中央魚類中央魚類株式会社8030東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

中央魚類 2024年3月期の決算

中央魚類の売上の約93%は「水産物卸売事業」から。ほかに「冷蔵倉庫事業」・「荷役事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.1%、営業利益は+22.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.1%・営業利益 +22.4%。開示値から計算。

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+0.1%1,375億円 → 1,376億円
売上総利益
+1.6%132億円 → 134億円
営業利益
+22.4%20.1億円 → 24.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+53.9%13.9億円 → 21.3億円
営業キャッシュフロー
+7.5%33.4億円 → 35.9億円
フリーキャッシュフロー
-7.3%23.6億円 → 21.8億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

中央魚類が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
90円
販管費
8円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率9.7%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 10.3%10.3%2023年3月期: 9.6%9.6%2024年3月期: 9.7%9.7%20/321/322/323/324/3
営業利益率1.8%
2020年3月期: 0.6%0.6%2021年3月期: 0.8%0.8%2022年3月期: 1.6%1.6%2023年3月期: 1.5%1.5%2024年3月期: 1.8%1.8%20/321/322/323/324/3
純利益率1.6%
2020年3月期: 0.4%0.4%2021年3月期: 0.7%0.7%2022年3月期: 0.9%0.9%2023年3月期: 1.0%1.0%2024年3月期: 1.6%1.6%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YTB52026-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7AF2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWCW2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2862023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE182022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUQL2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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