024年3月期: 9.4億円9.4億円2025年3月期: 22.6億円22.6億円2026年3月期: 27.8億円27.8億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YNFT2026-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W9P02025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXQD2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAOX2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OMJY2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第78期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LWM62021-07-01書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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