大豊建設大豊建設株式会社1822東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

大豊建設 2021年3月期の決算

大豊建設の売上の約53%は「土木事業」から。ほかに「建築事業」・「その他の事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.7%、営業利益は+6.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.7%・営業利益 +6.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -9.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-0.7%1,628億円 → 1,617億円
売上総利益
+4.6%144億円 → 151億円
営業利益
+6.5%85.1億円 → 90.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-5.8%66.5億円 → 62.6億円
営業キャッシュフロー
赤字-52.6億円 → -43.6億円
フリーキャッシュフロー
赤字-66.4億円 → -117億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

大豊建設が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
91円
販管費
4円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率9.3%
2020年3月期: 8.9%8.9%2021年3月期: 9.3%9.3%20/321/3
営業利益率5.6%
2020年3月期: 5.2%5.2%2021年3月期: 5.6%5.6%20/321/3
純利益率3.9%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 3.9%3.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3CM2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV9Q2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8L32023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJQ72022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRFA2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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