ダイトロンダイトロン株式会社7609東証プライム卸売業2025年12月期, 連結, 日本基準

ダイトロン 2020年12月期の決算

ダイトロンの売上の約73%は「国内販売事業」から。ほかに「海外事業」・「国内製造事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.8%、営業利益は-25.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -6.8%・営業利益 -25.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.67倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-6.8%616億円 → 574億円
売上総利益
-8.1%125億円 → 115億円
営業利益
-25.0%32.1億円 → 24億円
親会社株主に帰属する純利益
-25.8%21.7億円 → 16.1億円
営業キャッシュフロー
+28.9%23.8億円 → 30.7億円
フリーキャッシュフロー
+37.0%21.7億円 → 29.7億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

ダイトロンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
80円
販管費
16円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率20.0%
2019年12月期: 20.3%20.3%2020年12月期: 20.0%20.0%19/1220/12
営業利益率4.2%
2019年12月期: 5.2%5.2%2020年12月期: 4.2%4.2%19/1220/12
純利益率2.8%
2019年12月期: 3.5%3.5%2020年12月期: 2.8%2.8%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHS02025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T58F2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QH2M2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NR8K2022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2AH2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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