ドーン株式会社ドーン2303東証スタンダード情報・通信業2026年5月期, 単体, 日本基準

ドーンは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
6.5億円
設備投資
321万円
売上比 0.2%
フリーキャッシュフロー
6.5億円
株主への還元
2.7億円
純利益の58%
1株当たり配当
28円
配当性向(開示値)
17.9%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益4.7億円
営業キャッシュフロー6.5億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
99.7%
利益と現金の差
1.8億円(純利益の 38.6%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 57.8% · FCF比 41.9%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 15.4% · FCF比 11.2%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.2%
投資CFの営業CFに対する比率
16.5%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー6.5億円
2022年5月期: 2.6億円2.6億円2023年5月期: 3.7億円3.7億円2024年5月期: 4.1億円4.1億円2025年5月期: 3億円3億円2026年5月期: 6.5億円6.5億円22/523/524/525/526/5
フリーキャッシュフロー6.5億円
2022年5月期: 2.5億円2.5億円2023年5月期: 3.6億円3.6億円2024年5月期: 4億円4億円2025年5月期: 3億円3億円2026年5月期: 6.5億円6.5億円22/523/524/525/526/5
純利益4.7億円
2022年5月期: 2.8億円2.8億円2023年5月期: 3.2億円3.2億円2024年5月期: 3.9億円3.9億円2025年5月期: 4.2億円4.2億円2026年5月期: 4.7億円4.7億円22/523/524/525/526/5

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2025/06/01-2026/05/31)

    ID S100YXLE2026-08-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2024/06/01-2025/05/31)

    ID S100WKOH2025-08-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2023/06/01-2024/05/31)

    ID S100U9KL2024-08-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2022/06/01-2023/05/31)

    ID S100RRVJ2023-08-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

    ID S100P2WK2022-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)

    ID S100MCFK2021-08-27書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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