DCMホールディングスDCMホールディングス株式会社3050東証プライム小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

DCMホールディングス 2021年2月期の決算

DCMホールディングスの売上の約41%は「DCMホーマック」から。ほかに「DCMカーマ」・「DCMダイキ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.0%、営業利益は+45.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.0%・営業利益 +45.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.68倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
+8.0%4,300億円 → 4,642億円
売上総利益
+9.4%1,414億円 → 1,547億円
営業利益
+45.2%208億円 → 303億円
親会社株主に帰属する純利益
+34.9%138億円 → 186億円
営業キャッシュフロー
+23.1%367億円 → 452億円
フリーキャッシュフロー
+13.6%243億円 → 276億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

売上100円の行き先

DCMホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
67円
販管費
28円
その他の費用
2円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率33.3%
2020年2月期: 32.9%32.9%2021年2月期: 33.3%33.3%20/221/2
営業利益率6.5%
2020年2月期: 4.8%4.8%2021年2月期: 6.5%6.5%20/221/2
純利益率4.0%
2020年2月期: 3.2%3.2%2021年2月期: 4.0%4.0%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期
  • DCMホーマック1,940億円
    41%
    営業利益率 6.9%
  • DCMカーマ1,367億円
    29%
    営業利益率 7.1%
  • DCMダイキ913億円
    19%
    営業利益率 5.6%
  • その他492億円
    10%
    営業利益率 39.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUJ12025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJ6A2024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTTX2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第16期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100OAQD2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LF7I2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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