中央可鍛工業中央可鍛工業株式会社5607名古屋証券取引所鉄鋼2026年3月期, 連結, 日本基準

中央可鍛工業 2021年3月期の決算

中央可鍛工業の売上の約97%は「可鍛事業」から。ほかに「金属家具事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-8.0%、営業利益は+232.6%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -8.0%・営業利益 +232.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -29.23倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-8.0%315億円 → 290億円
売上総利益
+1.9%28.5億円 → 29億円
営業利益
+232.6%1.4億円 → 4.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-3.5%11.5億円 → 11.1億円
営業キャッシュフロー
-48.6%49.3億円 → 25.3億円
フリーキャッシュフロー
-2.1%13.2億円 → 12.9億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

中央可鍛工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
90円
販管費
8円
営業利益
2円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率10.0%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 10.0%10.0%20/321/3
営業利益率1.6%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: 1.6%1.6%20/321/3
純利益率3.8%
2020年3月期: 3.7%3.7%2021年3月期: 3.8%3.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2C82025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS9W2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1R12023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE2I2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKU22021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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