ダイヘン株式会社ダイヘン6622東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

ダイヘン 2022年3月期の決算

ダイヘンの売上の約43%は「電力機器事業」から。ほかに「溶接メカトロ事業」・「半導体関連機器事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.7%、営業利益は+16.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.7%・営業利益 +16.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.55倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.7%1,451億円 → 1,606億円
売上総利益
+3.9%468億円 → 487億円
営業利益
+16.5%122億円 → 142億円
親会社株主に帰属する純利益
+16.7%94.1億円 → 110億円
営業キャッシュフロー
-7.1%139億円 → 130億円
フリーキャッシュフロー
-13.3%103億円 → 89.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ダイヘンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
70円
販管費
21円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率30.3%
2020年3月期: 31.0%31.0%2021年3月期: 32.3%32.3%2022年3月期: 30.3%30.3%20/321/322/3
営業利益率8.8%
2020年3月期: 6.2%6.2%2021年3月期: 8.4%8.4%2022年3月期: 8.8%8.8%20/321/322/3
純利益率6.8%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 6.5%6.5%2022年3月期: 6.8%6.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 電力機器事業689億円
    43%
    営業利益率 7.2%
  • 溶接メカトロ事業460億円
    29%
    営業利益率 9.6%
  • 半導体関連機器事業456億円
    28%
    営業利益率 19.3%
  • その他1.9億円
    0%
    営業利益率 29.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEET2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3VQ2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTDH2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6WL2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFJW2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LYJZ2021-07-08書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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