大紀アルミニウム工業所株式会社大紀アルミニウム工業所5702東証プライム非鉄金属2026年3月期, 連結, 日本基準

大紀アルミニウム工業所 2021年3月期の決算

大紀アルミニウム工業所の売上の約97%は「アルミニウム二次合金」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-12.5%、営業利益は+19.8%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -12.5%・営業利益 +19.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.58倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-12.5%1,591億円 → 1,392億円
売上総利益
+9.7%147億円 → 161億円
営業利益
+19.8%77.2億円 → 92.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+10.0%55.9億円 → 61.4億円
営業キャッシュフロー
-122.3%202億円 → -45.2億円
フリーキャッシュフロー
-165.1%143億円 → -93億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

大紀アルミニウム工業所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
88円
販管費
5円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率11.6%
2020年3月期: 9.2%9.2%2021年3月期: 11.6%11.6%20/321/3
営業利益率6.6%
2020年3月期: 4.9%4.9%2021年3月期: 6.6%6.6%20/321/3
純利益率4.4%
2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 4.4%4.4%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0CS2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP312024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0XR2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAZ52022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLD82021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。