ダイトロンダイトロン株式会社7609東証プライム卸売業2025年12月期, 連結, 日本基準
ダイトロンの売上の約70%は「国内販売事業」から。ほかに「海外事業」・「国内製造事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。
前期から売上は+10.3%、営業利益は+13.1%。
数字で見ると
2025年12月期、現金は総資産の26%
開示された数値から自動で作った要約
2025年12月期の数字(書類の提出日 2026-03-27)
ダイトロンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2020年12月期 → 2025年12月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)
従業員数(連結) +5.3% · 売上(連結) +10.3%
| 指標 | 21/12 | 22/12 | 23/12 | 24/12 | 25/12 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 893 | 942 | 1,003 | 1,061 | 1,117 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 757万円 | 820万円 | 803万円 | 754万円 | 858万円 |
| 平均年齢(単体) | 40.9歳 | 41.0歳 | 40.9歳 | 40.6歳 | 41.8歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 14.7年 | 14.6年 | 14.3年 | 14.0年 | 15.1年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2025-12-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダイトロン株式会社 | 2025 | 1,031億円 | 6.8% | 4.8% | 44.8% |
| 株式会社大水 | 2026 | 1,058億円 | 0.8% | 0.7% | 45.3% |
| エコートレーディング株式会社 | 2026 | 1,058億円 | 1.0% | 0.7% | 31.3% |
| 藤井産業株式会社 | 2026 | 1,059億円 | 5.9% | 4.6% | 59.6% |
| 新光商事株式会社 | 2026 | 991億円 | 1.2% | 1.1% | 65.2% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
ダイトロンは1952年設立の半導体製造装置の会社です。連結の従業員は1,117人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100XUE0、2026年3月27日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-03-27 · 書類 S100XUE0
3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社(M&Sカンパニー、D&Pカンパニー、海外事業本部)と連結子会社12社(うち海外11社)で構成されており、電子機器及び部品(電子部品&アセンブリ商品、半導体、エンベデッド(組込み用ボード)システム、電源機器、画像関連機器・部品、情報システム、電子機器及び部品のその他)、製造装置(光デバイス製造装置、LSI製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、電子材料製造装置、エネルギーデバイス製造装置)及びその他のエレクトロニクス製品の販売・製造及び輸出入を主な事業としております。 (1) 国内販売事業セグメント 当セグメントは、当社M&Sカンパニーの各部門で構成しております。 M&Sカンパニーは、上記の電子機器及び部品、製造装置を、国内外のメーカー、国内製造事業セグメントから仕入れ、主に国内の顧客及び子会社に販売を行っております。 (2) 国内製造事業セグメント 当セグメントは、当社D&Pカンパニーの各部門及び連結子会社1社で構成しております。 D&Pカンパニー装置事業部門は、製造装置(光デバイス製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、電子材料製造装置等)の開発・製造及び販売を行っております。 D&Pカンパニー部品事業部門は、電子機器及び部品(ハーネス、耐水圧コネクタ、電源機器、電子機器及び部品その他)等の設計・製作及び販売を行っております。 ダイトテック株式会社は、電子機器及び部品(ハーネス等)の組立加工を行っております。 (3) 海外事業セグメント 当セグメントは、当社海外事業本部及び海外子会社11社で構成しております。 海外事業本部は、電子機器及び部品、製造装置の販売、調達及び輸出入を行っております。 ダイトロン,INC.は、北米市場を対象に電子機器及び部品の製造、販売及び輸出入、製造装置の販売及び輸出入を行っております。 ダイトロン(マレーシア)SDN.BHD.は、マレーシア、東南アジア市場を対象に電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入を行っております。 大都電子(香港)有限公司は、香港、中国華南市場を対象に電子機器及び部品等の販売、調達及び輸出入を行っております。 大途電子(上海)有限公司は、中国市場を対象に電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入を行っております。 ダイトロン(韓国)CO.,LTD.は、韓国、東アジア市場を対象に電子機器及び部品等の販売、調達及び輸出入を行っております。 ダイトロン(タイランド)CO.,LTD.は、タイ、東南アジア市場を対象に電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入を行っております。 大途電子(深圳)有限公司は、中国華南市場を対象に電子機器及び部品等の販売及び輸出入を行っております。 台灣大都電子股份有限公司は、台湾市場を対象に電子機器及び部品や製造装置の販売、調達及び輸出入を行っております。 ダイトロン(シンガポール)PTE.LTD.は、シンガポール、東南アジア市場を対象に電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入を行っております。 ダイトロン(オランダ)B.V.は、欧州市場を対象に電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入を行っております。 ダイトロン(ベトナム) CO.,LTD.は、ベトナム、東南アジア市場を対象に電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループでは、「ダイトロン・スピリッツ」と称して、創業の精神、行動規範、経営理念を制定し、株主満足・顧客満足・仕入先満足・従業員満足の4つの視点を経営方針として定めると共に、法令遵守や社会貢献への取組みを企業の基本姿勢としております。 また、商社機能であるマーケティング力と物流サービス機能に加え、高付加価値化と収益力の向上につながるメーカー機能を有した『製販融合路線』による“エレクトロニクス業界の技術立社”として確かな業界でのプレゼンス(存在感)を発揮していくことを基本方針としております。 当社グループは常に経営環境の変化を先取りし、他社に一歩先んじた事業展開を進め、当社グループの強みである『製販融合路線の経営』『先見性とマーケティング力』『総合サポ-ト力』『優良な顧客資産と豊富な口座数』などを活かし、付加価値とコスト競争力の高い商品・サービスを提供することにより、これまで歩んでまいりました成長路線の維持、拡大を目指してまいります。 (2)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 当社グループが属するエレクトロニクス業界は、国内外で技術の進歩や高度化・複雑化が加速する中で合従連衡が進むなど、変化の激しい事業環境が続いております。こうした環境下で生き残りを果たしていくためには、グローバルな視点で成長が期待される市場に注力し、付加価値の高い製品や商品の提供を行うことで安定的な成長と収益性を高めていくことが必要不可欠であると認識しております。 このような中、当社グループの更なる成長に向けた課題として、引き続き「事業の安定と新たな挑戦の指標である事業別構成比の変革」、「高収益体質の指標であるオリジナル製品比率の向上」、「成長の指標である売上高ベースの海外事業比率の向上」、「新たな収益となる柱の育成に向けた新規事業の創出」を推進していくことが必要不可欠であると認識しております。 これらの課題に対処すべく、2024年を初年度とする三ヵ年の中期経営計画「第11次中期経営計画(2024年~2026年)」を策定いたしました。「第11次中期経営計画」では、第10次中期経営計画から引き続き成長性を重視した経営により、事業構造の変革を図り、持続的な拡大を推し進めて行くため、長期ビジョンとして「グループ・ステートメント」を基軸とし、第11次中期経営計画の「大方針」、「事業戦略」を規定しております。 [長期ビジョン] ○グループ・ステートメント 「Creator for the NEXT」 ~グローバルな観点で市場を捉え、お客様ニーズの一歩先の価値を創造し、提供する~ [第11次中期経営計画] ○大方針 ・「技術立社として、グローバル市場で成長し、売上高1,000億円を超える企業」 ・「電機・電子を通じて広く社会へ豊かな暮らしを提供する企業」 ・「社員にとって、働き甲斐があり、誇りに思える企業」 ・「一致団結の強さと同時に、自律能動的に動く組織文化を持つ企業」 ○事業戦略 ① 安定成長の基礎となる国内ビジネスの補強 当社の強みである、地域に密着した営業を更に推し進めるべく、有望地域への拠点新設も検討しております。 また、成長・拡大が見込める顧客に対して、より深く、より広く展開し、更に関係を強化してまいります。 ② 成長戦略の核となる海外ビジネスの強化 中国をはじめとした東アジア、東南アジア市場における電子商材関連の拡充や、欧米における電子ビジネスの拡充など、重点的に深耕、開拓する市場を選定し、販売を強化してまいります。また、インド、米国、中国の販 売拠点新設や東南アジアの製造拠点新設も検討してまいります。 ③ グローバル生産体制の強化 第10次中期経営計画で中部工場を中核とした体制を構築してまいりました。これらの体制を基礎に、引き続き国内外における生産能力の強化、効率化を進めてまいります。 ④ 製品の高付加価値化に向け技術・製品開発と知財戦略の強化 中部工場を中核とした体制強化を引き続き推し進め、今後の技術・製品の高付加価値化に必要不可欠なソフトウェア関連技術を強化してまいります。また、コア技術の明確化と保有する技術の棚卸による知財管理の基盤整備を進めてまいります。 ⑤ 事業サポート機能の強化 持続的な成長を支えていくための基盤づくりとして、DXの推進、広報・IRといったコーポレート部門の強化を行ってまいります。また、人的資本経営による人財価値の向上にも注力してまいります。 ⑥ ESG経営の推進 サステナビリティへの取組みによる持続可能な社会実現への貢献のため、サステナビリティ委員会活動を推進しております。また、コーポレートガバナンス・コードへの対応、コーポレート・ガバナンスの強化も注力してまいります。 当社グループが属するエレクトロニクス業界は、AI、IoT等が関連するICT市場の拡大に加え、自動車やロボットの自動化に関連する機器や設備の需要拡大が見込まれる状況であります。当社グループは前述の事業戦略に基づき、“エレクトロニクス業界の技術立社”として、すべてのステークホルダーと共に、グローバル市場に新たな価値を共創してまいります。
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1) 経営戦略遂行に関する影響について 当社グループでは、産業用エレクトロニクスの分野において、他社に先んじたニュービジネスを展開できる体制整備並びに研究開発、製造、販売等あらゆる分野における共同出資関係を含む他社との提携等に積極的な投資を行い、高収益企業を目指しております。このような投資において、多少のリスクを伴う場合でも、将来の成長性を見込んで事業を遂行していくことがあるため、新たな競合の存在、開発投資額の増加、開発の遅れ、市場の急激な変化等により、資金調達、技術管理、製品開発、経営戦略について提携先との不一致が生じ提携関係が維持できず、その事業の経営計画に相違が生じた場合、それまでの投資負担が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、開発・生産能力や販売能力の強化のため、国内外において様々な設備投資を行いますが、前述のような環境変化により収益性が低下した場合、当該資産に対する減損損失の計上により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 知的財産権に関する影響について 当社グループが製造販売する製品・装置については、その技術関係の保護に特別の配慮をしており、特に特許関係の権利帰属・商標・ブランドの保護等に関しては、会社の利益を損なわないような施策を講じております。しかしながら、国内及び海外において、やむを得ず第三者との間に権利関係をめぐる訴訟が発生した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 取引先企業の海外拠点への対応並びにカントリーリスクについて 当社グループの主要顧客において、生産拠点を国内から海外に移転する場合があり、当社グループも米国やアジア諸国に現地法人・支店等を設置して対応してまいりました。今後、これら主要顧客の生産・調達方針の変更に対し、当社グループが迅速な販売体制の構築を実現できなかった場合、あるいは生産拠点となっている海外諸国で政治・経済状況の急変、法律・税制の予期しない変更、雇用の困難と人件費の急騰、テロ・戦争等の社会的混乱等による海外駐在員及びその家族への被害リスクが顕在化した場合、事業所の閉鎖や撤退も考えられ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 海外取引に関する為替変動及び取引慣行について 当社グループは、積極的な海外事業展開により、海外ビジネスの拡大を加速しております。当社グループの輸出入は、為替リスクを回避するため受発注時の先物為替予約等によって為替のリスクヘッジに努めております。しかしながら、急激な為替変動によって価格変動が生じた場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、海外企業との取引において慣行上、支払を遅延されることがあり、当社グループとしても回収遅延が発生しないよう各々の施策を講じておりますが、売上債権の回収に支障が発生した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 品質管理・製造物責任・契約不適合責任について 当社グループは、電子機器及び部品から製造装置まで幅広い取扱商品を有しており、仕入から出荷までを行う物流部門及び開発から製造までを行う製造部門においてはISO9001の品質マネジメントシステムを導入して、品質管理に細心の注意を払っております。しかしながら、製造装置の不具合や電子機器及び部品の不良等が原因で、顧客の生産ラインに支障をきたす等、顧客に損害が発生する可能性があります。そのような事態が発生した場合、当社製品への信頼性の低下や損害賠償請求等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 取引契約について 当社グループでは、取引基本契約を締結し安定的な継続取引を行う場合に、係る契約において当社グループがリコール補償、秘密保持、法令遵守、環境負荷化学物質管理等の責任を負うことがあります。当社グループでは、細心の注意を払いながら必要に応じてこれらの責任を契約に盛込み、仕入先へも同様の契約を締結するよう対策を講じておりますが、損害賠償責任を負った場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、個別契約においては、商社として顧客から短納期での商品供給を要請されることがあるため、事業機会の維持・拡大を目的として、商品の一部を前もって手配する場合がありますが、市況の低迷や技術革新による陳腐化等の理由から、これらの商品を販売できなかった場合、在庫商品が長期滞留する恐れがあります。その場合も当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (7) 市場の変動による影響について 当社グループが属するエレクトロニクス業界、その中でも特に半導体をはじめとしてフラットパネルディスプレイ、光デバイス等はIT・デジタル家電分野の進展という流れの中で、その基幹デバイスとして今後も市場拡大を続けていくものと考えられます。しかしながら、当社の主要顧客もこの業界に属しているため、急激な国内外の経済情勢の悪化に伴う需給ギャップの調整や設備投資の減少等により市場が縮小した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 販売権の維持について 当社グループは、国内以外にも世界の先進メーカーの販売代理権を取得し、国内外の企業へ最先端の商品を提供しております。当社グループは、販売代理権の長期保有による安定化を図ると同時に、新規代理権の取得等で販売権の拡充に取組んでおりますが、仕入メーカー側でのM&Aや販売政策の変更等によって販売代理店契約が解消されることがあります。その場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (9) 外国為替及び外国貿易法に関する規制について 当社グループの取扱商品であります電子機器及び部品や製造装置、また製造装置に関する一定の技術を海外へ輸出する際は、必要に応じて外国為替及び外国貿易法に基づき経済産業大臣に届出をし許可を得ます。当社では、安全保障輸出管理規程を定めて管理の徹底に努めておりますが、万が一これらに違反し刑事罰等の処分を受けた場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (10) 自然災害・感染症等による影響について 当社グループは、地震・火災及び気候変動に伴う大規模な台風・洪水・豪雨等の自然災害並びに感染症等の発生を想定し、必要とされる安全対策や事業継続・早期復旧のための対策を講じております。しかしながら、当社グループの拠点及び取引先は日本国内のみならずグローバルに展開しており、自然災害や感染症等が発生した場合のリスクをすべて回避することは困難であり、また、予期しない規模で発生した場合には、販売や生産等の事業活動の縮小等も懸念され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (11) 情報セキュリティに関する影響について 当社グループは、事業活動を行う上で、取引先及び当社グループ内の機密情報や個人情報を有しております。当社グループでは、これらの情報を外部流出や破壊、改ざんが無いように管理体制を構築し、徹底した管理とITセキュリティ、施設セキュリティの強化、従業員教育等の施策を実行しております。しかしながら、想定を超えるサイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウィルスの侵入等により、これらの情報の流出、重要データの破壊、改ざんもしくはシステム停止等が引き起こされる可能性があります。万が一、このような事態が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 1.2026年3月27日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。 男性 7名 女性 2名 (役員のうち女性の比率22.2%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長 社長執行役員 最高経営責任者 最高執行責任者 土屋 伸介 1961年8月27日生 1984年4月 当社入社 2006年4月 ダイトロン,INC. President 2013年3月 当社執行役員 当社営業副本部長 当社海外事業推進部長 2014年1月 当社機械部門長 当社機械事業推進室長 2015年3月 当社営業本部 海外事業部門長 2017年1月 当社M&Sカンパニー 海外事業部門長 2018年1月 当社海外事業本部長 2019年3月 当社取締役 2019年4月 2021年3月 当社常務執行役員 当社代表取締役社長(現任) 2021年4月 当社社長執行役員(現) 当社最高執行責任者(現) 2023年4月 当社最高経営責任者(現) (他の主要な会社の代表状況) ダイトロン,INC. Director, Chairman (注)2 53 代表取締役専務 専務執行役員 毛利 肇 1960年9月9日生 1983年4月 当社入社 2003年12月 当社業務システム部長 2009年7月 当社監査室長 2011年4月 当社管理本部 財務部長 2013年3月 当社執行役員 当社管理副本部長 2015年3月 当社上席執行役員 当社管理本部長(現) 2017年1月 当社執行役員 2019年1月 当社管理本部 人事総務部長 2019年3月 当社取締役 2019年4月 当社常務執行役員 2021年4月 当社専務執行役員(現) 2023年3月 当社代表取締役専務(現任) (注)2 59 取締役 和田 徹 1955年3月23日生 1985年4月 弁護士登録(現) 1989年3月 和田徹法律事務所開設 所長 2003年2月 フェニックス法律事務所開設 共同代表(現) 2003年3月 当社社外監査役 2017年3月 当社社外取締役(現任) (注)2 2 取締役 今矢 明彦 1958年6月18日生 1981年4月 シャープ株式会社入社 2002年1月 同社モバイル液晶事業本部 システム液晶事業部 事業部長 2005年5月 同社モバイル液晶事業本部 本部長 2008年9月 同社移動体事業推進本部 本部長 2009年4月 同社パーソナルソリューション事業推進本部 本部長 2013年4月 同社執行役員 2016年10月 同社ディスプレイデバイスカンパニー 構造改革本部 本部長 2018年2月 同社ディスプレイデバイスカンパニー 副社長 2021年3月 当社社外取締役(現任) (注)2 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 細谷 和俊 1955年1月1日生 1979年4月 日置電機株式会社入社 2005年3月 同社執行役員 ATE部長 2006年12月 同社執行役員 開発部長 2011年2月 同社取締役 執行役員 開発部長 2013年1月 同社取締役 専務執行役員 開発部長 2013年5月 同社取締役 専務執行役員 開発部長 兼 経営企画室長 2017年1月 同社代表取締役社長 2021年1月 同社取締役 2021年2月 同社特別顧問 2023年3月 当社社外取締役(現任) (注)2 - 取締役 (常勤監査等委員) 氏原 稔 1958年12月7日生 1981年4月 当社入社 2004年12月 当社経理部長 2007年4月 当社監査室長 2012年4月 当社営業本部 事業管理部長 2013年1月 当社管理本部 経営管理部長 2014年7月 当社管理本部 経営システム部長 2015年3月 当社管理副本部長 2019年3月 当社常勤監査役 2025年3月 当社取締役(現任) (注)3 8 取締役 (監査等委員) 北嶋 紀子 1974年10月25日生 2000年10月 弁護士登録(現) 井上隆彦法律事務所入所 2012年1月 フェニックス法律事務所 共同代表(現) 2017年3月 当社社外監査役 2025年3月 当社社外取締役(現任) (注)3 - 取締役 (監査等委員) 中山 聡 1962年9月2日生 1987年10月 サンワ・等松青木監査法人(現 有限責任監査法人トーマツ)入所 1991年8月 公認会計士登録(現) 2007年6月 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)パートナー 2020年7月 中山聡公認会計士事務所開設 所長(現) 監査法人京立志設立 代表社員(現) 2023年3月 当社社外監査役 2025年3月 当社社外取締役(現任) (注)3 - 取締役 (監査等委員) 南 葉子 1968年2月21日生 1986年4月 フジテック株式会社 入社 1989年7月 サンワ・等松青木監査法人(現 デロイト トーマツ税理士法人)入所 2016年7月 蝉川税理士事務所 入所 南葉子社会保険労務士事務所 開設 所長(現) 2025年3月 当社社外取締役(現任) (注)3 - 計 123 (注)1.取締役和田徹氏、今矢明彦氏、細谷和俊氏、北嶋紀子氏、中山聡氏及び南葉子氏は、社外取締役であります。 2.2025年3月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間 3.2025年3月28日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 4.2025年3月28日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。 5.当社は、2026年1月1日付で普通株式1株を2株の割合で株式分割しておりますが、所有株式数については当該株式分割後の株式数を記載しております。 6.当社では、意思決定・監督機能と業務執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。 執行役員は以下の9名で構成されております。 職名 氏名 担当 社長執行役員 土屋 伸介 最高経営責任者 専務執行役員 幾谷 愼司 M&Sカンパニー プレジデント 専務執行役員 毛利 肇 管理本部長 常務執行役員 千原 恒人 D&Pカンパニー プレジデント 執行役員 三尾 高之 D&Pカンパニー 部品事業部門長 執行役員 田中 晃生 海外事業本部長 執行役員 山本 隆弘 M&Sカンパニー 電子事業部長 執行役員 加藤 正晴 M&Sカンパニー グリーン・ファシリティー事業部長 執行役員 井上 吉和 管理本部副本部長 2.2026年3月30日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。 男性 7名 女性 2名 (役員のうち女性の比率22.2%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株) 代表取締役社長 社長執行役員 最高経営責任者 最高執行責任者 土屋 伸介 1961年8月27日生 1984年4月 当社入社 2006年4月 ダイトロン,INC. President 2013年3月 当社執行役員 当社営業副本部長 当社海外事業推進部長 2014年1月 当社機械部門長 当社機械事業推進室長 2015年3月 当社営業本部 海外事業部門長 2017年1月 当社M&Sカンパニー 海外事業部門長 2018年1月 当社海外事業本部長 2019年3月 当社取締役 2019年4月 2021年3月 当社常務執行役員 当社代表取締役社長(現任) 2021年4月 当社社長執行役員(現) 当社最高執行責任者(現) 2023年4月 当社最高経営責任者(現) (他の主要な会社の代表状況) ダイトロン,INC. Director, Chairman (注)2 53 代表取締役専務 専務執行役員 毛利 肇 1960年9月9日生 1983年4月 当社入社 2003年12月 当社業務システム部長 2009年7月 当社監査室長 2011年4月 当社管理本部 財務部長 2013年3月 当社執行役員 当社管理副本部長 2015年3月 当社上席執行役員 当社管理本部長(現) 2017年1月 当社執行役員 2019年1月 当社管理本部 人事総務部長 2019年3月 当社取締役 2019年4月 当社常務執行役員 2021年4月 当社専務執行役員(現) 2023年3月 当社代表取締役専務(現任) (注)2 59 取締役 和田 徹 1955年3月23日生 1985年4月 弁護士登録(現) 1989年3月 和田徹法律事務所開設 所長 2003年2月 フェニックス法律事務所開設 共同代表(現) 2003年3月 当社社外監査役 2017年3月 当社社外取締役(現任) (注)2 2 取締役 今矢 明彦 1958年6月18日生 1981年4月 シャープ株式会社入社 2002年1月 同社モバイル液晶事業本部 システム液晶事業部 事業部長 2005年5月 同社モバイル液晶事業本部 本部長 2008年9月 同社移動体事業推進本部 本部長 2009年4月 同社パーソナルソリューション事業推進本部 本部長 2013年4月 同社執行役員 2016年10月 同社ディスプレイデバイスカンパニー 構造改革本部 本部長 2018年2月 同社ディスプレイデバイスカンパニー 副社長 2021年3月 当社社外取締役(現任) (注)2 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株) 取締役 細谷 和俊 1955年1月1日生 1979年4月 日置電機株式会社入社 2005年3月 同社執行役員 ATE部長 2006年12月 同社執行役員 開発部長 2011年2月 同社取締役 執行役員 開発部長 2013年1月 同社取締役 専務執行役員 開発部長 2013年5月 同社取締役 専務執行役員 開発部長 兼 経営企画室長 2017年1月 同社代表取締役社長 2021年1月 同社取締役 2021年2月 同社特別顧問 2023年3月 当社社外取締役(現任) (注)2 - 取締役 (常勤監査等委員) 氏原 稔 1958年12月7日生 1981年4月 当社入社 2004年12月 当社経理部長 2007年4月 当社監査室長 2012年4月 当社営業本部 事業管理部長 2013年1月 当社管理本部 経営管理部長 2014年7月 当社管理本部 経営システム部長 2015年3月 当社管理副本部長 2019年3月 当社常勤監査役 2025年3月 当社取締役(現任) (注)3 8 取締役 (監査等委員) 北嶋 紀子 1974年10月25日生 2000年10月 弁護士登録(現) 井上隆彦法律事務所入所 2012年1月 フェニックス法律事務所 共同代表(現) 2017年3月 当社社外監査役 2025年3月 当社社外取締役(現任) (注)3 - 取締役 (監査等委員) 中山 聡 1962年9月2日生 1987年10月 サンワ・等松青木監査法人(現 有限責任監査法人トーマツ)入所 1991年8月 公認会計士登録(現) 2007年6月 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)パートナー 2020年7月 中山聡公認会計士事務所開設 所長(現) 監査法人京立志設立 代表社員(現) 2023年3月 当社社外監査役 2025年3月 当社社外取締役(現任) (注)3 - 取締役 (監査等委員) 南 葉子 1968年2月21日生 1986年4月 フジテック株式会社 入社 1989年7月 サンワ・等松青木監査法人(現 デロイト トーマツ税理士法人)入所 2016年7月 蝉川税理士事務所 入所 南葉子社会保険労務士事務所 開設 所長(現) 2025年3月 当社社外取締役(現任) (注)3 - 計 123 (注)1.取締役和田徹氏、今矢明彦氏、細谷和俊氏、北嶋紀子氏、中山聡氏及び南葉子氏は、社外取締役であります。 2.2026年3月30日開催の定時株主総会の終結の時から1年間 3.2025年3月28日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 4.2025年3月28日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。 5.当社は、2026年1月1日付で普通株式1株を2株の割合で株式分割しておりますが、所有株式数については当該株式分割後の株式数を記載しております。 6.当社では、意思決定・監督機能と業務執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。 執行役員は以下の9名で構成されております。 職名 氏名 担当 社長執行役員 土屋 伸介 最高経営責任者 専務執行役員 幾谷 愼司 M&Sカンパニー プレジデント 専務執行役員 毛利 肇 管理本部長 常務執行役員 千原 恒人 D&Pカンパニー プレジデント 執行役員 三尾 高之 D&Pカンパニー 部品事業部門長 執行役員 田中 晃生 海外事業本部長 執行役員 山本 隆弘 M&Sカンパニー 電子事業部長 執行役員 加藤 正晴 M&Sカンパニー グリーン・ファシリティー事業部長 執行役員 井上 吉和 管理本部副本部長 ② 社外役員の状況 当社の社外取締役は6名であります。社外取締役は東京証券取引所が定める独立性基準を満たしており、当社は社外取締役全員を独立役員に指定しております。 社外取締役和田徹氏は、弁護士として企業法務に関する豊富な経験と専門的見識を有しており、当社経営に有用な意見をいただけるものと期待し、社外取締役に選任しております。 なお、同氏は、当社の株式2,000株を保有しておりますが、当社の株主と同氏の間で利益相反が生じる恐れはないものと判断しております。 同氏はフェニックス法律事務所共同代表でありますが、当社とフェニックス法律事務所とは特別の関係はありません。 社外取締役今矢明彦氏は、過去にグローバルに事業を展開する企業グループの経営者を務めていたことから、企業経営における豊富な経験と高い見識を有しており、当社経営に有用な意見をいただけるものと期待し、社外取締役に選任しております。 社外取締役細谷和俊氏は、当社と類似の事業分野においてグローバルに展開するメーカーの経営者を長年にわたり務められたことから、当社グループの経営環境や業界動向を的確に判断し、モノづくりにおける高度な専門的見識から有益なご意見やご指摘をいただけると期待し、社外取締役に選任しております。 監査等委員である社外取締役北嶋紀子氏は、弁護士として企業法務等に関する豊富な専門的見識を有しており、これを当社のコーポレートガバナンスの強化に活かしていただけるものと判断し、選任しております。また、同氏はフェニックス法律事務所共同代表、大栄環境株式会社社外取締役(監査等委員)、多木化学株式会社社外取締役(監査等委員)、株式会社ロック・フィールド社外取締役でありますが、当社とフェニックス法律事務所、大栄環境株式会社、多木化学株式会社、株式会社ロック・フィールドとは特別の関係はありません。 監査等委員である社外取締役中山聡氏は、公認会計士として財務及び会計に関する専門的見識を有しており、当社の監査体制について一層の充実が図れるものと判断し、選任
2【沿革】 年月 事項 1952年6月 資本金30万円にて大阪市北区に大都商事株式会社を設立し、東京通信工業株式会社(現 ソニーグループ株式会社)の特約店としてテープレコーダの販売を開始 1958年1月 子会社・大都商事株式会社[本店:東京都](1968年1月当社に吸収合併。現 東京本部)を東京都新宿区に設立 1963年3月 名古屋営業所(現 名古屋支店)を名古屋市中区に開設 1969年9月 本社を大阪市東区(現 中央区)に移転 1970年6月 子会社・大都電子工業株式会社(後 ダイトロンテクノロジー株式会社)を設立 1970年7月 子会社・株式会社ダイトを設立 1973年11月 子会社・ヒロタ精機株式会社(後 大都精機工業株式会社)を設立 1984年3月 トパーズ社(米国)との合弁会社・ダイトトパーズ株式会社を設立(1990年12月合弁を解消し商号をダイトパワートロン株式会社に変更、子会社化) 1986年3月 アライドシグナル社(米国)の子会社・アンフェノール社との合弁会社・日本インターコネクト株式会社(現 アンフェノールジャパン株式会社)を設立(2000年4月資本提携を解消) 1986年9月 子会社・ダイトロン,INC.を米国オレゴン州に設立 1987年4月 台北駐在員事務所(現 台北支店)を台湾に開設 1988年1月 大都電子工業株式会社が大都精機工業株式会社を吸収合併し、商号をダイトロンテクノロジー株式会社に変更 1992年2月 ミュンヘン駐在員事務所をドイツに開設(2009年6月閉鎖) 1994年1月 電装事業部を独立させ、子会社・ダイトデンソー株式会社を設立 1998年1月 大都商事株式会社からダイトエレクトロン株式会社に商号を変更 1998年3月 1998年4月 子会社・ダイトロン(マレーシア)SDN.BHD.を設立 電子部門商品仕入部及び多摩営業所が「ISO9002(現 ISO9001:2008)」を認証取得 1999年9月 日本証券業協会に株式を店頭登録 2000年1月 ソウル駐在員事務所(ソウル支店昇格を経て現 ダイトロン(韓国)CO.,LTD.)を韓国に開設 2001年6月 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第二部に株式を上場 2001年7月 香港支店(現 大都電子(香港)有限公司)を中国に開設 2002年5月 香港支店(中国)を現地法人化し、子会社・大都電子(香港)有限公司を設立 2002年10月 2003年10月 子会社・大途電子(上海)有限公司を設立 電子部門商品仕入部及び多摩営業所、大阪電子営業所が「ISO14001」を認証取得 2003年12月 株式会社東京ダイヤモンド工具製作所と合弁会社・大都東京精磨股份有限公司を台湾に設立 (2009年10月解散) 2004年3月 本社を新大阪(大阪市淀川区)に移転 2004年10月 新大阪本社ビルが「ISO14001」を認証取得 2005年2月 子会社・ダイトパワートロン株式会社を吸収合併 2005年10月 コントロン社(ドイツ)の子会社・コントロンエンベデッドテクノロジー,INC.(台湾)との合弁会社・コントロンテクノロジージャパン株式会社を設立(2010年3月解散) 2006年6月 東京証券取引所及び大阪証券取引所の市場第一部に指定 2006年11月 2007年1月 ソウル支店(韓国)を現地法人化し、子会社・ダイトロン(韓国)CO.,LTD.を設立 子会社・ダイトデンソー株式会社が鷹和産業株式会社の全株式を取得し、子会社化 2008年1月 2008年5月 2011年8月 2016年7月 2017年1月 2017年12月 2019年5月 2020年7月 2021年11月 2022年4月 2022年10月 2023年3月 2024年4月 2025年3月 子会社・株式会社ダイトを吸収合併 子会社・ダイトロン(タイランド)CO.,LTD.を設立 子会社・大途電子諮詢(深圳)有限公司(現 大途電子(深圳)有限公司)を設立 マニラ駐在員事務所をフィリピンに開設 子会社・ダイトロンテクノロジー株式会社及びダイトデンソー株式会社の2社を吸収合併し、ダイトエレクトロン株式会社からダイトロン株式会社に商号を変更 有限会社谷本電装の全株式を取得して子会社化し、商号をダイトテック株式会社に変更 ハノイ駐在員事務所をベトナムに開設 子会社・ダイトテック株式会社が子会社・鷹和産業株式会社を吸収合併 子会社・台灣大都電子股份有限公司を設立 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 子会社・ダイトロン(シンガポール)PTE.LTD.を設立 子会社・ダイトロン(オランダ)B.V.を設立 子会社・ダイトロン(ベトナム)CO.,LTD.を設立 監査等委員会設置会社へ移行
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
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有価証券報告書-第72期(2023/01/01-2023/12/31)
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有価証券報告書-第71期(2022/01/01-2022/12/31)
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有価証券報告書-第70期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
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有価証券報告書-第69期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
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