大東港運大東港運株式会社9367東証スタンダード倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

大東港運 2026年3月期の決算

大東港運の売上の約79%は「輸出入貨物取扱事業」から。ほかに「鉄鋼物流事業」・「海外事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.2%、営業利益は+65.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.2%・営業利益 +65.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.04倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+8.2%168億円 → 181億円
営業利益
+65.8%6.6億円 → 11億円
親会社株主に帰属する純利益
+40.9%6.2億円 → 8.7億円
営業キャッシュフロー
-3.8%9.2億円 → 8.8億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-6.5億円 → 1.6億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

大東港運が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
営業費用
94円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

営業利益率6.0%
2021年3月期: 3.5%3.5%2022年3月期: 6.5%6.5%2023年3月期: 6.1%6.1%2024年3月期: 4.0%4.0%2025年3月期: 3.9%3.9%2026年3月期: 6.0%6.0%21/322/323/324/325/326/3
純利益率4.8%
2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 5.0%5.0%2023年3月期: 4.6%4.6%2024年3月期: 3.3%3.3%2025年3月期: 3.7%3.7%2026年3月期: 4.8%4.8%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH3W2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3KA2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXEY2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3KD2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH8E2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ452021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。