コムシスホールディングスコムシスホールディングス株式会社1721東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

コムシスホールディングス 2021年3月期の決算

コムシスホールディングスの売上の約50%は「日本コムシスグループ」から。ほかに「NDSグループ」・「サンワコムシスエンジニアリンググループ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.4%、営業利益は+6.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.4%・営業利益 +6.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 15.91倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+0.4%5,609億円 → 5,633億円
売上総利益
+3.2%736億円 → 760億円
営業利益
+6.7%390億円 → 416億円
親会社株主に帰属する純利益
+13.0%260億円 → 294億円
営業キャッシュフロー
-32.1%375億円 → 255億円
フリーキャッシュフロー
-49.4%263億円 → 133億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

コムシスホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
87円
販管費
6円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率13.5%
2020年3月期: 13.1%13.1%2021年3月期: 13.5%13.5%20/321/3
営業利益率7.4%
2020年3月期: 6.9%6.9%2021年3月期: 7.4%7.4%20/321/3
純利益率5.2%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 5.2%5.2%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2MR2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUQG2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R32B2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHNZ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR5C2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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