大東銀行株式会社大東銀行8563東証スタンダード銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

大東銀行 2022年3月期の決算

大東銀行の経常収益の約91%は「銀行業務」から。ほかに「リース業務」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約17円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-1.4%、経常利益は+34.2%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -1.4%・経常利益 +34.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -24.82倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-1.4%131億円 → 129億円
親会社株主に帰属する純利益
+21.3%9.9億円 → 12億円
営業キャッシュフロー
-129.9%1,134億円 → -339億円
フリーキャッシュフロー
-130.2%1,132億円 → -341億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

大東銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
83円
経常利益
17円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

経常利益率17.0%
2017年3月期: 14.5%14.5%2018年3月期: 12.6%12.6%2019年3月期: 6.9%6.9%2020年3月期: 11.8%11.8%2021年3月期: 12.5%12.5%2022年3月期: 17.0%17.0%17/318/319/320/321/322/3
純利益率9.3%
2017年3月期: 10.5%10.5%2018年3月期: 9.6%9.6%2019年3月期: 9.9%9.9%2020年3月期: 8.5%8.5%2021年3月期: 7.6%7.6%2022年3月期: 9.3%9.3%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHKN2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYPZ2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TONB2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2UI2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFN62022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNZJ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。