コンセック株式会社コンセック9895東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

コンセック 2022年3月期の決算

コンセックの売上の約34%は「切削機具事業」から。ほかに「建設・生活関連品事業」・「特殊工事事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.4%、営業利益は+204.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.4%・営業利益 +204.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 85.07倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+2.4%98.4億円 → 101億円
売上総利益
+9.9%23.2億円 → 25.5億円
営業利益
+204.5%1.1億円 → 3.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-16.0%7,109万円 → 5,970万円
営業キャッシュフロー
-51.2%4.1億円 → 2億円
フリーキャッシュフロー
-51.1%3.2億円 → 1.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

コンセックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
22円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率25.3%
2020年3月期: 23.6%23.6%2021年3月期: 23.6%23.6%2022年3月期: 25.3%25.3%20/321/322/3
営業利益率3.2%
2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: 1.1%1.1%2022年3月期: 3.2%3.2%20/321/322/3
純利益率0.6%
2020年3月期: 1.1%1.1%2021年3月期: 0.7%0.7%2022年3月期: 0.6%0.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI0I2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4F52025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U6UA2024-08-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R57K2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGXT2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPKO2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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