だいわだいわ株式会社6459東証プライム機械2025年12月期, 単体, 日本基準

だいわは何で稼いでいる?

だいわの売上高は469億円です。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.1%、営業利益は-7.4%。

数字で見ると

2025年12月期、現金は総資産の63%

開示された数値から自動で作った要約

※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています

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2025年12月期の数字(書類の提出日 2026-03-26)

売上高
469億円
営業利益
74.8億円
利益率 15.9%
純利益
50.8億円
利益率 10.8%
フリーCF
29.1億円
開示値から計算
発行済株式数
51,717,000株
自己株式数
2,353,900株
株主数
2,458人
平均年間給与(単体)
490万円
提出会社の開示値
現金比率
63.3%
現金 ÷ 売上 126.2%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+5.2 pt
空調
開示値から計算
ROE
7.3%
開示値から計算
ROA
5.4%
開示値から計算

売上100円の行き先

だいわが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年12月期
原価
44円
販管費
40円
営業利益
16円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率56.1%
2020年12月期: 57.6%57.6%2021年12月期: 56.5%56.5%2022年12月期: 55.6%55.6%2023年12月期: 56.9%56.9%2024年12月期: 56.4%56.4%2025年12月期: 56.1%56.1%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率15.9%
2020年12月期: 12.7%12.7%2021年12月期: 14.2%14.2%2022年12月期: 15.9%15.9%2023年12月期: 17.7%17.7%2024年12月期: 16.8%16.8%2025年12月期: 15.9%15.9%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率10.8%
2020年12月期: 7.9%7.9%2021年12月期: 8.2%8.2%2022年12月期: 10.1%10.1%2023年12月期: 12.0%12.0%2024年12月期: 11.4%11.4%2025年12月期: 10.8%10.8%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年12月期 → 2025年12月期

売上高469億円
2020年12月期: 398億円398億円2021年12月期: 440億円440億円2022年12月期: 439億円439億円2023年12月期: 460億円460億円2024年12月期: 479億円479億円2025年12月期: 469億円469億円20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率15.9%
2020年12月期: 12.7%12.7%2021年12月期: 14.2%14.2%2022年12月期: 15.9%15.9%2023年12月期: 17.7%17.7%2024年12月期: 16.8%16.8%2025年12月期: 15.9%15.9%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率10.8%
2020年12月期: 7.9%7.9%2021年12月期: 8.2%8.2%2022年12月期: 10.1%10.1%2023年12月期: 12.0%12.0%2024年12月期: 11.4%11.4%2025年12月期: 10.8%10.8%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
FCFマージン6.2%
2020年12月期: 7.4%7.4%2021年12月期: 9.6%9.6%2022年12月期: 8.4%8.4%2023年12月期: 16.8%16.8%2024年12月期: 1.9%1.9%2025年12月期: 6.2%6.2%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2025年12月期
1人あたり売上(連結)
1,992万円
1人あたり営業利益(連結)
318万円
1人あたり純利益(連結)
216万円

前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)

従業員数(連結) -0.7% · 売上(連結) -2.1%

指標21/1222/1223/1224/1225/12
従業員数(連結)2,3892,3982,3912,3722,355
平均年間給与(提出会社・単体)463万円463万円478万円488万円490万円
平均年齢(単体)36.5歳36.9歳37.2歳37.5歳37.6歳
平均勤続年数(単体)9.6年10.0年10.3年10.5年10.5年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社日本冷機14.0%
  • 有限会社ディ・アール・ケイ12.9%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口8.4%
  • 尾﨑 敦史7.6%
  • 尾﨑 理恵5.2%
  • 尾﨑 雅広4.7%
  • CEPLUX-THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2 (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)資産管理口3.2%
  • 光通信KK投資事業有限責任組合3.1%
  • 野村信託銀行株式会社(投信口)2.9%
  • STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口2.4%

2025-12-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • だいわ主な業界: 空調
会社順位
  • 売上成長

    • だいわ13.611社
  • 利益率

    • だいわ86.411社
  • 現金化

    • だいわ22.711社
  • 効率

    • だいわ4.511社
  • 財務余力

    • だいわデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
だいわ株式会社2025469億円15.9%10.8%75.4%
新晃工業株式会社2026593億円15.9%11.5%67.9%
株式会社 西部技研2025343億円13.2%10.1%66.6%
木村工機株式会社2026179億円25.6%18.3%57.2%
ガリレイホールディングス株式会社20261,386億円12.3%8.8%73.4%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

だいわは1950年設立の空調の会社です。連結の従業員は2,355人。東証プライムに上場しています。

正式社名
大和冷機工業株式会社
英文社名
DAIWA INDUSTRIES LTD.
証券コード
6459
上場市場
東証プライム
本社所在地
大阪市天王寺区小橋町3番13号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 尾﨑 敦史
設立
1950年2月
資本金
99.1億円
従業員数(連結)
2,355人
平均年間給与(単体)
490万円
決算月
12月
業種(東証)
機械
公式サイト
www.drk.co.jp
法人番号
9120001083783

出典: 有価証券報告書(S100XU5A、2026年3月26日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-03-26 · 書類 S100XU5A

事業の内容
3【事業の内容】

 当社は、当社単独で構成され、業務用冷凍・冷蔵庫、ショーケース、製氷機の製造販売業、店舗厨房用冷熱機器等の商品仕入・販売業及びこれらの機器の点検・修理業を行っております。

 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

(1)会社の経営の基本方針

当社は創業以来、「顧客のニーズに応える」、「社員の生活向上に努める」、「企業の安定成長をはかる」を掲げ、企業の発展生成により「社会の繁栄に貢献する」を経営理念としています。また、市場の開拓・人材の確保・資本の蓄積に努めることで経営基盤の拡充を図り、業務用冷熱機器の総合メーカーとして快適で安全な食文化に貢献することを基本方針としております。

(2)対処すべき課題

 今後の当社の活動につきましては、外食産業における「省力化、省人化」「食品ロス対策」「物流のコスト高」等の店舗の負担軽減ニーズに応える総合サポート力を高め、市場の変化に応じた店づくりを支えてまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 当社の事業等に関するリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を以下に記載しております。

 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

(1)競合・景気変動等にかかるもの

 当社は、業務用の冷凍冷蔵庫、ショーケース、製氷機の製造販売業、店舗厨房冷熱機器等の商品仕入・販売業及びこれらの点検・修理業を行っておりますが、景気、他社との競合に伴う市場価格の変動、また金利などの相場の変動やこれらに対する施策の変更などにより当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 景気、他社との競合という視点からは、急激な為替の変動などによる鉄鋼材をはじめとする原材料価格の高騰に伴う原価の悪化や、他社との熾烈な競合により販売価格が変動を受けやすい構造となっております。

 季節変動については、通常夏場に繁忙期が到来する反面、冬場の業績は低迷する傾向にあります。

 また、金利変動によるリスクについては、市場金利の変動により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(2)製品の品質にかかるもの

 当社は、製品製造事業を担う工場内に品質保証部を設置し事業活動全般における品質保証を確保する体制を敷くとともに、生産物賠償責任保険に加入し、PSE対策も進めておりますが、当社が予見できない製品の不具合や欠陥等により、保証や代替等のコストを要する可能性があり、当社の経営成績及び財政状態、社会的評価等に悪影響を及ぼす可能性があります。

(3)法規制にかかるもの

 当社の取り扱う製商品にはフロン等の法規制の影響を受ける部材が含まれております。当社では、関連する法令等を遵守して事業活動を行っており、現時点において事業活動に支障をきたすような事実はありませんが、今後、法規制の改正内容によっては、当社の事業活動に影響を及ぼす可能性があります。

(4)情報管理にかかるもの

 当社の取り扱う情報には、特許権・意匠権・その他知的財産権に関する情報が含まれております。技術開発の中でこれらの情報は適法に使用許諾を受けたものと認識しておりますが、当社の認識の範囲外で第三者の許諾を受けていない可能性があります。現時点で当社が第三者より当社の事業活動に重大な影響を及ぼす訴訟等を提訴されている事実はありませんが、今後、提訴され係争した場合は当社の事業活動に影響を及ぼす可能性があります。

 また、取引先情報や個人情報等の機密情報を保護することは、企業としての信頼の根幹をなすものであり、当社では社内管理体制を整備しシステムを構築しておりますが、当社の管理外等で発生した問題により社会的な制裁や提訴等を受けて事業活動に影響を及ぼす可能性があります。

(5)自然災害にかかるもの

 当社の工場や本社・支店・営業所等の所在地で大規模な地震や台風等による自然災害が発生した場合、被災状況によっては事業活動が困難となり、当社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

(6)新規の投資にかかるもの

 当社は、より付加価値の高い製品の開発に前向きに取り組んでおります。このためには、積極的な投資が必要になる場合があります。これらの施策は、従来の事業リスクより高い潜在リスクが見込まれる場合もあるため、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

(7)風評被害にかかるもの

 インターネットの普及に伴い、事実無根の誹謗・中傷により当社の株価や、信用に多大な影響を及ぼす可能性があります。

(8)新たなウイルスなどの感染症拡大にかかるもの

 新たなウイルスや過去に流行したウイルスが再び出現したことによる影響により経済活動が大幅に制限された場合、当社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社役員の状況は以下のとおりであります。

男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

代表取締役社長

社長執行役員

尾﨑 敦史

1970年3月12日生

1994年3月

当社入社

2000年7月

社長室長

2001年3月

取締役

2001年8月

取締役副社長

2002年3月

代表取締役社長(現任)

2008年3月

社長執行役員(現任)

2026年3月から1年

3,766

取締役副社長

副社長執行役員

尾﨑 雅広

1973年1月23日生

1999年3月

当社入社

2001年8月

社長室長

2002年3月

取締役

2007年2月

直販営業戦略統括本部長

2008年3月

取締役退任

2008年3月

執行役員

2008年5月

社長室長

2013年3月

取締役

2016年6月

管理担当

2022年3月

2025年3月

取締役副社長(現任)

副社長執行役員(現任)

工場本部長(現任)

2026年3月から1年

2,303

専務取締役

専務執行役員

杉田 壽宏

1954年6月17日生

1981年9月

当社入社

2005年3月

取締役

2007年3月

常務取締役

2007年11月

直販担当

2008年3月

常務執行役員

2014年3月

専務取締役(現任)

専務執行役員(現任)

2014年12月

営業担当

2016年4月

法人担当

2019年2月

営業企画担当

2026年3月から1年

14

取締役

執行役員

(管理担当)

小原 真一

1977年8月9日生

2004年4月 当社入社

2013年1月 総務人事部人事課課長

2017年6月 人事部次長

2019年6月 人事労務部部長

2021年12月 業務本部本部長

2023年5月 執行役員(現任)

 管理担当(現任)

2025年3月 取締役(現任)

2026年3月から1年

2

取締役

出納 美宏

1969年8月21日生

1996年4月

アーサーホーム㈱入社

2003年4月

アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー日本支社(現 メットライフ生命保険㈱)入社

2013年4月

㈱RKコンサルティング入社

2014年7月

㈱フィックス・ジャパン(現 ㈱オールワンエージェント)入社

2020年4月

㈱リスクマネジメント・ラボラトリー入社

2021年3月

当社監査役

2021年4月

㈱フィックス・ジャパン(現 ㈱オールワンエージェント)入社(現任)

2022年3月

当社取締役(現任)

2026年3月から1年

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

添田 千夏

1982年6月18日生

2003年4月

日本生命保険相互会社入社

2006年4月

ネイティブスピリッツ㈲入社

2008年9月

EF International school of English

入学

2010年4月

添田司法書士事務所入所(現 司法書士法人トウキ)

2013年3月

㈱SSG取締役

2022年3月

㈱SSG取締役(現任)

2022年3月

当社取締役(現任)

2026年3月から1年

0

取締役

峠田 晃宏

1983年9月13日生

2011年12月

弁護士登録

2012年1月

弁護士法人井上晴夫法律事務所入所

2012年12月

同所退所

2013年1月

たおだ法律事務所 所長(現任)

2019年4月

弁理士登録

2020年4月

島根県建築審査会委員(現任)

2021年11月

松江市法令遵守審査会委員(現任)

2022年3月

島根県公害審査委員

2022年4月

地方公務員災害補償基金島根県支部審査会委員(現任)

2023年3月

当社取締役(現任)

(他の法人等の代表状況)

 たおだ法律事務所 所長

2026年3月から1年

-

取締役

中西 美里

1981年11月24日生

2004年4月

大同生命保険株式会社福岡税理士共済支社入社

2010年3月

同社退社

2010年4月

㈲Blake入社

2022年11月

同社取締役(現任)

2023年3月

当社取締役(現任)

2026年3月から1年

0

取締役

古谷 英司

1961年9月14日生

1984年4月

㈱太陽神戸銀行(現㈱三井住友銀行)入行

2007年4月

ジャパン・ペンション・ナビゲーター㈱(出向)DC事業部長

2009年4月

㈱三井住友銀行 職域取引事業部 グループ長

2010年4月

同行 確定拠出年金推進室長

2015年10月

同行 職域取引事業部 部長

2017年5月

ジャパン・ペンション・ナビゲーター㈱転籍 常務執行役員

2024年3月

当社取締役(現任)

2026年3月から1年

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

常勤監査役

赤壁 誠司

1967年5月4日生

1992年4月

当社入社

2005年4月

当社販売管理部課長代理

2006年2月

当社市場開発部主事

2008年8月

当社内部監査部課長

2015年9月

当社社長室課長

2021年7月

当社監査部主事

2023年3月

当社常勤監査役(現任)

2023年3月から4年

0

監査役

加茂 昌輝

1978年4月7日生

2005年4月

東洋紡㈱入社

2008年4月

同社開発係長

2013年4月

同社操業係長

2017年2月

医療法人生樹会入職

2019年4月

同法人常務理事(現任)

2024年3月

当社監査役(現任)

2024年3月から4年

-

監査役

西村 博史

1957年1月30日生

1979年4月

吉田佐藤法律事務所入所

1987年8月

同所退所

1987年9月

青木会計事務所入所

1999年2月

税理士登録

1999年11月

同所退所

2000年1月

西村博史会計事務所創設 所長(現任)

2023年3月

当社監査役(現任)

(他の法人等の代表状況)

 西村博史会計事務所 所長

2023年3月から4年

-

計

6,085

(注)1 当社は、2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、引き続き本有価証券報告書提出日現在の構成員が重任されることになります。

2 取締役 出納美宏、添田千夏、峠田晃宏、中西美里、古谷英司は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

3 監査役 加茂昌輝、西村博史は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

4 取締役副社長 尾﨑雅広は、代表取締役社長 尾﨑敦史の実弟であります。

5 当社では、意思決定の迅速化と業務執行体制の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。なお、本有価証券報告書提出日現在の執行役員の構成は次のとおりであります。また、2026年3月27日開催予定の定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項として「執行役員選任の件」が付議される予定です。これらが承認可決されると、引き続き本有価証券報告書提出日現在の構成員が重任されることになります。

職名

氏名

担当業務

※ 社長執行役員

尾﨑 敦史

※ 副社長執行役員

尾﨑 雅広

工場本部長

※ 専務執行役員

杉田 壽宏

※ 執行役員

小原 真一

管理担当

執行役員

長谷川 敬一

直販東日本担当

執行役員

足達 俊介

直販西日本担当

執行役員

城 秀人

法人担当

※印の4氏は、取締役を兼務しております。

② 社外役員の状況

 社外取締役は5名、社外監査役は2名であります。

 当社との関係につきましては、(2)役員の状況 ①役員一覧の「所有株式数」の欄に記載してあります当社株式の保有を除き、特別な人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。

 当社は、会社法が定める社外要件及び東京証券取引所が定める独立性基準をもって当社の独立性判断基準としております。また、当社取締役会は、候補者となる者の実績・経験・知見等を踏まえ、率直・活発で建設的な検討への貢献が期待できる人物を独立社外取締役の候補者として選定しております。

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 社外取締役又は社外監査役は、監査役、会計監査人、内部統制部門と必要に応じて情報の共有や意見交換を行い、相互に連携して監督又は監査を行っております。
沿革
2【沿革】

 当社(1950年2月24日設立、1956年1月20日商号を田島食品工業株式会社より富士糧食株式会社に変更、1980年3月13日株式会社日本冷機に変更)は、大和冷機工業株式会社(旧大和冷機工業株式会社)の株式の額面変更を目的として、1981年4月1日を合併期日として同社を吸収合併し、同日、商号を大和冷機工業株式会社に変更しましたが、合併以前の期間については、事業活動を行っていなかったので、合併期日以前については事実上の存続会社である(旧)大和冷機工業株式会社について記載しております。

年月

概要

1958年2月

創業者が大阪市生野区において業務用冷蔵庫の製造販売を目的として個人経営で大和冷機工業所を創業

1962年11月

業務用冷凍冷蔵庫、冷凍機応用製品の製造販売を目的として、資本金300万円をもって大和冷機工業株式会社(本店、大阪市生野区)を設立、同時に東京支店を開設

1964年11月

大阪市生野区に製造工場を新設し、業務用冷蔵庫の規格品の製造販売を開始

1967年3月

大阪市生野区に本社ビルを新築

1969年1月

コールドテーブルの製造販売を開始

1970年8月

大分県佐伯市に旧佐伯工場を新設

1971年1月

オール冷凍庫の製造販売を開始

1973年3月

全自動製氷機の製造販売を開始

1975年8月

大阪市東区大阪国際ビルに本社(本店)を移転

1977年11月

大型ガラス扉のショーケースの製造販売を開始

1978年9月

東京都千代田区霞が関ビルへ東京支店を移転し、東京本社と改称

1983年10月

NHガラスを採用し、省エネ効果のあるショーケースの製造販売を開始

1984年1月

ビールディスペンサーの製造販売を開始

1985年10月

大阪証券取引所の市場第二部特別指定銘柄(新二部)に株式上場

1986年11月

大阪府知事許可特定建設業取得

1987年4月

新工場(現、佐伯工場)建屋完成

1988年4月

1993年満期スイス・フラン建転換社債を発行

1989年6月

佐伯工場全面操業を開始

1989年7月

1994年満期スイス・フラン建転換社債を発行

1990年6月

大阪証券取引所の市場第二部特別指定銘柄の指定を解除(第二部に昇格)

1991年8月

東京証券取引所の市場第二部に株式上場

1992年6月

埼玉県加須市豊野台テクノタウンに関東大利根工場を新設

1992年11月

1996年満期スイス・フラン建新株引受権付社債を発行

1993年12月

1997年満期米貨建新株引受権付社債を発行

1995年7月

1999年満期スイス・フラン建新株引受権付社債を発行

1996年9月

公募増資により新株式450万株を発行

1997年6月

東京証券取引所・大阪証券取引所の市場第一部に指定(第一部に昇格)

2002年1月

大阪市天王寺区に大阪本社(本店)を移転

2002年4月

福岡県太宰府市において福岡工場を稼動

2002年8月

株式会社トーニチ(大阪市天王寺区)、株式会社ダイニチ(大阪市天王寺区)を設立

2007年6月

株式会社トーニチ(大阪市天王寺区)が株式会社ダイニチ(大阪市天王寺区)を吸収合併

2010年3月

東京都台東区に東京本社を移転

2013年1月

提出会社(大阪市天王寺区)が株式会社トーニチ(大阪市天王寺区)を吸収合併

2014年7月

佐伯工場においてISO9001(品質)を取得

2019年1月

福岡県太宰府市の現所在地に福岡工場を移転

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2024年5月

大阪府東大阪市において大阪配送センターを稼働

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XU5A2026-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VJ3I2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T61U2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QISL2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSZ02022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L3G92021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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