大王製紙大王製紙株式会社3880東証プライムパルプ・紙2026年3月期, 連結, 日本基準

大王製紙 2022年3月期の決算

大王製紙の売上の約53%は「紙・板紙」から。ほかに「ホーム&パーソナルケア」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.8%、営業利益は+1.9%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +8.8%・営業利益 +1.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.22倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.8%5,629億円 → 6,123億円
売上総利益
+1.3%1,596億円 → 1,617億円
営業利益
+1.9%369億円 → 376億円
親会社株主に帰属する純利益
+7.3%221億円 → 237億円
営業キャッシュフロー
+11.2%642億円 → 714億円
フリーキャッシュフロー
-30.6%61.8億円 → 42.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

大王製紙が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
74円
販管費
20円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率26.4%
2020年3月期: 25.7%25.7%2021年3月期: 28.3%28.3%2022年3月期: 26.4%26.4%20/321/322/3
営業利益率6.1%
2020年3月期: 5.6%5.6%2021年3月期: 6.6%6.6%2022年3月期: 6.1%6.1%20/321/322/3
純利益率3.9%
2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 3.9%3.9%2022年3月期: 3.9%3.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ8D2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7JF2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSSV2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8GL2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKAN2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LULS2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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