大紀アルミニウム工業所株式会社大紀アルミニウム工業所5702東証プライム非鉄金属2026年3月期, 連結, 日本基準

大紀アルミニウム工業所 2022年3月期の決算

大紀アルミニウム工業所の売上の約98%は「アルミニウム二次合金」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+69.6%、営業利益は+120.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +69.6%・営業利益 +120.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.73倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+69.6%1,392億円 → 2,361億円
売上総利益
+81.4%161億円 → 293億円
営業利益
+120.4%92.5億円 → 204億円
親会社株主に帰属する純利益
+142.3%61.4億円 → 149億円
営業キャッシュフロー
赤字-45.2億円 → -156億円
フリーキャッシュフロー
赤字-93億円 → -190億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

大紀アルミニウム工業所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
87円
販管費
4円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率12.4%
2020年3月期: 9.2%9.2%2021年3月期: 11.6%11.6%2022年3月期: 12.4%12.4%20/321/322/3
営業利益率8.6%
2020年3月期: 4.9%4.9%2021年3月期: 6.6%6.6%2022年3月期: 8.6%8.6%20/321/322/3
純利益率6.3%
2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 6.3%6.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCJD2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0CS2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP312024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0XR2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAZ52022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLD82021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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