ダイトロンダイトロン株式会社7609東証プライム卸売業2025年12月期, 連結, 日本基準

ダイトロン 2022年12月期の決算

ダイトロンの売上の約70%は「国内販売事業」から。ほかに「海外事業」・「国内製造事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+21.1%、営業利益は+44.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +21.1%・営業利益 +44.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.09倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+21.1%723億円 → 876億円
売上総利益
+23.2%143億円 → 176億円
営業利益
+44.2%42億円 → 60.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+43.5%29.5億円 → 42.4億円
営業キャッシュフロー
-109.8%28億円 → -2.8億円
フリーキャッシュフロー
-117.8%25億円 → -4.5億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

ダイトロンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
80円
販管費
13円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率20.1%
2019年12月期: 20.3%20.3%2020年12月期: 20.0%20.0%2021年12月期: 19.7%19.7%2022年12月期: 20.1%20.1%19/1220/1221/1222/12
営業利益率6.9%
2019年12月期: 5.2%5.2%2020年12月期: 4.2%4.2%2021年12月期: 5.8%5.8%2022年12月期: 6.9%6.9%19/1220/1221/1222/12
純利益率4.8%
2019年12月期: 3.5%3.5%2020年12月期: 2.8%2.8%2021年12月期: 4.1%4.1%2022年12月期: 4.8%4.8%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XUE02026-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHS02025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T58F2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QH2M2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NR8K2022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2AH2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。