建設技術研究所株式会社建設技術研究所9621東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

建設技術研究所 2020年12月期の決算

建設技術研究所の売上の約75%は「国内建設コンサルティング事業」から。ほかに「海外建設コンサルティング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.1%、営業利益は+19.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.1%・営業利益 +19.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.73倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+4.1%626億円 → 652億円
売上総利益
+5.2%173億円 → 182億円
営業利益
+19.2%42.7億円 → 50.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+30.0%28.1億円 → 36.5億円
営業キャッシュフロー
+81.1%48億円 → 86.9億円
フリーキャッシュフロー
+107.0%38.9億円 → 80.5億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

建設技術研究所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
72円
販管費
20円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率28.0%
2019年12月期: 27.7%27.7%2020年12月期: 28.0%28.0%19/1220/12
営業利益率7.8%
2019年12月期: 6.8%6.8%2020年12月期: 7.8%7.8%19/1220/12
純利益率5.6%
2019年12月期: 4.5%4.5%2020年12月期: 5.6%5.6%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第62期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100WBDJ2025-07-04書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第61期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100TC9V2024-04-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHAI2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQFC2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1GQ2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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