コレックホールディングス株式会社コレックホールディングス6578東証スタンダードサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準
コレックホールディングスの売上の約47%は「アウトソーシング」から。ほかに「メディアプラットフォーム」・「エネルギー」などで稼いでいます。
売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。
前期から売上は+3.4%、営業利益は-71.4%。
数字で見ると
2026年2月期、営業CFは純利益の2.2倍
2026年2月期、事業利益の63%を1事業が占める
2026年2月期、提出会社給与が5年で+40%
開示された数値から自動で作った要約
2026年2月期の数字(書類の提出日 2026-05-28)
コレックホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年2月期 → 2026年2月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)
従業員数(連結) -12.7% · 売上(連結) +3.4%
| 指標 | 22/2 | 23/2 | 24/2 | 25/2 | 26/2 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 598 | 341 | 366 | 410 | 358 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 386万円 | 425万円 | 439万円 | 518万円 | 539万円 |
| 平均年齢(単体) | 29.0歳 | 30.0歳 | 31.0歳 | 31.0歳 | 33.0歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 3.0年 | 4.0年 | 4.0年 | 4.0年 | 6.0年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-02-28
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社コレックホールディングス | 2026 | 66.9億円 | 0.9% | 0.6% | 34.4% |
| ブリッジインターナショナルグループ株式会社 | 2025 | 85.6億円 | 10.2% | 6.3% | 83.5% |
| ミトラグループ株式会社 | 2026 | 50.8億円 | 6.4% | 3.7% | 73.4% |
| 株式会社キャスター | 2025 | 45.9億円 | -8.3% | -8.6% | 37.9% |
| 株式会社ナルネットコミュニケーションズ | 2026 | 99.3億円 | 8.2% | 5.1% | 38.6% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
コレックホールディングスは東京都豊島区に本社を置く、2010年設立のネットサービス・アプリの会社です。連結の従業員は358人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100Y78X、2026年5月28日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-05-28 · 書類 S100Y78X
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末現在、当社及び連結子会社6社(株式会社C-clamp、株式会社Aoie、株式会社ノイアット、株式会社あんしんサポート、株式会社サンジュウナナド及び株式会社メルセンヌ)の計7社で構成されており、エネルギー事業、アウトソーシング事業、メディアプラットフォーム事業を主な事業として取り組んでおります。 事業セグメント 当社グループの事業の内容及び報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、報告セグメントと同一の区分であります。 エネルギー事業 アウトソーシング事業とメディアプラットフォーム事業のノウハウを活用したクロスマーケティングにより、太陽光パネル及び蓄電池等の販売・設置サービスを提供しております。 顧客が指定する場所に太陽光パネル・蓄電池の設置工事を完了し引き渡した時点で履行義務は充足されると判断し、当該時点で顧客から収益を得ております。 アウトソーシング事業 祖業から培った個人向け大規模組織営業に関するノウハウを活かし、新規取引先及び取扱商材の多角化を推進しております。 顧客企業から受託する営業活動に関連する業務を、自社の訪問販売部門、ダイレクトマーケティング部門等の専門部門及び自社で運営するデジタルメディアとミックスさせ、営業活動を行っております。 訪問販売における取扱商材は、自社商材及び他社商材であり、顧客のニーズに合わせ提供を行っております。 現在、営業代行業務は、株式会社ノイアット、株式会社あんしんサポートにて行っており、その業務内容は主に、ライフライン商材を中心とする顧客(取引先企業)からの販売・契約等の受託業務を行っております。 顧客(取引先企業)からの販売・契約等の受託業務につきましては、顧客(取引先企業)からの受託内容に合わせ、顧客への消費者紹介、顧客の契約代行、顧客からの業務委託を実施し、成果に合わせ手数料を受領しております。 メディアプラットフォーム事業 メディアプラットフォーム事業は、主にメディアサイトの運営を行っております。 自社で運営する主なデジタルメディアとしては、ゲーム攻略サイト「アルテマ」、不動産及び地域情報サイト「イエプラコラム」、転職者向け情報サイト「キャリハイ転職」等があります。 当社グループが運営するメディアサイトを通じ、消費者に顧客(広告主)の商品・サービスの購入、または顧客サイトへの登録等の成果を提供する義務を負っており、成果が発生した時点で履行義務が充足されたと判断し、当該時点で顧客から収益を得ております。また、一部のデジタルメディアについては、広告主から直接受注し、収益を得ております。 当連結会計年度末現在における当社の事業系統図は、以下のとおりであります。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 (1)経営の基本方針 当社グループは、「情報コミュニケーションに感性と体温を。」をパーパス(企業としての存在意義)として定め、より良い情報やサービスを正しく、わかりやすく、必要な人に届けることで、誰もがよりよい未来と出会える社会を目指しております。 (2)軸となる戦略 当社グループは、エネルギー事業、アウトソーシング事業、メディアプラットフォーム事業によるWebとリアルを掛け合わせたハイブリッド型マーケティングを提供することで「新たな社会インフラ」を創造し、「誰もが、より良い変化を愉しめる社会へ。」の実現に向けて取組を進めてまいります。多様な情報があふれる社会で、Webとリアルの両面を活用することで情報格差が生じている産業の隙間を埋めていきたいと考えております。 (3)当社のこれまでの経営環境と大きな変革 当社グループは、創業時よりNHKから受託する放送受信料の契約収納代行業務(以下、「NHK契約収納代行業務」という。)を事業運営の中心としてまいりましたが、2023年9月をもって完全に撤退いたしました。当社グループは、従前よりNHK契約収納代行業務に代わる、安定的な収益基盤の確保に向け、事業の拡大及びコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいりました。また、一極集中化していた事業リスクや顧客の分散を図るべく、エネルギー、アウトソーシング及びメディアプラットフォームを基盤とするビジネスモデルの変革及び商圏の拡大を推進し、新しい事業ポートフォリオを確立いたしました。このような取組の結果、当連結会計年度の連結売上高は過去最大の6,685,077千円を達成することとなりました。 (4)対処すべき課題 ① グループガバナンスの強化 当社は連結子会社である株式会社Aoieにて発生した助成金の不適切な申請手続事案を受け、再発防止策の実行を最優先で実施してまいりました。今後も、当社グループのガバナンス体制を強化するために、外部有識者を交えたガバナンス強化プロジェクトを着実に進めていき、強固なグループ経営基盤を作ってまいります。 ② 持続可能なビジネスモデルの構築 既存事業の拡大を進めていくことに加え、持続可能なビジネスを展開していくために、各セグメント間のシナジーが発揮できるようなビジネスモデル構築のための取組を鋭意進めてまいります。具体的には、再現性の高い組織営業の仕組化、リフォーム等を含めた取扱商材の拡大等を推進してまいります。また、M&A等の手段も前向きに検討しながら、持続可能なビジネスモデルを構築してまいります。 (注)なお、当社は、2026年2月28日時点において、東京証券取引所スタンダード市場における上場維持基準のすべてに適合していることを確認しております。これにより、従前開示しておりました上場維持基準への適合に向けた計画は完了しております。 ③ 組織開発・人材開発 当社グループの資産は人であることから、人的資本に対する投資を拡大させてまいります。具体的には、教育・研修の機会の拡大、AI・書籍等を活用した自己研鑽の機会の創出、次世代のリーダー育成のためのコミュニケーション施策の実行等に対して、費用と工数をかけて取組を進めてまいります。
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。当社グループはこれらのリスク発生の可能性を認識した上で、その発生の予防回避及び発生時の対応に努める方針ではありますが、当社グループの経営状況及び将来の事業についての判断は、以下の記載事項を慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)リスクマネジメント体制 ① リスクマネジメントに関する規程 当社では、当社グループの事業の継続及び安定的な発展を確保するために、当社グループ全体のリスクマネジメントの体制を体系的に定める「コンプライアンス規程」及び「コンプライアンス・リスクマネジメント委員会規程」を制定し、グループ全体のリスクマネジメント管理を行っております。 ② コンプライアンス・リスクマネジメント委員会 当社では、取締役会の諮問機関としてコンプライアンス・リスクマネジメント委員会を設置しております。当社のコンプライアンス・リスクマネジメント委員会は、当社の常勤取締役及びリスク管理業務に携わる役職員が参加し、各事業のリスクマネジメント状況のモニタリング・報告を行い、当社グループを取り巻くリスクについての包括的な議論を行っております。 (2)事業に関するリスク ① 人材確保・労務環境リスク 当社グループが、競争上の優位性の確保、事業環境の変化への対応又は持続的な成長を可能とするためには、マネジメント・バックオフィス・営業等の様々な分野において優秀な人材を確保し且つ育成する必要があります。そうした中、優秀な人材の確保又は育成ができない場合や優秀な人材を確保するため従業員の報酬・賃金水準が上昇する場合には、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。また、マネジメント層を含む重要な人材が競合他社等に流出した場合や、当社グループが想定するよりも多くの離職が生じ、新たな人材を確保できない場合には、当社グループの競争力が悪化し、経営成績等に影響を与える可能性があります。 ② 競合に関するリスク 当社グループが運営する事業は、複数の競合企業が存在し、非常に厳しい競争環境にあります。当社グループはBtoCに特化したサービスを展開し、「ウェブ×リアル」という当社グループ独自の強みを打ち出すことで、他社との差別化を図っております。しかしながら、今後、大規模法人の参入等により、競争が激化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 不正・不祥事に関するリスク 当社グループの複数の子会社において、個々の営業員が個人宅等を個別に訪問することがあり、営業員は1人で行動することが多く、その行動について、常に責任者等による監視が行われているわけではありません。したがって、このような業務の特性上、営業員による不正行為や不祥事等が発生する可能性を完全に否定することはできません。当社グループでは、営業員等に対して、危機管理講習を入社後3ヶ月間は毎月、その後は四半期に1回実施しており、また、月に一度、コンプライアンス研修を行い、不正行為や不祥事等の防止に努めております。 このような当社グループの取組にも関わらず、万一、営業員等による不正行為や不祥事等が発生した場合には、取引先企業より業務停止処分を受ける可能性があるほか、契約の解除が行われる可能性があります。その後において当社グループが新たな取引先企業と契約を締結しようとする場合等においても、当社に不利な取扱いを受ける可能性があります。さらに、当社グループに対する評判が悪化することにより、当社の営業員による営業活動が困難になる可能性もあります。このような場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④ クレームやトラブルの発生に関するリスク 当社グループにおける一部の業務は、個々の営業員が個人宅等を個別に訪問することにより実施しております。このような営業活動の中で、訪問先のお客様等との間でのやり取り等に起因して、クレームやトラブルが発生する場合があります。 当社グループは、営業員等に対する各種研修等を行い、クレームやトラブルの防止に努めております。また、万一これらが発生した場合には、迅速かつ丁寧な対応を行うことを心掛けており、速やかに取引先企業に対してクレームやトラブルの内容を報告するとともに、役員及び管理者が発生したクレームやトラブルの内容を共有し、再発防止策を策定・実行して、クレームやトラブルの再発防止に努めております。しかしながら、今後、重大なクレームやトラブル、あるいは訴訟等が発生し、当社グループの評判が低下した場合や、取引先企業との契約に影響を及ぼした場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤ 個人情報保護に関するリスク 当社グループの事業において、個人情報を一時的に保管する場合があり、不正アクセスによる個人情報の流出等の可能性が存在しております。 当社グループは、徹底した個人情報の管理体制を構築しているため、現在まで個人情報の流出による問題は発生しておりませんが、今後、個人情報の流出等が発生した場合には、当社グループに対する損害賠償の請求、訴訟、行政官庁や取引先企業等による制裁、刑事罰その他の責任追及等により、社会的信用を失う可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑥ 技術革新によるリスク 当社グループにおける一部の事業はインターネット広告を利用したビジネスを展開しております。インターネットに関する事業は日進月歩であり、当社グループにおいても最新の技術等を日々研究しております。しかしながら、AIの進化やAIの新たな利用方法による技術革新が起き、当社グループが環境適応できなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑦ 情報セキュリティ及びシステムトラブルに関するリスク 当社グループの一部事業は、情報システム並びにインターネット接続環境の安定した稼働が、事業運営の前提になっております。したがって、定期的なデータバックアップやセキュリティ対策を実施しているほか、複数のデータセンターへシステムを分散配置することで、安定的なシステム運用体制の構築に努めております。 しかしながら、予期せぬ自然災害や事故(社内外の人的要因によるものを含む)、ユーザー数及びアクセス数の急増によるサーバーへの過剰負荷、ソフトウエアの不具合、ネットワーク経由の不正アクセスやコンピュータウイルスへの感染などのトラブルが発生した場合には、サービスの安定的な提供が困難となり、また復旧等に時間を要した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ⑧ 検索エンジンへの対応リスク 当社グループが運営するWebメディア、コンテンツはGoogle等の検索エンジンから多くのユーザーを集めております。今後も、検索エンジンからの集客を強化すべくSEO等の必要な対策を行ってまいりますが、検索エンジンのアルゴリズムが大きく変更された場合、当社グループのWebメディア、コンテンツへの集客に影響が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑨ 個人ユーザー・企業クライアントのニーズの変化に関するリスク 当社グループが運営する事業は、市場変化などの要因に加え、一部ライフスタイルの変化や顧客嗜好の変化による影響を受けやすい状況にあり、その動向に合致した企画・販売が行われなかった場合、需要が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑩ 自然災害等の発生に関するリスク 当社グループは、日本全国で業務を展開しております。今後、地震、津波、台風、洪水、大雪等により、社会的インフラに重大な障害が起こった場合又は当社グループの支店や設備に重大な被害が発生した場合には、正常に業務を行うことが困難となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3)経営体制に関するリスク ① 内部管理体制に関するリスク 当社グループは、内部関係者の不正行為等が発生しないよう、国内外の法令・ルールの遵守を当社の行動基準として定めるとともに、内部監査等で遵守状況の確認を行っております。しかしながら、法令等に抵触する事態や内部関係者による不正行為が発生する可能性は皆無ではないため、これらの事態が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 買収活動等に伴うリスク 当社グループは、長期的な利益成長の実現に向け、買収や出資、協業・提携を機動的且つ積極的に実行しており、今後も、将来の当社グループの業績や企業価値の向上に貢献すると判断した場合には、これらを実行していきます。買収や出資における対象会社の選定においては、対象会社の事業計画とそのリスク等を予測して行いますが、これらの予測を誤る場合には、買収した企業が期待された収益やシナジーを生み出さず、当該買収等により生じた投資の回収に想定以上の期間を要する可能性や、投資の回収を図れない可能性があります。 ③ のれんの減損に関するリスク 当社グループは、2026年2月末時点で53,392千円ののれんを計上しております。今後、取得した会社及び事業の収益性が著しく低下し追加の損失の計上が必要となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④ 配当に関するリスク 当社グループは、株主のみなさまに対する利益還元を最重要経営課題の一つとして取り組んでおり、安定的な配当の実現を基本方針としております。 しかしながら、当社グループの事業が計画通り進展しないこと等により、当社グループの業績が悪化した場合には配当を実施しない、あるいは予定していた配当を減ずる可能性があります。 ⑤ 新株予約権の行使による株式価値の希薄化リスク 当社グループは、役員及び従業員に対し新株予約権を付与しております。 これらの新株予約権が権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。 2026年2月末時点で、新株予約権による潜在株式数は335,560株であり、発行済株式数の4.57%に相当しております。 ⑥ 株価変動に関するリスク 当社の株価は、過去に急激に変動したことがあり、今後も当社グループの業績、業績予想の内容において、当社株式の需給関係に相応の影響を与え得る機関・個人投資家による当社株式の買付・売却等により株価が変動する可能性があります。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 18.2%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役社長 栗林 憲介 1983年8月27日 2008年4月 株式会社レーサム入社 2009年1月 クルーガーグループ株式会社入社 2010年3月 当社代表取締役社長(現任) 2024年1月 CoCoXia株式会社代表取締役社長 2024年9月 当社CoCoXia本部長 (注)3 2,567,000 (注)4 取締役副社長グループCFO 管理本部長 西崎 祐喜 1986年3月3日 2008年4月 株式会社サイバード入社 2011年4月 株式会社キーストーン・パートナース入 社 2013年8月 デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社(現デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社)入社 2014年10月 グリーンヒル・ジャパン株式会社入社 2023年6月 当社入社 管理本部 執行役員 2023年10月 当社CFO兼管理本部長 執行役員 2024年5月 当社取締役CFO兼管理本部長 2025年3月 当社取締役副社長グループCFO兼管理本部長(現任) (注)3 - 取締役副社長グループCSO C-clamp本部長 ノイアット本部長 ポスティング本部長 池本 大介 1994年3月7日 2016年4月 当社入社 2017年3月 当社新横浜支店 支店長 2018年12月 当社越谷支店 支店長 2019年3月 当社執行役員 2019年9月 当社営業統括副本部長 2020年5月 当社取締役 2020年7月 当社営業統括本部長 2020年12月 株式会社C-clamp代表取締役社長 2024年3月 同社取締役 2024年6月 株式会社Aoie取締役(現任) 2024年9月 株式会社ノイアット代表取締役社長(現任) 2024年9月 株式会社あんしんサポート代表取締役社長(現任) 2024年9月 当社C-clamp本部長兼ノイアット本部長(現任) 2024年9月 当社ポスティング本部長(現任) 2025年3月 当社常務取締役グループCSO 2025年12月 株式会社C-clamp代表取締役社長(現任) 2026年3月 当社取締役副社長グループCSO(現任) (注)3 - 専務取締役 経営企画室長 花井 大地 1986年3月4日 2008年4月 株式会社セレブリックス入社 2009年3月 ビートレード・パートナーズ株式会社入社 2011年9月 当社入社 2012年4月 当社専務取締役兼経営企画室長(現任) (注)3 156,000 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 星野 裕幸 1959年12月10日 1982年4月 株式会社日広入社 1982年9月 株式会社千趣会入社 2009年3月 同社取締役 2016年1月 同社代表取締役社長 2018年11月 同社顧問 2019年4月 株式会社Polaris代表取締役(現任) 2019年5月 当社社外取締役(現任) 2024年4月 株式会社マホロバーニーズ取締役(現任) (注)3 - 取締役 柴田 幸夫 1968年7月24日 1992年10月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 2002年5月 UBS証券会社(現UBS証券株式会社)入社 2005年4月 株式会社ロケーションバリュー(現株式会社DearOne、現株式会社おてつだいネットワークス)取締役 2007年8月 オプトエナジー株式会社(現株式会社フジクラ)取締役 2010年6月 ジン・パートナーズ株式会社代表取締役(現任) 2018年5月 当社社外取締役 2018年5月 株式会社ALⅰNKインターネット社外監査役 2019年2月 同社社外取締役(現任) 2020年5月 当社社外取締役(現任) (注)3 3,000 取締役 田中 裕美子 1973年11月14日 1996年4月 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン入社 2009年12月 弁護士登録 2010年1月 小笠原国際総合法律事務所入所 2012年4月 サン綜合法律事務所入所(現任) 2022年6月 社会福祉法人木下財団監事(現任) 2024年7月 認定NPO法人キープ・スマイリング理事(現任) 2026年5月 当社社外取締役(現任) (注)5 - 監査役 (常勤) 濱野 隆 1954年1月13日 1977年4月 株式会社三和銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)入行 2002年9月 株式会社UFJ銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)コンプライアンス統括部法務室上席調査役 2006年12月 三菱UFJニコス株式会社コンプライアンス統括本部法務室上席調査役 2007年9月 イー・ガーディアン株式会社常勤監査役 2007年9月 作新学院大学大学院経営学研究科客員教授 2008年9月 株式会社高純度物質研究所非常勤監査役 2010年12月 株式会社パソロジー研究所社外取締役 2014年12月 当社常勤監査役(現任) 2018年3月 株式会社高純度物質研究所非常勤監査役 2026年3月 株式会社高純度物質研究所非常勤取締役(現任) (注)6 - 監査役 (常勤) 内田 正美 1960年9月2日 1984年10月 監査法人朝日会計社(現有限責任あずさ監査法人)入所 1988年8月 公認会計士登録 2015年9月 マークラインズ株式会社執行役員管理部長 2016年3月 同社取締役管理部長 2020年11月 税理士登録 2020年11月 内田公認会計士事務所開設 代表(現任) 2022年4月 CROCO株式会社社外監査役(現任) 2026年5月 当社常勤監査役(現任) (注)7 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 監査役 (非常勤) 大濱 正裕 1980年10月31日 2005年10月 弁護士登録(東京弁護士会) 2005年10月 ロア・ユナイテッド法律事務所入所 2009年1月 レイズ・コンサルティング法律事務所代表弁護士 2013年3月 レイズ・コンサルティング合同会社代表社員(現任) 2015年9月 当社非常勤監査役(現任) 2016年4月 弁護士法人レイズ・コンサルティング法律事務所代表社員(現任) 2017年11月 ファーストアカウンティング株式会社監査役(現任) 2020年4月 レッドフォックス株式会社監査役 2022年10月 株式会社情報戦略テクノロジー監査役(現任) 2025年6月 株式会社ニューワン監査役(現任) (注)6 - 監査役 (非常勤) 宍戸 純子 1979年12月3日 2004年12月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 2008年7月 公認会計士登録 2025年2月 有限責任監査法人トーマツ退所 2025年3月 宍戸純子公認会計士事務所開設 代表(現任) 2025年5月 当社非常勤監査役(現任) (注)8 - 計 2,726,000 (注)1.取締役 星野裕幸氏、柴田幸夫氏及び田中裕美子氏は、社外取締役であります。 2.監査役 濱野隆氏、内田正美氏、大濱正裕氏及び宍戸純子氏は、社外監査役であります。 3.2025年2月期に係る定時株主総会継続会終結の時から2027年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4.代表取締役社長 栗林憲介氏の所有株式数は、同人により総株主等の議決権の過半数を所有されている会社の所有株式数を合計しております。 5.2026年2月期に係る定時株主総会終結の時から2027年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 6.2025年2月期に係る定時株主総会継続会終結の時から2029年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 7.2026年2月期に係る定時株主総会終結の時から2030年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 8.2025年2月期に係る定時株主総会休会の時(2025年5月28日の審議終了時)から2029年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 9.当社は、意思決定の迅速化、経営責任を明確にするため、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下のとおりであります。 役名 氏名 執行役員 木村 昂作 執行役員 幸野 元太 執行役員 川嶋 和也 執行役員 上杉 亮太 執行役員 小島 浩平 執行役員 佐源太 丈二 ② 社外役員の状況 当社の社外取締役は3名、社外監査役は4名であります。 a.社外取締役又は社外監査役との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係 社外取締役星野裕幸氏、柴田幸夫氏、田中裕美子氏、社外監査役濱野隆氏、内田正美氏、大濱正裕氏及び宍戸純子氏と当社との間には、特別な利害関係はありません。 b.社外取締役又は社外監査役が当社の企業統治において果たす機能及び役割 社外取締役星野裕幸氏は、東証1部(当時)上場企業に長年勤務し、代表取締役社長まで務められており、経営者としての豊富な経験と幅広い見識をもとに、当社の経営を監督していただくとともに、当社の経営全般に助言を頂戴することによりコーポレート・ガバナンス強化に寄与いただけるものと判断し、社外取締役に選任しております。 社外取締役柴田幸夫氏は、公認会計士として多様な実務を経験してきたことに加えて、長年にわたり事業・経営コンサルティング会社の代表取締役社長を務められており、経営者としての豊富な経験と幅広い見識をもとに、当社の経営全般に助言を頂戴することによりコーポレート・ガバナンス強化に寄与いただけるものと判断し、社外取締役に選任しております。 社外取締役田中裕美子氏は、直接会社経営に関与した経験はありませんが、弁護士としてM&Aを含む企業法務に対する専門的な知識・経験を有しているため、当社の経営全般に関する助言を頂戴することによりコーポレート・ガバナンス強化に寄与いただけるものと判断し、社外取締役に選任しております。 社外監査役濱野隆氏は、企業のコンプライアンス担当及び監査役としての経験、実績をはじめとした各領域での専門性を有しており、また他社の社外取締役として企業経営に関与された経験もあり、当社の経営基本方針の決定及び業務執行の監督などの役割を十分に果たしていただけるものと判断し、社外監査役に選任しております。 社外監査役内田正美氏は、公認会計士及び税理士として多様な実務経験を有しているとともに、長年にわたる上場企業に対する監査経験に加え、上場企業での経営経験も有しております。これらの財務・会計に対する高度な知見と豊富な経験を活かし、当社の社外監査役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断し、社外監査役に選任しております。 社外監査役大濱正裕氏は、弁護士としての豊富な経験及び知識に基づき企業経営や労務問題に対する十分な見識を有しており、また社外監査役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断し、社外監査役に選任しております。 社外監査役宍戸純子氏は、公認会計士として長年にわたり企業監査の実務に携わり、企業会計に精通する専門家として豊富な知識・経験を有しております。多くの企業の会計監査、株式上場支援準備等に携わった専門的な知見・経験を活かし、当社の社外監査役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断し、社外監査役に選任しております。 c.社外取締役又は社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準又は方針 本書提出日現在、当該基準又は方針は定めておりませんが、経歴、当社との関係等から個別に判断し、当社からの独立性を確保できる方を社外役員として選任することとしております。 d.社外取締役又は社外監査役の選任状況に関する当社の考え方 本書提出日現在、社外取締役は3名選任しており、また、監査役会は4名中4名が社外監査役であり、現在及び過去において、当社との間に特別の利害関係の無い、専門性、独立性の高い社外監査役であるため、経営監督及び監査体制が強化できるものと考えております。 e.社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外監査役は、取締役会において、経営全般及び個別案件に関する客観的かつ公正な意見陳述と監督を行います。また、社外監査役は、内部監査専任者及び常勤監査役と定期的に監査役監査及び会計監査に関して意見交換及び相互協議を行い、管理本部に対して監督又は監査を実施するとともに各部門長と適時意見交換を行います。 f.責任限定契約 当社と社外取締役及び社外監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく賠償責任限度額は、同法第425条第1項に定める額を限度額としております。
2【沿革】 当社グループは、「情報コミュニケーションに感性と体温を。」をパーパス(企業としての存在意義)として定め、より良い情報やサービスを正しく、わかりやすく、必要な人に届けることで、誰もがよりよい未来と出会える社会を目指しております。 当社グループは、エネルギー事業、アウトソーシング事業、メディアプラットフォーム事業によるWebとリアルを掛け合わせたハイブリッド型マーケティングを提供することで「新たな社会インフラ」を創造し、「誰もが、より良い変化を愉しめる社会へ。」の実現に向けて取組を進めてまいります。 年月 概要 2010年3月 BtoCに特化したコンサルティング、アウトソーシング企業として、東京都港区六本木に株式会社エヌリンクス(資本金1,000千円)を設立 2010年6月 埼玉県所沢市に本社を移転 2011年9月 東京都豊島区東池袋に本社を移転 2012年2月 当社初のオウンドメディア「塾・予備校ナビ」をリリース 2012年4月 資本金を10,000千円に増資 2012年7月 東京都豊島区池袋に本社を移転 2013年2月 大阪府大阪市に大阪支店を開設 2014年7月 インターネットメディア「家AGENT+(現「イエプラ」)」をリリース 2014年8月 東京都豊島区に町の家探し店舗「家AGENT」を開設 2015年2月 インターネットメディア「アルテマ」をリリース 2015年3月 メディア事業の更なる拡大を目的として東京都豊島区にMedia Labを開設 2018年4月 東京証券取引所JASDAQ市場に株式を上場 2018年10月 東京都豊島区に子会社、ドワーフワークス株式会社(旧社名ブロックチェーンゲームス株式会社)を設立 2019年3月 東京証券取引所第二部に上場市場を変更 2019年12月 東京都豊島区に子会社、株式会社C-clampを設立 2020年3月 東京都豊島区に子会社、株式会社サンジュウナナドを設立 2020年11月 マッチングアプリ「ペアフル」をリリース 2020年12月 東京都豊島区南池袋に本社を移転 2021年9月 株式会社メルセンヌを株式取得により子会社化 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行 2022年12月 ドワーフワークス株式会社を清算 2023年9月 主要事業であったNHK業務の終了 2023年11月 気候関連財務情報開示タスクフォースによる提言(TCFD提言)への賛同を表明 2023年12月 CoCoXia株式会社を株式取得により子会社化 AI実装化に向けたタスクフォース「AI研究所」を開設 2024年3月 株式会社エヌリンクスから株式会社コレックに商号変更 東京都豊島区に子会社、株式会社あんしんサポート(旧社名:株式会社家AGENT分割準備会社)を設立 2024年4月 東京都豊島区に子会社、株式会社ノイアット(旧社名:株式会社BPO分割準備会社)を設立 2024年5月 株式会社Aoieを株式取得により子会社化 2024年9月 株式会社コレックから株式会社コレックホールディングスに商号変更 2024年12月 株式会社ノイアットを分割会社とする吸収分割により、福利セレクト事業を株式会社あんしんサポートに継承 2025年5月 CoCoXia株式会社の全株式を譲渡
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第16期(2025/03/01-2026/02/28)
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EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第14期(2023/03/01-2024/02/29)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第13期(2022/03/01-2023/02/28)
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有価証券報告書-第12期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
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有価証券報告書-第11期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1
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