大東銀行株式会社大東銀行8563東証スタンダード銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

大東銀行 2026年3月期の決算

大東銀行の経常収益の約91%は「銀行業務」から。ほかに「リース業務」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約16円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+17.1%、経常利益は+23.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +17.1%・経常利益 +23.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+17.1%132億円 → 155億円
親会社株主に帰属する純利益
+26.3%13.3億円 → 16.8億円
営業キャッシュフロー
赤字-312億円 → -52.9億円
フリーキャッシュフロー
赤字-315億円 → -58.7億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

経常収益100円の行き先

大東銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
経常費用
84円
経常利益
16円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

経常利益率16.1%
2021年3月期: 12.5%12.5%2022年3月期: 17.0%17.0%2023年3月期: 15.5%15.5%2024年3月期: 13.9%13.9%2025年3月期: 15.2%15.2%2026年3月期: 16.1%16.1%21/322/323/324/325/326/3
純利益率10.8%
2021年3月期: 7.6%7.6%2022年3月期: 9.3%9.3%2023年3月期: 9.9%9.9%2024年3月期: 9.2%9.2%2025年3月期: 10.1%10.1%2026年3月期: 10.8%10.8%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHKN2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYPZ2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TONB2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2UI2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFN62022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNZJ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

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