大豊建設大豊建設株式会社1822東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

大豊建設 2022年3月期の決算

大豊建設の売上の約55%は「土木事業」から。ほかに「建築事業」・「その他の事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.2%、営業利益は-2.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -3.2%・営業利益 -2.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.72倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-3.2%1,617億円 → 1,565億円
売上総利益
+0.6%151億円 → 152億円
営業利益
-2.3%90.7億円 → 88.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-4.4%62.6億円 → 59.9億円
営業キャッシュフロー
黒字化-43.6億円 → 55.4億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-117億円 → 33.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

大豊建設が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
90円
販管費
4円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率9.7%
2020年3月期: 8.9%8.9%2021年3月期: 9.3%9.3%2022年3月期: 9.7%9.7%20/321/322/3
営業利益率5.7%
2020年3月期: 5.2%5.2%2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 5.7%5.7%20/321/322/3
純利益率3.8%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 3.9%3.9%2022年3月期: 3.8%3.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI2K2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3CM2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV9Q2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8L32023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJQ72022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRFA2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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