クロップス株式会社クロップス9428東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

クロップス 2022年3月期の決算

クロップスの売上の約40%は「移動体通信事業」から。ほかに「店舗転貸借事業」・「卸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.4%、営業利益は+21.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.4%・営業利益 +21.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.4%410億円 → 453億円
売上総利益
+17.1%97.9億円 → 115億円
営業利益
+21.7%20.6億円 → 25.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+73.4%8.5億円 → 14.8億円
営業キャッシュフロー
+16.2%19.2億円 → 22.3億円
フリーキャッシュフロー
+6.0%16.5億円 → 17.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

クロップスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
20円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率25.3%
2020年3月期: 21.8%21.8%2021年3月期: 23.9%23.9%2022年3月期: 25.3%25.3%20/321/322/3
営業利益率5.5%
2020年3月期: 4.7%4.7%2021年3月期: 5.0%5.0%2022年3月期: 5.5%5.5%20/321/322/3
純利益率3.3%
2020年3月期: 1.8%1.8%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 3.3%3.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDQV2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W23S2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR4F2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ452023-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9IA2022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKFA2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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