中央可鍛工業中央可鍛工業株式会社5607名古屋証券取引所鉄鋼2026年3月期, 連結, 日本基準

中央可鍛工業 2024年3月期の決算

中央可鍛工業の売上の約97%は「可鍛事業」から。ほかに「金属家具事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.0%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
-1.0%335億円 → 332億円
売上総利益
+38.2%22.6億円 → 31.3億円
営業利益
黒字化-2.9億円 → 3.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+21.2%6.7億円 → 8.1億円
営業キャッシュフロー
+68.7%21.4億円 → 36.1億円
フリーキャッシュフロー
+414.8%3.7億円 → 19.2億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

中央可鍛工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
91円
販管費
8円
営業利益
1円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率9.4%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 10.0%10.0%2022年3月期: 8.3%8.3%2023年3月期: 6.7%6.7%2024年3月期: 9.4%9.4%20/321/322/323/324/3
営業利益率1.0%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: 1.6%1.6%2022年3月期: 0.5%0.5%2023年3月期: -0.9%-0.9%2024年3月期: 1.0%1.0%20/321/322/323/324/3
純利益率2.4%
2020年3月期: 3.7%3.7%2021年3月期: 3.8%3.8%2022年3月期: 2.4%2.4%2023年3月期: 2.0%2.0%2024年3月期: 2.4%2.4%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJLT2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2C82025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS9W2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1R12023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE2I2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKU22021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。