クレオ株式会社クレオ9698東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

クレオ 2021年3月期の決算

クレオの売上の約38%は「ソリューションサービス事業」から。ほかに「サポートサービス事業」・「受託開発事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.8%、営業利益は+8.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.8%・営業利益 +8.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 10.07倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+0.8%146億円 → 147億円
売上総利益
+4.4%33.6億円 → 35.1億円
営業利益
+8.3%10.4億円 → 11.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+6.2%7.3億円 → 7.8億円
営業キャッシュフロー
-44.4%8.9億円 → 4.9億円
フリーキャッシュフロー
-81.2%6.3億円 → 1.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

クレオが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
76円
販管費
16円
営業利益
8円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率23.8%
2020年3月期: 23.0%23.0%2021年3月期: 23.8%23.8%20/321/3
営業利益率7.7%
2020年3月期: 7.1%7.1%2021年3月期: 7.7%7.7%20/321/3
純利益率5.3%
2020年3月期: 5.0%5.0%2021年3月期: 5.3%5.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W62O2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOZK2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R36G2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH4Y2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOPU2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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