中央魚類中央魚類株式会社8030東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

中央魚類 2022年3月期の決算

中央魚類の売上の約94%は「水産物卸売事業」から。ほかに「冷蔵倉庫事業」・「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-35.1%、営業利益は+39.3%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -35.1%・営業利益 +39.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.12倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-35.1%1,877億円 → 1,218億円
売上総利益
+6.9%117億円 → 125億円
営業利益
+39.3%14.2億円 → 19.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-8.3%12.6億円 → 11.5億円
営業キャッシュフロー
-115.0%54.2億円 → -8.1億円
フリーキャッシュフロー
-167.0%39.9億円 → -26.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

中央魚類が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
90円
販管費
9円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率10.3%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 10.3%10.3%20/321/322/3
営業利益率1.6%
2020年3月期: 0.6%0.6%2021年3月期: 0.8%0.8%2022年3月期: 1.6%1.6%20/321/322/3
純利益率0.9%
2020年3月期: 0.4%0.4%2021年3月期: 0.7%0.7%2022年3月期: 0.9%0.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YTB52026-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7AF2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWCW2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2862023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE182022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUQL2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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