中央倉庫株式会社中央倉庫9319東証プライム倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

中央倉庫 2021年3月期の決算

中央倉庫の売上の約48%は「運送業」から。ほかに「国際貨物取扱業」・「倉庫業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.1%、営業利益は+9.1%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -2.1%・営業利益 +9.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -4.40倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-2.1%265億円 → 259億円
営業利益
+9.1%15.9億円 → 17.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+8.0%12.1億円 → 13.1億円
営業キャッシュフロー
-4.3%30.3億円 → 29億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-10.6億円 → 6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

中央倉庫が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
営業費用
93円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

営業利益率6.7%
2020年3月期: 6.0%6.0%2021年3月期: 6.7%6.7%20/321/3
純利益率5.0%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 5.0%5.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 運送業124億円
    48%
    営業利益率 7.1%
  • 国際貨物取扱業70億円
    27%
    営業利益率 5.8%
  • 倉庫業65億円
    25%
    営業利益率 17.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第145期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0X02025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第144期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQS92024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第143期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RVOD2023-09-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEMM2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPN12021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。