建設技術研究所株式会社建設技術研究所9621東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

建設技術研究所 2021年12月期の決算

建設技術研究所の売上の約72%は「国内建設コンサルティング事業」から。ほかに「海外建設コンサルティング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.1%、営業利益は+37.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.1%・営業利益 +37.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.65倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+14.1%652億円 → 744億円
売上総利益
+13.7%182億円 → 207億円
営業利益
+37.5%50.9億円 → 69.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+22.5%36.5億円 → 44.7億円
営業キャッシュフロー
-38.5%86.9億円 → 53.4億円
フリーキャッシュフロー
-40.6%80.5億円 → 47.8億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

建設技術研究所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
72円
販管費
19円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率27.9%
2019年12月期: 27.7%27.7%2020年12月期: 28.0%28.0%2021年12月期: 27.9%27.9%19/1220/1221/12
営業利益率9.4%
2019年12月期: 6.8%6.8%2020年12月期: 7.8%7.8%2021年12月期: 9.4%9.4%19/1220/1221/12
純利益率6.0%
2019年12月期: 4.5%4.5%2020年12月期: 5.6%5.6%2021年12月期: 6.0%6.0%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第63期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XXFD2026-04-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第62期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100WBDJ2025-07-04書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第61期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100TC9V2024-04-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHAI2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQFC2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1GQ2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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