ダイケン株式会社ダイケン5900東証スタンダード金属製品2026年2月期, 連結, 日本基準

ダイケン 2023年2月期の決算

ダイケンの売上の約98%は「建築関連製品」から。ほかに「不動産賃貸」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.4%、営業利益は+15.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.4%・営業利益 +15.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.02倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年2月期 → 2023年2月期

売上高
+7.4%98.6億円 → 106億円
売上総利益
+2.5%31.7億円 → 32.5億円
営業利益
+15.0%3.7億円 → 4.3億円
営業キャッシュフロー
-45.7%6.6億円 → 3.6億円
フリーキャッシュフロー
-73.2%3.7億円 → 9,863万円

お金の流れ

2022年2月期 → 2023年2月期

売上100円の行き先

ダイケンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年2月期
原価
69円
販管費
27円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率30.7%
2020年2月期: 31.8%31.8%2021年2月期: 31.6%31.6%2022年2月期: 32.2%32.2%2023年2月期: 30.7%30.7%20/221/222/223/2
営業利益率4.1%
2020年2月期: 3.8%3.8%2021年2月期: 4.1%4.1%2022年2月期: 3.8%3.8%2023年2月期: 4.1%4.1%20/221/222/223/2
純利益率3.0%
2020年2月期: 2.6%2.6%2021年2月期: 2.9%2.9%2022年2月期: 2.6%2.6%2023年2月期: 3.0%3.0%20/221/222/223/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VTY72025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TH602024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QSXL2023-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O3SR2022-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LDTX2021-05-31書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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